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Schreien

叫ぶの、何を? 叫ぶの、何かを。

お世話になってるネトラジ様が
ボイスドラマを製作する事になったのです。
で、恐れ多くも役を貰ってしまいました。

通称ロッテンマイヤー\(^o^)/

近年、着声とか歌ばかりだったので、
ボイスドラマにキャスティングされるのは久し振り。
台本の読み合わせをしながら
ふと、数年前に参加させて貰った某コンテストを思い出した。
キャスティングして頂いたボイドラが賞を取ったのですよ、
吃驚したわ、もう。
ミステリー/ホラー系のお話だったのだけれど
サブヒロイン的なポジションの役で、
「ヒィッ!」って息を詰まらせる演技とか面白かったなぁ。
何テイクやらかしたかは既に忘れてしまったけれど(´・ω・`)

今回のボイドラはコメディストーリ、
ロッテンマイヤー的なお人は真面目だけど何処と無くコミカル。
それにしてもロッテンマイヤーさんって面白いよね、
でも難しいよね、私の性格がふざけてるだけに、
真面目な役は難しく感じるのです。

等身大以外は全部難しいと思うけれど。
去年、某ネットラジオのエンディング曲を歌う事に…的な話を此処にてしたのですが。
そのエンディング曲を編曲して下さってる方と、
あとネットラジオのオーナー様と話す機会が先日ありまして。

気さく過ぎてどうしようかと思った\(^o^)/

一期一会とはとても面白い。
全然関係無い場所で知り合って仲良くなった友達が、
遠い過去に捨てた私の夢を、再び見せてくれるの、現実として。
嗚呼、愛しいな、その縁が。
私に夢を見せてくれたその人に、私は何が返せるのだろう。
色んな想いを込めて歌うしか出来無いよ、私に出来る事は、とても少ない。

そう言えば最近知り合った人と、初めて一対一で話をしていて。
その折に「私には仲が良い友人がいるの。会話に混ぜても良いかしら」と言われたので
「どうぞ、さぁ、どうぞ!」と返したら…
やってきた人が数年前に仲良くさせて貰っていた方で、べらぼうに吹きました。
「ちょ、待って、貴女でしたか、懐かしい!」みたいな。

矢張り縁とは面白いものなのです。そして世間は狭いものなのです。
直ぐに結果は出せないと思うの。
だけど、私は努力して結果を出して、
そんな風に眼に見える様な証明のし方しか知らないんだ。

「愛情」の表現方法は様々で、
元々形が無い代物だから、
幾ら口で「好きだよ」とか「愛してる」と言っても、
其れが口先だけと捉えられてしまえば其れまでで、
どうやって伝えたら良いのだろうって結構色々と考える。

言葉で、行動で、ソレを表しても未だ不安ならば。
「どうして伝わらないの?」とか
「これ以上どうやって伝えたら良いの?どうしたら解って貰えるの?」
とは思わない。
色々考えた結果、
私が出した答は
「少しでも相手の気持ちが理解出来るようになる」だった。

尤も、その答は時と場合で変わるのだろうけれど、今回は。

理解したい、支えになりたい、
だから頑張る。
頑張ってる間、支えてくれたら嬉しい。

待っていて欲しい。