みなさんのお子さんはゲームをしますか?

ここ数年、低学年のお子さんたちが休み時間に話している内容にゲームの話が増えてきました。

幼児ちゃんの中でも時折ゲームの話がでます。

大人の本音を言えば、できることならゲーム以外のことをして遊んでほしい・・・。

せめて、高学年になるまでは持たせたくない。というところでしょうか。σ(^_^;)


お母さんたちからも、「ゲームばっかりやっていてなかなか宿題をやらない。」

といった悩みをよく聞きます。

しかし、子ども同士の付き合いというものもあるようで、持っていないと一緒に遊べなかったり、遊んでいても仲間に入れなかったりということもあるようです。(T▽T;)

私の友達は、「ある日、近所の子がゲームをしている後ろで、必死で覗き込んでいる我が子の姿を見かけて、かなしくなった・・・。(T_T)」そうです。次の日曜日、彼女は車をとばしてDSを買いに行きました。(=◇=;)


私自身、上の子どもが年長さんになった頃から、「○ンテンドーDSが欲しい・・・。」

と言われ続けて頭を悩ましておりました。

初めは「え?何?それ。何をするものかお母さん、みたことないな~。」などとごまかしておりましたが、

さすがに小学生になると、敵もその程度ではごまかされなくなってきました。( ̄∇ ̄+)


どうしたものかと悩んでいたある日、事件(???)は起こったのです。(@Д@;


その日、上の子どもの誕生日プレゼントを買いに家族でおもちゃ屋さんに行っていました。

そこで子どもが選んだのは、○ケモ○のおもちゃ。

お値段にして、6000円近く・・・。。(;°皿°)


それを見た主人が私に一言。「・・・・・・・・ねぇ、うちにDSあるって教えてあげたら?・・・・・・」( ̄∇ ̄+)


・・・・・・・そうです。実は私、数年前に自分が欲しくて買っていたのです・・・・。(//・_・//)

しかし、時間が無くて2,3回しかできず、外箱もきれいなまま棚に置きっぱなしの状態。



「このおもちゃに6000円出すなら、みんなで使えるDSのソフトを中古でいくつか買ったら?」

という主人のことばに納得した私。ついに真実を彼に伝える瞬間が!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


主人「そのおもちゃ買うんだったら、DSのソフトにしたら?」

息子「でも、DS持ってないもん・・・。」

主人「実はね、あるんだよ、DS。・・・・おうちに・・・・。お母さんのが・・・・・。」

息子「・・・・・・・  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ  えっ!? 」

私  「・・・・・・・・・・・・。m(_ _ )m」


かくして、我が家のDSも数年ぶりに棚から出されることとなりました。

しかし、その時に約束をしました。「DSはあくまでもお母さんの物(←これもどうかと思いますが・・・(^_^;))なので、勝手に使ってはいけない。」

「やるべきことをやってからでないと遊ばない。」ということです。


そして、誕生日の2日後、勉強のことで私にしかられた息子は、DS禁止令を出され、未だに使用許可がおりていません。(;^_^A・・・・なので、うちのDSはまだぴかぴかです・・・。(`・ω・´)ゞ


いろいろな物が溢れている今の世の中。どんな時期にどんな物を与えるのか、親も悩まされますね。(^_^)v



今日、児童文学者の松居直先生の講演を聴くチャンスがあり、行ってきました。ヾ(@°▽°@)ノ

現在は福音館書店の相談役をなさっている松居先生ですが、ぐりとぐらシリーズの編集や、うさこちゃんの日本語版の出版にも携わっておられた方といえば、どのような方かイメージしやすいでしょうか。

現在83歳といっておられましたが、そのご様子やお話から、20歳は若く感じられました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


