一般出願の状況が発表された。
受験生やその家族にとっては
人数をみては悩み、
決めたと思っても不安がおそってくる日の連続だ。
私たちも悩む。
そして判断が鈍ることもある。
それはどんなときか。
やはり我々も人間である。
生徒の毎日がんばって勉強する姿をみてると
「行けるかも」と思えてくる。
「行かせてあげたい」その気持ちが根本だろう。
しかし冷静な自分もいて・・・‘悩む’
そこでこういったときは
連携している別の塾の先生に相談の電話をかける。
私もいろんな塾から電話をもらう。
その生徒を知らない先生に
率直な意見を聞くのだ。
合格させてあげたい。
行きたい学校に行かせてあげたい。
そう思うからこそ悩む。
だけど
情報・状況・意見をきちんと伝える責任がある。
その狭間で葛藤しながら
私たちもこの数日を過ごす。
子供たちと
同じ目標を見て
同じことで悩む
最後の数日間である。