コミュ障は損をする

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今や、全人類のほとんどが活用しているSNSですが、これはIT界の中でも画期的なサービスだと言えるでしょう。
SNSを使うことで、新しい情報を入手したり、流したりできるほか、似たような趣味を持つ人とコミュニケーションをはかり、新たな出会いの場とすることもできます。
不特定多数の人とコミュニケーションを取れるため、フリーランスとして働くことを考えるエンジニアもよく利用しています。
SNSで自分のスキルなどの情報を発信することで、仕事を獲得することができるのです。
さらに対面や電話での会話は苦手でも、文章でのやり取りなら気が楽という人も多く、コミュ障であっても利用しやすいというメリットもあります。
SNS上で交流を深めておくと現実での付き合いも気が楽になるはずです。
エンジニアは連携が大切なため、親交を深めるためにまずはSNSで繋がるというのも良いかもしれません。
しかしながら、SNSもインターネットを使ったサービスなので、いい面もあれば悪い面も持っています。

SNSを利用する上で、一番恐ろしい事は、個人情報をばらまいてしまうことです。
もし、SNS上で個人情報が漏れてしまっても、それは個人が注意を払わなければいけない部分であり、SNSの運営会社ができることはあまり多くはありません。
一般的に個人情報といえば、名前、住所、電話番号などが思い当たるところとは思いますが、生年月日や家族構成、自撮りの写真も個人情報に含まれます。
しかも、その写真には、位置情報や撮った日付が載っていることもあるのです。
この位置情報のサービスは、元々はお店の紹介や、緊急事態のSOSを目的に設定されているため、必ずしも悪いものではないのですが、悪用される可能性もあるので、注意が必要です。

上手く利用すれば、SNSはとても便利なサービスなので、メリットとデメリットを理解して使うことで、必ず自身のプラスとすることができるでしょう。

エンジニアの仕事は、ひとりこなすものではなく、連携をとってチームでこなしていくものです。
もしも、あなたが一人でプロジェクトを進行しているのであれば、フリーでもない限りコミュニケーションを取って、色々な人と助け合っていかなければ、かならず大きな失敗を抱えてしまいます。
エンジニアというと、根暗なイメージがつきやすいですが、これほどに連携を取っていかなければ立ち行かない職業もありません。
どんな職業であれ、チームを組んで連携を取っていくものですが、エンジニアの場合、その連携を大切にしているかどうかでプロジェクトの進行や成否に大きな結果が出てきてしまいます。
コミュニケーションを取れ と言葉で言っても、難しいのは、具体的な例が動けない人がエンジニアには多いからです。
これは理系の人間にはよくあることなので、あまり気にしなくても大丈夫です。
そういった人間とうまくコミュニケーションを取っていくためには、簡潔に理論的に物事を頼むと、相手も分かりやすいです。

逆に文系の人間と接する時は、ストーリーを立てて、すこし長くなってもいいので話をしていくとコミュニケーションが取りやすいです。
例としては、
理系「明日までに、この書類のここを直しておいて欲しい」
文系「明日会議でこの資料を使うので、ここを直しておいてくれるととても助かる」
と、言った具合です。
この例文を見て、どちらだったら自分ならすんなり受け取れるかを考えると、自分がどっちよりかの人間かというのもわかるので、言い回しの幅も生まれやすいですね。

注意したいのは、事実だけを伝えすぎるのではなく、あなたと仲良くしたいという思いも込めると、より相手との距離が縮まるのに対して、そっけなさすぎるものは相手との溝を深めてしまうということです。
コミュニケーションを上手く取って行っていけば、それだけ仕事の進捗も早まっていきます。
自分ができないところは誰かにカバーしてもらうのは、チームプレイの鉄則です。
だからこそ、連携が大切なのです。