一般出願の状況が発表された。

受験生やその家族にとっては

人数をみては悩み、

決めたと思っても不安がおそってくる日の連続だ。


私たちも悩む。


そして判断が鈍ることもある。

それはどんなときか。


やはり我々も人間である。

生徒の毎日がんばって勉強する姿をみてると

「行けるかも」と思えてくる。


「行かせてあげたい」その気持ちが根本だろう。



しかし冷静な自分もいて・・・‘悩む’



そこでこういったときは

連携している別の塾の先生に相談の電話をかける。

私もいろんな塾から電話をもらう。


その生徒を知らない先生に

率直な意見を聞くのだ。


合格させてあげたい。

行きたい学校に行かせてあげたい。

そう思うからこそ悩む。

だけど

情報・状況・意見をきちんと伝える責任がある。


その狭間で葛藤しながら

私たちもこの数日を過ごす。


子供たちと

同じ目標を見て

同じことで悩む

最後の数日間である。

深夜0時

その日のテスト勉強が終わった。


多くの生徒はお迎えの車に乗り込む。


遅い時間である

早く帰って眠りたいだろう。


しかし後片付けを手伝ってくれる生徒もいる。

教室を掃除したり、

駐車場に落ちているゴミを拾ってきてくれたり。



勉強は大切だと思っている。

だけど、ゴミを拾うことも欠

人として欠かせないことだと思っている。

そうなってほしいと常に願っている。


教育者として

また子供たちの成長を見届ける一員として

とてもうれしい瞬間である。


自習教室が

とても良い環境となっている。


いくつかの変更点や工夫を重ね

いまの環境をつくりあげた。


ひと手間かけることで

大きな効果が生まれる。



スタッフブログでそれが紹介されている。

ぜひ見ていただければと思う。