前回のブログでお伝えした通り、「ワインスクールについて」
少しお話したいと思います。
と、その前に・・・
「ワインスクール」・・・まあ「ワインの学校」な訳ですが、
そもそも「ワインを学ぶ」ってどういうことなんでしょう?
◎英語を勉強する理由→英語が話せるようになりたいから。
◎塾に入る理由→いい高校・大学に入学したいから、ですよね?
じゃあ「ワインを学ぶ」意味ってそもそも何?
私は、ですが、「ワインを学ぶ」意味は大きく分けて2つあると思っています。(個人的意見です)
まず1つ目は「ワインで仕事をする」ための知識を得る事。
これは簡単にいえば「ワインの資格を取って、それを活かす」ということです。
飲食店でワインを提供する人や、百貨店やスーパーでワインを売っている人はもちろん、それ意外にもワインの資格を活かして様々な「ワインビジネスをしたい人」にとっては、「ワインを学ぶ」ことは必須だと思います。
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そしてもう1つは、「生涯学習」としてワインを学ぶ、ということ。
これは「ワインを人生の趣味として楽しむ」ための知識を深めるということですね。
ワインって、ちょっとお金は掛かりますが、趣味としてはなかなか良く出来ていると思うんですよね。
だって、こんなに種類も味も楽しみ方も豊富で値段もバラバラなのに、一括りで”ワイン”って売られているんですもん、そりゃあ探究心が煽られて当然です(笑)
そう、種類も味も、そして楽しみ方も豊富なんです。(値段もピンキリ!)
ですので、ワインはちょっと勉強すると「趣味としての楽しみ」がもっともっと増える。
私はそう思っています。
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さて、「ワインを学ぶ」2つの理由をご紹介しましたが、次回はその理由に対して「ワインスクールが担う役割」について、私が思っていることをお話したいと思います。
