中間テストでは


「学年で100点はひとりだけやったんやで!」

「すごい上がった!」 という声や


「今日から心を入れ替えてがんばるわ!」といった

前向きな反省の声もあり、


それぞれが学ぶことの多かったテストとなった。



5教科の合計が450点以上の生徒も多く

470点!472点!478点!480点!

そして482点が2人!

これが今回のエッグ最高点だった。


うれしさの中にも

次の高い目標をさっそく掲げる意欲もあり

とても頼もしく思えた。


さて

あっという間に期末テスト

その意欲にこたえられるよう

我々も万全のサポート体制でのぞみたいと思う。

中学生・高校生ともに

テストの結果が返ってきつつある。


結果が出揃ったら

このブログでも紹介したいと思う。


しかし、結果だけでなくテスト後の「できた!」といううれしそうな顔は

我々にとって何よりもうれしい。


点数はあとからついてくるが

何よりもその瞬間の感動を大切にしたいと思っている。


「できた」「書けた」や

「あと1点あれば」「わかっていたのに」という

その繰り返しが成長をうむと思っている。


悔しさが諦めにつながるのではなく

やはりバネにしてほしいと思っている。


悔しさは力だ

悔しいと思ったから変わろうと思った。

そうあってほしい。


今回のテスト勉強が

中学1年生にとっては初めての経験だ。


しかし驚いたことに

本当によく勉強する。


実際、中学1年生のこの時期は

それほど学習した内容が多くないので

テスト範囲も広くない。

しかし1年生は

何度も何度も同じ問題集を繰り返し解くなどしている。


「家でいても勉強しないから」

「テストでいい点をとりたいから」


そう言って

毎日勉強に訪れては

深夜0時までの勉強会にも参加している。


まだまだ体力的には心配な面も多いが

とにかく‘やる気に溢れ’

そしてそれを‘行動にうつしている’

その姿には本当に頭が下がる。