いてて…
昨夜、超ひっさしぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。
私は左打ちなんで、打席が少ない。
でも大体いつも左打ちは空いてるので、いつもの所へ。
左打ち打席って、右打ちと向かい合わせになるんですよね。
向かいには誰か使ってる形跡が。
でも持ち主は不在。
とりあえず、140球カゴに入れて、打ち始めました。
少し打った所で、お向かいさんが戻ってきた様子。
アドレス止めてふと見上げると、そこにはスキンヘッドのお方が……
しょえーっ( ̄◇ ̄;)
よりによってなぜ。
頭もボールのようなお方…(笑)
もう、下向いてひたすら打ちまくりました。
「ねぇちゃん、ぎっちょか。やるなぁ」
ぎっちょって…(-"-;)
れふてぃーと言って!
「左打ちのレディースって、クラブなくて大変なんですよね~」
「右打ちにしたらええのに。ぎっちょはその方が有利やで?」
「両利きなんで、最初は右打ちだったんですけど、ダメで」
「そんなん、根性やで(笑)根性で打つんや~」
…兄ちゃん、今まで全て根性論で生きてきたな。
「じゃあ、お兄さん、左打ちできます?感覚すら体が捉えられないですよ」
「おぅ、やったるわ」
何度か発狂しながらも空振りして、
「あかんのぅ。ワシの負けじゃ。飲み物買うてきたる。何がええ?」
わーい。仁義ある戦いに勝利した私(笑)
その後、楽しく向かい合わせで練習しました。
「ねぇちゃん、ワシ帰るさかい、またな」
私はごちそうさまを言い、お別れしました。
一人になった私、変なテンションMAX。
300発は打ちまくった。
そして今日の私。
こんな所にも筋肉あったのかっていうぐらいの、全身筋肉痛(泣)
便座に座るのも一苦労(笑)
まぁまぁ介護が必要だ。
苦しい
つらい。
つらい。
もう、どうしていいかわかんない。
愛情のキャッチボールが、全然できない。
すれ違い?
違う。
ちゃんと、何度も想いはぶつけてきた。
分かってくれた。
なのに、なんで?
私、女として、自信なくすよ。
(ノ_・。)
好き
IKKOさんが好き。
(* ̄∇ ̄*)
男性を好きな男性って、彼らからすれば、女性は友達であり、敵でもあるって、昔ゲイバーのマスターが言ってた。
西麻布のゲイバーでのこと。
「あなた、名前は?」
マスターに聞かれたので、
「あ、○○です」
マスターはタバコをふかしながら、
「○○、あなた、気に入ったわ」
「あなたね、ニューハーフがなりたいタイプの顔してる」
アタシの顔?σ(^_^;)?
どんな顔だ(笑)
去年くらいに、ダーリンがたまにお手伝いしていたバーに連れて行ってもらった。
とてもキレイな顔立ちの男の子がカウンターにいた。
「あ、久しぶり」
ダーリンに挨拶していた。
私は初めてだったので、軽く会釈だけしたんだけど、どうも彼の私に向けられる目線がやや厳しい。
カウンターに座り、彼が目の前に来た。
「お姉さん、お化粧上手ね。シャドウ、何使ってんの?」
あ、なるほど。彼はそうだったんだ。
ダーリンをほっといて、彼と話し込んだ。
「●●君(ダーリン)のこと、好きだったのになぁ。でも、お姉さんならいいや。」
何だか、切なかった。
また、遊びに行くね。