数日前に29週目の定期健診に、
行ってきました。赤ちゃんの体重は
頑張って食べ続けたので、しっかりUP![]()
していて、つわりに勝った気分です![]()
でも、赤ちゃんのBPDが小さく小頭症の疑いが
また浮上してしまいました![]()
小頭症の原因は色々な説がありますが、
はっきり原因が不明な場合が多いそうです。
最近、小頭症が急激に増えたブラジルでは
その原因究明の為に、ジカ熱ウィルスや
その蚊に使用されたスミラルブという
殺虫剤と小頭症の関係をWHOが調査中みたいですが
殺虫剤とも、ジカウィルスに感染
している可能性も0に近いので関係ないと思います。
私の赤ちゃんの場合、BPD(児頭大横径)が
週齢から行くと、2%以下に入っていました![]()
最初は強い不安に襲われ、心配で落ち込んでしまいました。
小頭症になる確率は1/4000とも言われています。
そうだとすると、可能性としては、低いはずです![]()
2%で4000人に1の割合だとすると
偽陽性が79人はいるって事ですから、
大丈夫!と思いながらも、つい調べてしまいます。
例え、小頭症だと仕手も出産し、育てるという気持ちは
絶対に変わりません。ただ何かしてあげられる
方法がないかとついつい調べてしまいます。
アメリカでは最近BPDを用いても
子宮の形により頭の形が歪んでいたり、
長頭の頭の形で判断が難しいという理由等で、
HC(胎児頭蓋骨周囲長)を用いる傾向があるようです。
夫が特に、頭が小ぶりで長頭なので
パパの頭の形に似ているだけだよね![]()
と不安な気持ちに言い聞かせています。
舟状頭(頭の前後が長い)というのも小頭症の
ひとつの特徴なので、完全否定は出来ない
という考え方も出来ますが![]()
※他にも短頭(頭の前後が短く横幅は広く額が扁平)、
三角頭蓋(額の中央が飛び出る形)等も
小頭症における特徴です。
小頭症の診断には、
最近では、超音波により妊娠後期28週目以降で
診断できる事もあるようです。でも通常は、
出産後、24時間以内に頭位を測定し、
WHOの頭位基準と比較してから、
X線やMRI、血液、尿検査等を行い
乳児期における成長を見守っていくようです。
小頭症の治療としては外用薬や
内服薬等の薬はなく、問題のある場所を
外科的に手術する方法しか今はありません。
遺伝上の問題ではなければ、
頭蓋骨を切断し頭蓋内腔の容積を拡大する手術
で根治できる可能性もあり、
小頭症だったとしても、まだまだ出来る事は
あります![]()
私も小頭症疑惑で頭が一瞬白くなって
気持ちが沈んでしまいましたが、
疑陽性でも頭が小さいと言われる可能性が
ある事、小頭症でも治療法がある事を
一人でも同じ不安を抱える人に
伝えたいなと思いました。
母親になる事、それは幸せな分だけ
失う怖さと、不安や心配が増える事。
それだけ、大切な存在に出会えたって
いう事だと思います。
まだ出産まで不安や心配は尽きないけれど
大切な赤ちゃんの為に頑張ろうと思います![]()