残暑の中に時折の秋風が心地よい今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか?
今日は、ピグマリオン効果について
私自身もこの手法は、実行する時があります。
ただ、声高にこのことを前面に打ち出したり、中には生徒個々に心理テストを実施しての指導を行う塾もあるようです。
私の場合は、生徒本人との面談と2~3回の授業受講で90%以上の内面が把握できます。
決して、大げさではなく。
相手のことを真剣に考え、洞察していれば解ることです。
ピグマリオン効果が顕著になるには、こうした生徒個々の特性を見極めなければ、逆に生徒に必要以上のプレッシャーをかけてしまいます。
理論+経験だけでなく、冷静的確な洞察力が指導者のには不可欠です。
また、生徒の特性には、「好き嫌い」であらわされるものがあります。
好きな科目・嫌いな科目、好きな単元・嫌いな単元。
もっと大きく見ると、勉強は嫌い、遊びは好き。
そこで、多くの塾や教師たちは、「お宅のお子さんを勉強好きにします。」「算数嫌いを解消」などと吹聴します。
たまたま、学問の側面だけしか見ていなかったり、食わず嫌い的であったり、量感の問題であれば、一時的な解決策はあるでしょう。
でも、根本的に解決することには至りません。 持続性はないでしょう。
大人の我々でも、好き嫌いはあり、多くの方々が学生時代の勉強は好きじゃなかったはずです。
それを、まるで魔法の杖でもあるかのように「勉強好き」にします。というのは・・・・・・
もちろん子ども達が元来持っている知的好奇心や探究心は大切にしなければなりません。
あくまでも、矛盾を極力なくし、効率的な方法にて指導すれば、必ず学力は向上します。
具体的な指導法はまたの機会に記しますが、
進学塾エッグ広瀬校には、勉強嫌いでも、数学嫌いでも、絶対に成績があがる指導法があります。(単純なピグマリオン効果だけではなく)
上記は非常に理屈っぽくなりましたが、少しでも興味を感じられた方は、遠慮なく問い合わせください。
また今回は、最新の配布用案内(チラシ)を画像添付します。
こちらは、
桐蔭中学・桐蔭高校専門コースの案内ですが、他にも
向陽中学・向陽高校コース・和歌山大学附属中学校コース、信愛中学・信愛高校コース、公立小・中学コースと
細分化した講座がありますので、お気軽に問い合わせください。

