㈱まろ航空~飛ばないCA~ -72ページ目

痴漢に峰打ち。


夕方書いた記事の満員電車で、なんと痴漢に遭遇いたしました。











ぎゅうぎゅう詰めの車内に乗り込むと、後から乗ってくる人達に押され、さらにぎゅう詰めに(泣)。










ロウで出来た寿司の見本みたいにカッチカチやぞ。











私の真向かいにはリーマン男性が立っていた。










真向かいというか、ほとんど体がくっついている状態。











見ず知らずの人とこの状態、あり得ん。










スーツに化粧が付かないように顔を離したいけど、エビぞりみたいになっちゃって苦しいのなんの

(-"-;)











彼の腕は下に下がっていて、私の太ももに当たっていた。











なにやら、その手がもぞもぞ動く。











でも、満員電車だし、人同士が触れ合ってしまうのは仕方ない。











しかも、痴漢の冤罪で酷い仕打ちを受けたって男性の話もニュースで知っている。











これは慎重に判断しなければ。









暫くの間様子を見ていたら、なんとその手が私のスカートをたくしあげ始めているではないか!










ぎ、ぎゃーっ…( ̄◇ ̄;)












どうする!?どうするよ、私!?











それでもまだ、





「いや待てよ…、彼は手を上に上げようとして、スカートが引っかかっちゃってるのかも」









などと考えた。









頑張って彼から体を離そうとするが、その手も一緒にくっついてくる…。










すると、今度はその手が私の太ももの間に入ってきた。












こりゃー…、確信犯だね。












私が何も言わないから、調子に乗ったな。











顔が痛くてイライラしてた私。










ちょっとでもコイツを擁護するような考えを持った自分が悔しい。










ついに爆発






ドーン。  ヽ(*`Д´)ノ










私の股寸前まで進んでいた彼の手を掴み、











「ゴラ゙ァ!!テメェどこに手ぇ突っ込んでんだよ!」









と、お伝えいたしました。










その瞬間、あんなにぎゅう詰めだった車内、私と彼の周り半径1メートルに隙間ができた(笑)










彼「ぼ、ぼくじゃありません」









私「じゃあ何で掴んだテメーの手が私の太ももの間から出てくんだ?あ゙ぁ?(`∀´#)」












彼「ご…ごめんなさい」











私「なめてんじゃねーぞ、コラァ」











降りる駅で駅員に引きずり渡そうと思ったけど、止めた。












ろくでもねーオッサンだったな。










周りの乗客ドン引き(´Д`;)









私、元ヤンじゃないよ(笑)



右半分の顔が痛い。













最初は頭痛だったけど、痛みが顔に移動した。












……イテェ、マジで( ̄◇ ̄;)










今夜ダーリンのご両親とご飯なので、今から電車で待ち合わせ場所へ向かいます。












…げっ!(-"-;)





何でこんなに電車混んでんの?(泣)

ぷしゅー…



今日(もう昨日か)は、朝から晩まで普通の奥さん業務ができました。










◇まろ家の晩メシ◆





*かぼちゃの煮付け

*小松菜とニンジンのナムル

*冷や奴

*ピーマンとじゃこの当座煮

*手羽先の唐揚げ

*豚の生姜焼き

*サラダ

*生麩の刺身

*ドジョウの蒲焼き







でした(´∀`)













皿洗いが大変だったよ(泣)










生麩とドジョウは金沢のお土産物。







2品助かったどすえ。









幸い、明日(今日か)の夜はまたまたダーリンのご両親とご飯らしいので、晩メシのレパートリーのネタ切れは免れそう(笑)











ダーリンのご両親とはね、本当に仲良し。











これは唯一の救いかも。










ダーリンママとも、よく二人でお出かけするし。










ママさんも、気を使ってくれてるんだなぁって思う。











嫁姑問題は皆無だし、恵まれてるよね。












感謝しなきゃだわ。