痴漢に峰打ち。
夕方書いた記事の満員電車で、なんと痴漢に遭遇いたしました。
ぎゅうぎゅう詰めの車内に乗り込むと、後から乗ってくる人達に押され、さらにぎゅう詰めに(泣)。
ロウで出来た寿司の見本みたいにカッチカチやぞ。
私の真向かいにはリーマン男性が立っていた。
真向かいというか、ほとんど体がくっついている状態。
見ず知らずの人とこの状態、あり得ん。
スーツに化粧が付かないように顔を離したいけど、エビぞりみたいになっちゃって苦しいのなんの
(-"-;)
彼の腕は下に下がっていて、私の太ももに当たっていた。
なにやら、その手がもぞもぞ動く。
でも、満員電車だし、人同士が触れ合ってしまうのは仕方ない。
しかも、痴漢の冤罪で酷い仕打ちを受けたって男性の話もニュースで知っている。
これは慎重に判断しなければ。
暫くの間様子を見ていたら、なんとその手が私のスカートをたくしあげ始めているではないか!
ぎ、ぎゃーっ…( ̄◇ ̄;)
どうする!?どうするよ、私!?
それでもまだ、
「いや待てよ…、彼は手を上に上げようとして、スカートが引っかかっちゃってるのかも」
などと考えた。
頑張って彼から体を離そうとするが、その手も一緒にくっついてくる…。
すると、今度はその手が私の太ももの間に入ってきた。
こりゃー…、確信犯だね。
私が何も言わないから、調子に乗ったな。
顔が痛くてイライラしてた私。
ちょっとでもコイツを擁護するような考えを持った自分が悔しい。
ついに爆発
ドーン。 ヽ(*`Д´)ノ
私の股寸前まで進んでいた彼の手を掴み、
「ゴラ゙ァ!!テメェどこに手ぇ突っ込んでんだよ!」
と、お伝えいたしました。
その瞬間、あんなにぎゅう詰めだった車内、私と彼の周り半径1メートルに隙間ができた(笑)
彼「ぼ、ぼくじゃありません」
私「じゃあ何で掴んだテメーの手が私の太ももの間から出てくんだ?あ゙ぁ?(`∀´#)」
彼「ご…ごめんなさい」
私「なめてんじゃねーぞ、コラァ」
降りる駅で駅員に引きずり渡そうと思ったけど、止めた。
ろくでもねーオッサンだったな。
周りの乗客ドン引き(´Д`;)
私、元ヤンじゃないよ(笑)
顔
右半分の顔が痛い。
最初は頭痛だったけど、痛みが顔に移動した。
……イテェ、マジで( ̄◇ ̄;)
今夜ダーリンのご両親とご飯なので、今から電車で待ち合わせ場所へ向かいます。
…げっ!(-"-;)
何でこんなに電車混んでんの?(泣)
ぷしゅー…
今日(もう昨日か)は、朝から晩まで普通の奥さん業務ができました。
◇まろ家の晩メシ◆
*かぼちゃの煮付け
*小松菜とニンジンのナムル
*冷や奴
*ピーマンとじゃこの当座煮
*手羽先の唐揚げ
*豚の生姜焼き
*サラダ
*生麩の刺身
*ドジョウの蒲焼き
でした(´∀`)
皿洗いが大変だったよ(泣)
生麩とドジョウは金沢のお土産物。
2品助かったどすえ。
幸い、明日(今日か)の夜はまたまたダーリンのご両親とご飯らしいので、晩メシのレパートリーのネタ切れは免れそう(笑)
ダーリンのご両親とはね、本当に仲良し。
これは唯一の救いかも。
ダーリンママとも、よく二人でお出かけするし。
ママさんも、気を使ってくれてるんだなぁって思う。
嫁姑問題は皆無だし、恵まれてるよね。
感謝しなきゃだわ。