「子どもの育ちと絵本」という演題でのお話の中で印象深いことをご紹介しますね。(o^-')b


まず、絵本は子どもが読むのではなく、大人が読む(読み聞かせる)ものであるということです。

子どもは耳で大人が読むことばを聞きながら絵を読んでいるのだそうです。

絵本の絵はことばだともおっしゃっていました。耳と目の両方のことばから子どもの中で物語がつくられていくそうです。


また、字やことば、文章を読むことが読書ではなく、読書とはその先にあるものだそうです。

そして、読書をするためには耳から豊かなことばを体験することが大切だそうです。


このことは、国語を教えていて、よく感じることです。

特に低学年のお子さんの場合、文字を文字としてとらえていて、その文字が作り出していることばの意味、そして、そのことばが作り出している文章の意味、お話の内容が理解できていないことがよくあります。

国語の文章問題を苦手とするお子さんは年々増えているようにも感じています。( p_q)


その中で、「あ、この子は小さいときから絵本をたくさん読んでもらったんだな。大人からたくさん話しかけてもらってきたんだな。」というお子さんにも出会います。

そういうお子さんは、たとえ問題の文章でも、楽しんで読んでいます。そして、語彙が豊富です。


近年、読み聞かせの大切さはみなさんご存知のことだと思いますが、忙しい日々の中、なかなか本を読んであげることも難しいですよね。私もついつい「自分で読みなさい。」なんて、我が子に言ってしまうことがあります。


しかし、「大学生にぐりとぐらのお話、書いた人は誰ですかときくと、ほとんどの学生は覚えていないけれど、誰に読んでもらいましたかと尋ねると、みんな覚えている。」そうです。

・・・確かにそうです。(*^.^*)


大人になった誰かさん(自分のお子さんでも)が、本屋さんで絵本を手にして(それが誰かさんの子どものためだったりして)、「あ、この本、小さい頃によく読んでもらったなあ。」なんて、自分のことを思い出してくれたら素敵ですよね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


私、そんなことを想像すると、「なにか1冊、よんであげようかな。」という気持ちになっちゃいます。「この次の1年生の授業の時、何か読もうかしら。」と、思っちゃいます。(///∇//)


松居先生は、「星の王子様」からの引用で、「人間にとって、大切なものは目に見えない。」とおしゃっておられました。絵本を読んであげる時間もそのひとつですね。

塾では、点数や結果ばかりが重要視される傾向がありますが、アウルでは「目に見える結果」はもちろんですが、「目に見えない大切なもの」もきちんと伝えていきたいですね。ヘ(゚∀゚*)ノ


今日は暑いですね。(≡^∇^≡)

アウルのすぐ近くの府中小学校から、子どもたちの歓声が聞こえてきます。

今日からプール開きなのでしょうか(°∀°)b


今回、アウルの幼児クラスについて少し書こうと思います。ヘ(゚∀゚*)ノ


アウルでは土曜の1時~3時まで、幼児クラスの授業を行なっています。

「え!?幼児なのに2時間???」と思うかもしれませんが、わけがあるのですよ。(@Д@;


まず、主にどんなことをするのかは、幼児クラスの案内のページをみていただくとして・・・。


皆さんもご承知の通り、幼児ちゃんたちが2時間もの間、集中して物事に取り組むのは不可能です。(=◇=;)

しかし、授業時間を1時間~1時間半にしてしまうと、教える側からすると、「あれもやらなきゃ、これもまだできてないわ!」なんて思って子どもたちに、「はやく、はやく・・・。」と、せかしてしまいます。

・・・そうなると、もはや、「子どもたちのための授業」ではなく、「授業のための授業」になってしまうのです。(x_x;)


(・ω・)/そこで、あえて2時間の枠を組んで、子どもたちの集中が切れてきたら休憩をとれるようにしています。


(T▽T;)・・・ただ、そこで問題も発生するのですよ・・・。

休憩をとった子どもたちはテンションあがりまくっているのです。

たまたま休憩時間が他のクラス(小学生クラス)とかちあってしまっていたりなんかしちゃうと・・・。( ̄□ ̄;)

