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Cosa ascoltiamo oggi?

気が向いたときに、メタルの話を主に上げて行きます。

はい、前記事にてSadistの名前を挙げてしまったので、聴きに行ってしまった、Tribe。
現面子で2度Tribeからの曲をライヴで聴いたことがあるのだけど・・・というか、Sadistを2回観た事があって、2回ともTribeはしっかりやってくれましたとも。
ライヴで観た感想は、Sadist、初期と、中期~再結成後期(現在)、楽曲がまったく違うということ。
ライヴ中に昔の曲を続けて数曲演奏したとき、まったく別のバンドのように思えたほど。ちなみに中期・「Crust」からの曲はライヴで一曲も演っていない。やってたらまた別のバンドに思えるかもねw

どうせなら初期の面子で観たかったわぁ。
初期ライヴは素晴らしかっただろうなぁ。

SADIST - TRIBE



Tribe/Sadist

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Cynicがまたアルバム出したんですってね。
前作を聴いて非常に残念だったのだけど・・・・・・今作も私は聴かない方がいいとナカマに言われましたとも。

90年代にはいろいろいいアルバムが出ていたよね、テクニカルデスの。
Nocturnusの「The Key」が発売されたのも1991年。

・・・・・・どうでもいいけど、このブログのタイトルが「テクニカルデスーパ」に見えないでもない。
テクニカルデスーパてなんですか!

話を戻して、と。
Sadistなんかもキーボードで独特な雰囲気を出していたなぁ。

こういうバンド、最近いないんですかね?
お勧めあったら教えてください。

Nocturnus / Andromeda Strain



The Key/Nocturnus

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元々Iron MaidenのトリビュートバンドとしてスタートしたClairvoyants。
オリジナルソングにも挑戦してみようということになって、2009年に1stアルバム「WORD TO THE WISE」をリリース。
所詮はIron Maidenのフォワロー、オリジナリティに欠ける・・・と言われつつも開き直って2012月2月に出してきた2nd「THE SHAPE OF THINGS TO COME」。
まだアルバム自体は聴いていなくて、バンドがネットに上げた数曲しか聴いていないのだけど、やはりオリジナリティに欠けるし、強く引きつけられる要素が特にない。曲としては悪くはないのだけれども。
そして、路線的に、ロック色が濃くなっている。
メンバー自身も「前作よりロックっぽくなっているね」と語っている。「ロックっぽくなっているけど、これが自分たちがやりたいことだし、誰に何と言われようと自分達にとっては自信作」と。
6月のGods of Metalへの出演が決まっていて、Manowar、Children of Bodom、Amon Amarth、Unisonicなどと同じステージに立つ予定。
その前に、4月末に彼らのライヴへ行く予定があるのだけれども、そのときに新作をチェックしてみることにする。

Clairvoyants - No Need to Surrender


Word to the Wise/Clairvoyants

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