テスト期間ともなると
毎日、朝から夜中まで生徒と過ごすことになる。
早朝6:30から始まり、
日付けが変わるまでするのだ。
するとそこでひとつ問題がでてくる。
夕方から授業にくるスタッフと
ずっと塾にいる自分とでは熱量が違うのだ。
当然これは解消するべきことである。
エッグでは
用件や注意点だけを伝えるのではなく
ストーリーを話すことにしている。
どういう勉強を経て
どのくらいの勉強を終えて
いまに至るのか。
朝は、夜は、何をしていて何に問題点を持ち、
どこに向かうのか。
そういったテスト期間に
個人の持つストーリーを
スタッフに伝えるようにしている。
同じ熱量で
同じ方向を見る。
子供たちのために
何が何でも必要なことである。