のが気になる小生である。
そこで、代わりになるものを探索すると、例の酸塩基平衡の
本の中にオート麦とスペルト麦の粥のレシピがあった。
スペルト小麦について(以下引用)
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは、スペルト小麦を最高の穀物
であると言う。スペルト小麦食は、食事に起因する健康障害を解消
する塩基食である。スペルト小麦は健康な体の維持に不可欠な元素
であるタンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル(主要
元素と微量元素)だけでなく、生長物質と細胞栄養物質も含んでいる。
穀類は一般に酸性というイメージを持っていたが、違っているのか?
同じ本の別のページには、スペルト小麦、オート麦、キビは酸の
供給量が最も少ない、とある。これで少し納得。
同じ著者ヴォルリチェクの「Richtig einkaufen Saeire-Basen-Balance」
の中に記載されている食品の評価表では
オート麦(Haferkorn) タンパク質12.6% 脂肪7.1% 酸性
スペルト小麦(Dinkelkorn) タンパク質11.6% 脂肪2.7% 酸性
と分類されている。この表から見ると酸性の食品におもえるのだが、少し疑問。
ヒルデガルトの名前が出てきたが、最近購入したのがこの本である。
ハーブ療法の母ヒルデガルトの家庭でできるドイツ自然療法/森ウェンツェル明華

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見ているだけでドイツの自然療法に根差した生活が浮かび上がって
わくわくしてくる本である。もっとよく読んで勉強したいと思うが、
この本の中にもスペルト小麦のことがレシピも含めて出ている。
この本によると、
(スペルト小麦は)必須アミノ酸を含むタンパク質や抗酸化物質の
ポリフェノールも含み、ナッツのような風味があります。
とある。
なるほど、やはり塩基食のようである。 日本でも容易に入手できるよう
なので、試してみようと思う次第である。
たとえば、
古代小麦(スペルト小麦) ファッロ・セミペラート (Farro Semiperato) 500.../ジャコモ・サントレーリ イタリア (Giacomo Santoleri Italy)

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