小学生のお兄ちゃんに相手にしてもらって、そりゃあもう興奮状態です。


ヘ(゚∀゚*)ノなので、休憩が終わるとまず絵本や紙芝居を読むようにしています。

そうすると、自然と子どもたちも落ち着きを取り戻してくれます。毎回、短いものだと3、4冊くらいは読んでいます。

小さいお子さんのいるお家だと、騒ぎまくるお子さんたちにお母さんが「静かにしなさぁ~いっ!」なんてどなること、よくありますよね。でも、静かになるのは一瞬だけ・・・。みたいな・・・。( ̄ー ̄;

そんな時は、この「いきなり絵本攻撃」もいいですよ。


ただ、アウルの場合、読みながらふと前を見ると、かわいい幼児ちゃんたちにまじって(休憩時間中の)大きな6年生たちがギャラリーになっていたりなんかして、( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ こっちがびっくりしたりすることもあります。

いくつになっても、読み聞かせ、みんな好きなんですね。


そんなこんなで、あっという間の2時間。土曜の午後の貴重な2時間、お母さんたちにもひと時の休息になっていれば幸いです。♪(*^ ・^)ノ⌒☆

OWL新着情報に統一テストの講評(国語)を載せました。(・∀・)


今日(日付がかわってしまいましたが(゚ー゚; )の「見直し、解説授業」に参加してくだっさたみなさん、ありがとうございました。(;^ω^A


とても楽しく授業ができました。「ふくしゅうプリント」、お家で最後までやってみてくださいね。(^∇^)

今からのがんばりが、必ず実を結びます。


ファイトーヾ(@^(∞)^@)ノ

今日、安田小学校の学校公開があったので行ってきました。ヽ(゚◇゚ )ノ

お天気もよく、たくさんの方々が見に来ていましたよ。


アウルのある府中町からお受験を考えると、国立の広大付属か私立は安田小学校を目指す方が多いのではないでしょうか。(o^-')b


受付や校内の各所で案内をしてくれたのは6年生の児童たち。みなさん礼儀正しくあいさつもきちんとできていました。あっぱれです。 о(ж>▽<)y ☆


授業見学をした後、学校説明会が行われ、校長先生のお話をききました。

最初に見せていただいたのが、6年生が社会の調べ学習で作ったというイタリアについての発表物。

なんと、パワーポイントを使った立派なものでした・・・・。(((( ;°Д°))))

(T_T)私、おととい人生初のブログを書いたばっかりなのに・・・。

私の小学生の時なんて、パソコンどころか、ゲームウォッチも(ファミコンですらない・・・)珍しかったのに・・・。

やっぱり時代は変わっているのですね・・・。o(;△;)o


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ おっと、話がずいぶんそれました。


今年度より、後期試験が無くなり、前期のみとなった安田小学校。

補欠合格を前年度までより多く出したということで、倍率は内部、外部ともに前年度までより低くなったとのことでしたが、それでもやはり狭き門。入試まであと5ヶ月ほど、みなさんがんばってくださいね。(・∀・)


9月23日(木)に児童募集説明会があるそうなので、それにも行ってみようと思っています。

あと、まだまだ先の話になりますが、11月8日(月)に広大付属小学校の学校説明会があるようなので、

そちらも行ってみようと思っています。(-_☆)


今年お受験を考えている方は、これから精神的にもつらくなってくる時期だと思います。

夏休み頃から過去問なんか解いたりして、「うちの子、大丈夫なの~ぉっ???」なんてショックを受けたり(私だけですか?)なんかして・・・。(@Д@;

そして、ご主人に「落ちたら落ちたで、別にいいじゃん。」なんて、ビール飲みながら軽~く言われちゃったりなんかして・・・・・。ヾ(▼ヘ▼;)


そういう方に少しでも役に立てるようなことを書いていけたら・・・と思います。(*゚ー゚*)


しか~し、(☆。☆)  

今日は先日行われた小学生の統一テストの解説授業を午後からやりましたので、それについての講評をこの後がんばって書きますです。

そちらの方もお楽しみに・・・。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)