元々Iron MaidenのトリビュートバンドとしてスタートしたClairvoyants。 オリジナルソングにも挑戦してみようということになって、2009年に1stアルバム「WORD TO THE WISE」をリリース。 所詮はIron Maidenのフォワロー、オリジナリティに欠ける・・・と言われつつも開き直って2012月2月に出してきた2nd「THE SHAPE OF THINGS TO COME」。 まだアルバム自体は聴いていなくて、バンドがネットに上げた数曲しか聴いていないのだけど、やはりオリジナリティに欠けるし、強く引きつけられる要素が特にない。曲としては悪くはないのだけれども。 そして、路線的に、ロック色が濃くなっている。 メンバー自身も「前作よりロックっぽくなっているね」と語っている。「ロックっぽくなっているけど、これが自分たちがやりたいことだし、誰に何と言われようと自分達にとっては自信作」と。 6月のGods of Metalへの出演が決まっていて、Manowar、Children of Bodom、Amon Amarth、Unisonicなどと同じステージに立つ予定。 その前に、4月末に彼らのライヴへ行く予定があるのだけれども、そのときに新作をチェックしてみることにする。