こんばんは、
マナースクールMaNaviです。

しばらく更新が滞ってしまったせいで、
お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

約一ヶ月前にりり~さまよりコメント欄に、
「帰り際や、何かをもらった時の
 お辞儀の仕方がわかりません」

とありがたきご質問頂きました。


まず、基本的に、
お辞儀の種類には3種類あるという事は、
皆さんご存知かと思います。

会釈・・・15~30度
敬礼・・・30~45度
最敬礼・・・45~60度


この目安を元に、
美しいお辞儀をするのですが、
詳しい方法については追々触れたいと思います。

そこで今回は、
帰り際のお辞儀のお話からです。

1、帰る側の場合
 ア)訪問先の玄関、入り口で、
  お見送りをされる場合

     お見送りをして下さる方との距離にもよりますが、
     玄関をでたところできちっと振り返り、
     「それでは失礼いたします」と目を見て言った後に、
     敬礼をします。
     相手もお辞儀をしている事が多いので、
     立ち去る側は程よいタイミングで頭をあげ、
     その場をたちさりましょう。
     姿がみえなくなるような頃に振り返ると、
     寂しい思いをする事もありますが、
     丁寧に見送って下さっている事もあります。
     その時には、もう一度一礼をします。
     そこまでできると、お互い気持ちがいいでしょう。

 イ)エレベーターまで送って頂いた場合。

     これは割と区切りがつけやすく、
     比較的易しいパターンです。
     エレベーターに乗り込んだら、
     正面を向き、お礼の言葉を言って、
     ドアが完全にしまるまで、
     最敬礼をします。
     扉が閉まる事にきをとられ、
     あせってお礼の言葉とお辞儀を
     一緒にしてしまいそうですが、
     丁寧にする事がポイントです。

2.見送る側の場合
 ア)訪問先の玄関、入り口で、
  お見送りをする場合

     相手に向って丁寧に
     「ありがとうございました」と言ってから、
     丁寧な敬礼をします。
     できれば相手姿が見えなくなるまでできると、
     素敵でしょう。
     早く頭をあげてしまった場合も、
     相手の姿が見えなくなるまでは、
     玄関先でお見送りをしましょう。

 イ)エレベータまでのお見送りの場合。

     エレベーターを呼び、
     エレベーターが来たらドアを押さえ、
     お客さまを中へと促します。
     そして、正面をむいて、
     お礼の言葉をいいドアがしまるまで、 
     丁寧にお辞儀をします。
     注意するポイントは
     自分が見送られる側の時と同じです。

長々と書きましたが、
注意するポイントは。
言葉と動きは同時にしないこと

それだけで、
うんと仕草が丁寧になります。

また、
浅いお辞儀をぺこぺこしないこと。
丁寧なお辞儀をすると、
おのずとぺこぺこできない事に気づきます。

そして基本は、
謙虚な気持ちで行うこと。

次回は、
頂き物をした際のお辞儀の方法です。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。
またご質問もお待ちしています。
お久しぶりです、
マナースクールMaNaviです。

更新していなかった間に、
メッセージくださった皆さんありがとうございます。
元気でしたが、
いろいろと考え事をしていました。

これからのスタンスのこと、
新しいお仕事の依頼のこと、
今までお世話になった方へのご挨拶など。

もっと、時間の使い方が上手になりたいものです。

また、ぼちぼちブログも再開していきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いします。
人生は想い通りになる。
想い通りにならないのは、
想い方が足りないから。


お久しぶりです、
マナースクールMaNaviです。

更新できない間も、
訪れて下さった皆様ありがとうございます。

冒頭の言葉は、
先週、彼の会社の方から教えて頂いた言葉です。
すごく気合いが入った言葉だと思いませんか?
そんな風にきりっと言える様な、
潔い生き方には憧れをおぼえます。

さて、私は先週火曜から東京に行き、
昨日地元に帰ってきて、
その足で友人宅で飲み会と、
仕事の打ち合わせでした。

そして、本日からウグイス週間です。
充実しているときは、
気力も充実して、精神的には元気になります。
そして暇なとき程、
大した事をしなくても疲れます。
仕事と精神と体力のバランスは、
本当に不思議なものですね。

強く思う事で、
思い通りの人生を手に入れたいものです!

