㈱エスシーハウス宮崎のブログ -45ページ目

宮崎 木の香の家

こんにちは。毎回お話しておりますが、本当に寒い季節がやってきましたね。 私は、朝起きてまずする事が、寝る前に靴下を準備して、起きたらすぐ履けるようにしております。それというのも、私の家の床は、とても冷たいのです。

エスシーハウスの家造りは、ソーラーサーキットの家にも、健康住宅を目指して極力、集成材は使わず、構造材は無垢材100%、その上防虫防蟻、又防腐剤は一切使用していませんが、床板には杉の燻煙乾燥した、浮造を使用して、冬には家も暖かく、床も足ざわり暖かいのです。勿論、建設中に建物中が木の香りがしているのですが、2年程前にソーラーサーキットの家を建てさせて頂いたお施主様からこんな電話が入りました。

息子さんが東京より帰省し、何泊かして、また東京に戻られてすぐ、ご連絡があったようです!内容は…。
 
「背広から木の香りがするといわれた!!」

と驚き、お電話下さったようです。

エスシーハウスで建設させていただいた、お施主様のお宅にご挨拶にお伺いしたときも、まず玄関から木の香りがして、とても落ち着きます。まさか、その香りが東京まで持続するとは、その話を聞いた私も驚きました。
 
終の棲家に宮崎の木の香りのする家を選んでみてはどうでしょうか?

あなたの家造りそれで大丈夫?

こんにちは。
だんだんと肌寒くなり、毛布の恋しい季節がやってきましたが、我が家はすでにコタツを出し、ファンヒーターもださないと、朝が厳しくなってきました。そんな我が家に住んでいると、お客様が建てる家から出たくない衝動にかられます。

弊社で新築を任せて頂いているお客様は、 本当に家造りに対して熱心で、そこに末永く快適に、家族の健康、また次の代まで受け継げるそんな家造りをお考えの方ばかりです。
そんなお客様に共通して言えることは、家造りを考えたら、完成より、まずは構造の方から勉強をされていらっしゃるという事です。

何百年と建ち続けている海外の建物をみると、何世代と建っていようともその存在と堅牢さは素晴らしいものです。日本の建物と比べると何が違うのか…考えてみると、そこに住んでいる住人こそが、【家】と言うものは何か、を十分に考え、大切な家族のため、次の世代へのため、環境のため、トータルに考えた家造りをした結果なのではないのでしょうか?

そんな影響からか、日本の家造りも大きく成長し、工法なども様々で、体に優しい、耐震力、シックハウスなどの家造りを掲げている工務店・ハウスメーカーが沢山あります。沢山ある工務店の中からどの工法、工務店に選ぶか悩みます。

ここでまだまだ、日本人は中身よりも名目だけで信じてしまうところがあるのではないかと思います。例えば、食品で言えば、国産と書いていれば安心と思い、購入。しかし実は国産ではなかった…。

それと一緒で、家造りも、体に優しい、自然素材、地震に強い、などなどそんな名目に目がむいていませんか?また建築費の多くを利益と広告宣伝費にまわされて、それゆえに建築後たちまちのうちに、新築の輝きを早期に失ってしまい数年で色あせた温かみのない家に変貌する、ハウスメーカー建てにあこがれるのでしょうか。 そのためか、すでに都会では、ハウスメーカー離れが進んでいます。

ここで失敗してはいけないのが、目が向くのは名目ではなく、本当に良いものなのか、自分の目で見て、聞いて確かめなければ、本当に良いものを使用しているのかということを信じてはいけないということです。
 
家は完成してしまえば、中身を見ることができません。



だからこそ、皆様には完成見学会だけで、決めてはほしくないのです。

多くの建築設計施工会社がある中、その会社ごとに様々な魅力があります。しかしその多くの会社から何を基準に選ぶか、施工する構造の中身を自分の目で確かめ、見て納得して、初めて決める。限られた予算の中でいかに、素敵な家造りを提案してくれるか、それがその会社の魅力になります。

これが今からの家造りです。

家造りを考えたら、まず構造見学会に沢山足を運んでください。
 
自分の家族のため、孫世代のために、我が家の構造や建材は何を使用するか、そして施工法を知り、沢山質問してください。そうすることで、完成した後により、安心に快適に末永く暮らせていけると思います。

最後に決めるのはお客様です。十分に悩み、考え、足を運び、素敵な家造りになりますように…。

夢の実現鹿屋の家(その2)

こんにちは。前回ブログでご紹介しました、お客様が5年ほど研究されていた、鹿屋の家が着々と工事のほうが進んでおります。

 

基礎のコンクリート強度、さらに養生期間を約1ヶ月取り、使用する木の種類、耐震性、断熱性、太陽光発電、その他、もろもろ、お客様と相談、ご指示に従い、じっくりと実行させていただいております。
 
これが、本当の意味の長期優良住宅だと理解しながら、孫の代まで十分に住み続けることの出来る夢の住まい鹿屋の家が完成するのが、とても楽しみです。

鹿屋は素的な所で、近くに山があり、海あり、起伏に富んで、町には、活気があり、なぜか笑顔の人が多いと感じたそうです。
又、有名なバラ園が有り、社長も時々のぞいている様ですが今が見頃のようです。
ぜひ皆様も休日に行かれてみては如何でしょうか?
 
…近日都城にて着工いたします。では又…。