近畿大会は初戦敗退ということで部活を引退することとなりました
おそらく僕だけが学ぶことができたことがいくつかありました。

①やられるときはサラッとやられる
2年の時、ずっとレギュラーでだしてもらっていました。
新入生が入ってくるとすぐにレギュラーを取られました。
3年になって県大会までレギュラーを死守しましたが、近畿大会ではとられました。
どれだけ長くやっていようと負けるときはまけてしまうのです。
②積み重ねたものはすぐに崩れる
中高とバレーを続けてきて、サーブはずっと得意としてきました。
いざ今日の近畿大会、3年なのでお慈悲でピンチサーバーとしては出してもらえました。
1セット目→1本目を拾われておわり 
2セット目→ミス
どれだけやっていようと本番でこうなっては一緒ですよね。
これは勉強でも同じことが言えるのではないでしょうか。
模試でどれだけ取ろうと、どれだけ力をつけようと本番で結果を残せなければ同じことです。
勉強にもつながることを身にしみて感じることができたのでなかなか収穫のある大会になったのではないでしょうか。
楽しい部活でした。
今日からは普通の受験生に戻りますっ!