奥日光を歩いた日は、奥日光のもっと奥の山道をくねくね走った場所にある民宿に泊まりました。

囲炉裏で焼いたヤマメやお餅や鹿の肉がすごく美味しかった♪

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コレは私はちょっと無理でしたが主人は食べました。

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サンショウオ!!ヒー!!


そして次の日は《湯西川温泉》のそばにある《平家の里》に寄りました。

平家の里は平家の落人にまつわる伝説や当時の暮らしぶりを伝える資料館なのですが、
ハッキリ言って私はおバカなのでよく分かりませんでした。

古い茅葺きの家があったり。
こんな感じでした。

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歴史はわからないけど茅葺きの古民家は大好きなのでなかなかよかったです。

歴史が好きな人ならより楽しめると思います。

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湯西川温泉の周辺はダム建設の真っ最中です。
美しい川や山がこれから数年でダムに沈みます。
それで潤う人もたくさんいる。

人の力はすごいなぁ。自然の力はそれ以上だけれども。


旅の最後にそんな事を考えましたとさ。

また行きたい場所が増えてよかったなぁ♪


こんばんは~。

今日はまたまた夏が戻ってきたような暑さでしたね。
夕方まで涼しい場所にいたので帰ってきてビックリしました。
今は雷と共に雨が降ってきて涼しくなりました。暑いと眠れないもんね。よかった。

9月に入ったというのに雨ばかりで自然と触れ合っていなかったので、やっと晴れた昨日すかさず触れ合いに行ってきました。

奥日光の《戦場ヶ原》へ!!

何故か私も主人もススキが好きで、西宮に住んでいた時はわざわざ奈良の曽爾村までススキを見に行っていました。
この辺りではススキが有名ってあんまり聞かないので、なんとなく原っぱにあるかな~と思って戦場ヶ原を選んだ訳です。

ただススキを見ておにぎりを食べて帰るつもりで車から降りて歩いていたら、たまたまマイカー規制されている原っぱへ行くバスが出ていました。
マイカー規制という事は、徒歩かバスか自転車でしか行けないと言うことです。
これは乗るしかないね。
という事で、大した装備もなかったのですがバスに乗り込みました。

バスは山道を十数分走り《小田代ヶ原》に着きました。

小田代ヶ原は、原っぱにぽつりと立つ貴婦人と呼ばれる美しい白樺の木が有名な場所ですが、その原っぱがなんと、この前の台風による激しい大雨によって湖になっていたのでした。
この湖が姿をみせるのは、2007年以来、4年ぶりだそうです。
なんてラッキーやっほ~♪

美しい絵画のような風景に癒されながら最高の気分で歩いてきました。

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息子もご機嫌♪

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大人が10分で歩く道を1歳児が歩くと30分かかるので、途中で戻ってきましたが、大満足。

バス停の近くでおにぎりを食べました。

そしてバスに乗って帰ろうと思ったら。

まさかのバス定員オーバー。

ガ━(゚Д゚;)━ン。です。
ガ━(゚Д゚;)━ン。。。


次のバスは1時間後。。。ということで、歩きました。
眠くなってぐずる息子を主人が抱っこして、山道2.3キロ!!

ただススキをみながらおにぎりを食べるつもりが、すごい事になってしまいました。
でも楽しかったです。

思う存分自然を満喫できたぜ。

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近所のお茶のみ友達のおばさんから、どでかいゴーヤをいただきました♪

朝収穫された新鮮ゴーヤです。


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息子の顔よりずっと大きい。

塩揉みしてさっと熱湯をかけてから炒めると大分食べやすいそうなので出来たらやってみます。

でも、前にモグモグし合っている方がブログに載せていた、ゴーヤジャムも気になるのでそっちになるかも。



こっちに引っ越してきて1年が過ぎたけど、楽しくて楽しくて毎日があっという間です。

農家も多いから野菜は腐る程いただきます。
ごめんなさい腐らせてしまうことがあります。申し訳ないです。


おばあちゃんやおじいちゃんが多い地域なので、息子はものすごく可愛がってもらっています。

人見知りが全くなく、どんなおじいちゃんとも手を繋ごうとするので時々困りますが。

でも、たくさんの愛情を受けて育ってくれていると思うので、そこは本当に嬉しいなぁと思っています。

愛情って大事だよね。すごくね。


出来ればこれからも誰にも拒否されずに大人になって欲しい。
それは無理なんだけど、できるだけね。

この前海に行った時に、ちょっと年上の女の子に息子が寄って行ったんですけど、
女の子はおもちゃをとられると思ったみたいで『ぎゃぁぁぁー。』と悲鳴をあげて息子を拒否したのでした。

それが切なくて悲しくて。

そんなこと、なんでもない日常の事だしこれからもたくさんあるだろうけど。
第一子供同士の事だから深い意味なんてないと思うんだけど。

でも、あんまり否定されずに拒まれずに、みんなから愛されて育って欲しいなぁ~と思ったのでした。

親ってそうゆうものなんですねぇ。しみじみ。


さ。ゴーヤ忘れないうちにどうにかしないと。