本日も最後までお付き合いありがとうございます。
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《携帯からの投稿です》
おはようございます、
マナースクールMaNaviです。

先日、いろいろなブログを拝見していましたところ、
女性起業塾で有名なトレンダーズの経沢さんのブログで、
無料体験セミナーの告知をみつけまして、
早速、昨日、参加させて頂きました。

内容は少し濃い目の説明会という所でしたが、
自分の中で少しもやもやしていたものが、
すっきりしました。

結果的に、遠回りになるかもしれませんが、
今現状、目指している所が違うと感じた為、
入塾はしないことにしましたが、
意義のある二時間でした。
トレンダーズさんありがとうございました。

約一年ぶりに東京にきて、
変化のスピードをかんじています。
変わり行くもの、変わらないもの、
素敵なものをたくさんみて、
刺激をもらって帰ろうと思います。

マナーに関係のない記事でした。

本日も最後までお付きあい頂きましてありがとうございました。
こんにちは、
マナースクールMaNaviです。

先日、hologramさまよりコメント欄に、
「どんな時でも
落ち着いて話す方法ってありますか?」

とありがたきご質問頂きました。
とても素敵な質問です!

ついつい早口になってしまうという人、
きっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

面接の時、大事なプレゼンの時、好きな人の前で、
緊張のあまり早口になってしまい、
なんだか上手く伝えられたか心配。。。

楽しい事やいい事がありすぎて、
興奮のあまり早口になってしまって、
「落ち着いて」って言われちゃう。。。

きっと画面の前で、
たくさんの方があるあると頷かれたことと思います。
私もそんな経験はあります。

プライベートのおしゃべりであれば、
それもまた可愛い一面や個性なので、
会話のキャッチボールができていれば、
なんら早口は問題はありません。
ですが、早口が原因で、
ビジネスの時に上手く伝えられないとしたら、
折角のチャンスがもったいないですよね。

そんな訳で、
「落ち着いて話す方法」です。

まず、最初に、
大きく鼻から息をすいます。
その後、蜘蛛の糸をだす様な感覚で、
ゆっくりゆっくり息を吐ききります。
その時の呼吸のリズムの意識しながら、
お話を始めてみて下さい。

それでも、もし深呼吸がきっかけで、
思わずスタートダッシュがでてしまった場合。。。

お話の対象が何人かいらっしゃるという場合は、
目線だけでなく
少しお顔の方向をかえながらお話をするのも有効です。
つまりゆっくりと左右に首をふりながらお話をするのです。
大体片道7秒位かけて視線を先に配りながら、
終点で頷く様にするとあまり不自然にならないで、
一連の動作ができると思います。
この方法は相手の目を見る事もできて、
面接やプレゼンテーション、
あと大切なお友達の結婚式のスピーチにはおススメです。

一度試してみて下さいね。
一つ目に、深い呼吸のリズム
二つ目に、ゆったりとした動作。です。

それでも早口になるという方は、
いっそのこと早口を極めるというのも素敵です。
早口でも聞き取りやすくお話ができる人を、
私はとても尊敬しますドキドキ

必要なポイントは、
滑舌とリズムです。
タイムトライアル競技の実況解説などは、
素晴らしく早口だけど聞き取れない事がないですものね。

蛇足ですが、
実は私自身も12年前、
早口すぎて友人に指摘され、
今のおっとりとした話し方になりました。

その時の話し方矯正法は、、、
「ゆっくりと話す人のペースにあわせる。」でした。
始めのうちはじれったかったのですが、
一緒に話す時にペースを真似ているうちに、
そのペースが自分のものになったのでした。

今となっては、
あの頃の早口に戻りたい気持ちもあります(笑)

マナーとしては、
相手の立場にたってスピードをコントロールできたら、
一番素敵です。
話すスピードも思いやりの一つですよね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。
またご質問もお待ちしています。