㈱まろ航空~飛ばないCA~ -84ページ目

疲れたぴ



27日、私の中で夕食はインド料理に決定していた。








舌もすでにインド一色。










すかさずダーリンにメール。










「今晩、ご飯どーしよー?…インド?(笑)」








と控えめに送った。











すると、電話がきて、








「俺が今晩のメシ作ったるわ~。んで、これから打ちっぱなしに行かへん?もうすぐ家着くから用意しといて~」










何気にカレーはスルーされた様子…(-"-;)








まぁ、いいや。









とりあえず、打ちっぱなしへGO。










7時半くらいになって、そろそろ退散。











「メシどーするぅ?今から帰って作っても遅なるしなぁ。食いに行こか~?インドにするか?」



とダーリン。







インドっ!ε=ヾ(*~▽~)ノ









打ちっぱなしで腹ぺこでインド!








胃袋はすでに臨戦態勢Ψ(`◇´)Ψ









車を走らせ、いつも行くインド料理屋に到着した次の瞬間。













「あ~、俺久しぶりにパエリャが食いたいなぁ…。ねぇ、パエリャ。あかん?」











えっ…!?( ̄◇ ̄;)











そのまま、道をはさんだスペイン料理屋へ…










そこのスペイン料理屋さん、シェフが、インド人。










インドを感じながらパエリャ食ったよ。










パエリャ、うまかったよ。



(泣)

今夜は何にしよ~



カレーが食べたい!









カレーカレー!


O(><;)(;><)O










この前食べたけど、カレーが食べたい!









でもお家のカレーじゃダーリンのお酒のおつまみにならないしなぁ…









( ̄ー+ ̄) ニヤリ











じゃあ、お外に食べに行かなきゃね~(笑)











まさか、ダーリンお昼にカレー食べてないでしょうね…

全身麻酔




大学の頃、手の手術で10日間程入院したことがあった。









「局部麻酔と全身麻酔両方できるけど、どっちがいい?」






と聞かれたので、迷わず






「全身で!」





と答えた。








どんな風になるのかワクワクだったが、執刀医から






「人によっては稀に全身麻酔で筋肉が溶けちゃうこともあるんだけど、親戚とかにそんな人いた?」






と、聞かれた。









ジーマーで?( ̄∇ ̄;)








いないよね?(゜Д゜;≡;゜Д゜)



とーちゃん、かーちゃん、親戚にそんな人いなかったよね?








どうやらいないらしい。






マジびびるし(;-_-)=3










そして手術当日。







前日の晩から食事を抜き、下剤を飲んで朝さらに浣腸。







「出しとかないと、全身麻酔での手術中は筋肉が緩んで垂れ流しになるからね」






と看護士さん。







浣腸を終えて……








出ない。








「あの、出ないんですけど」






「昨日下剤飲んだよね?」




「はい」




「うーん…、じゃあもう一回浣腸やって」







ジーマーで?(笑)









…でません。っつーかさ、この穴は出す所であって入れる穴じゃないんだが。







出ないことを報告すると、






「えーっ?…じゃあ、もういいや。多分大丈夫でしょ」








諦めるんかい!








若いみそらで垂れ流しはごめんだぞ(泣)









結局そのまま手術を行うことに。








手術室に運ばれると、音楽がかかっていた。







(先生、音楽はいいけどさ、ノリノリで私の手切るの止めてね)









と思っていると、酸素マスクがかけられた。








看護士さんが


「はーい、今は酸素だけですけど、これから麻酔かけますからね。深くゆっくり呼吸してね~。……はい、どうぞー」








と言われ、







2回呼吸して、3回目の途中に、











「ひゅっ」










と、意識を持って行かれた(笑)







ホントに、強制的にまぶたがふさがれんの。









こんな死に方できたらいいなーってマジ思った。











あとで先生に聞いたら、垂れ流しはしてなかったそう(笑)





私の腸はあの時どうなっていたんだろうか…。