二分脊椎症の次男13歳。
肢体不自由の特別支援学校中学部2年生。
脊柱側わんがあります。
続けて読んでくださっている方はご存知かと思いますが(ありがたいことです)保育所年長さんから始めて、半年毎の手術が続き、17回目。
その中でも最初と最終は大掛かりな手術なのです。
というのも。
どちらも背中を背骨に沿って切開し、棒を入れる手術だから。
最初の手術の時は伸ばせる棒を、最終手術は身長の伸びが止まったことを確認し、固定する伸びない棒を入れます。
今回は最終手術。
輸血用の自己血も採って臨みます。
今回は400㎖×3回。
1ヶ月のうちに3回献血🩸するようなもので、
父ちゃん曰く、
「大人でも400採った日はふらふらする」らしいです…
術後の説明ではどれくらい真っ直ぐ(に近く)なったかのレントゲン。最初の手術からの比較もあって、「おおー!」
術後は良好で。
先生の「痛くない?」の問いに「はい」と答えて、「きみはすごいなぁ」と先生に言っていただいたくらい。
さて、確認のレントゲン🩻(退院の見通しも立てつつ、の為の)を…というところで
先生から「気になるところがあるから、来てください」と。病院から呼び出し!なんてこと!
ドキドキしながら行くと
「棒を固定するためのボルトが、血管に近い」ため、造影検査をすることの承諾を、というもの。
検査の結果、肋骨があるから直接触ってはいないけれど、将来何かの拍子にボルトが血管を突き破って💦しまわないよう、再手術をすることに…
切開してみると、思ったほどではなかったけれど、一番近かったボルトを抜いて、少しずらして5ミリほど短いボルトにしたそうです。
もう、ここら辺は「どうぞ先生の納得なさるようにしてくだされば」の世界です…
再手術の経過も良好で(それまで大部屋が空いてなくて個室に入っていたのを)そろそろ大部屋に移りましょう。
となって。
移動したのが私が夕方面会から帰ったあと。
そして〜
次の朝〜
病院から連絡。
同室の患者さんが今朝になってコロナ陽性が判明した、と。
なので一晩同じ部屋で過ごしただけなのに「濃厚接触者」!
2日後のコロナ検査で陰性だったら退院できます。って…!
再び退院延期かつ、罹ってないかドキドキ2日間。
2日後、コロナ陰性、血液検査もOK。
晴れて退院となりました。
今回は、手術前の1週間は行かない日もあったけれど、手術当日、翌日は父ちゃんが付き添い(泊まり)、再手術の時も当日は泊まり。私も行かない日もあったけれど、大概行って、私が行けない日は夕飯の時間の頃に仕事を終えた父ちゃんが行って…できるだけ一緒にいるようにしました。
(少し棒を伸ばすだけの手術の時には当日も泊まらなかった)
…といっても。
次男、行ってもそっけなくYouTube鑑賞なんですけどね。
でも、ちょっと動けるようになったら夏休みの宿題、プッシュアップ(褥瘡防止の為、40分ごとに)、国語ドリル3ページ、タイピング30分!を課されているのですが。(これもサボるー😆)
このブログを何回にも分けて書いてたら、もうひと月経ってしまいました💦
退院したばかりはすごく落ちてた腕の力も💪回復してきました。
新しいコルセットは、3ヶ月着けたら、もう卒業❗️
保育所時代から着けていた、夏はとっても暑そうだし、縁が直接肌に当たってしまっているときは紅くなって痛々しい…そのコルセットから解放される‼️
本人もですが、私もとっても楽しみです。
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読んでくださり、ありがとうございます😌


