私がセラピストになりたいと思った理由一つは、そもそも自分がマッサージや施術を「受ける」のが大好きだったから。
人の手でこんなに癒されて、身体もラクになるってすごい!って感動して、いったいどうやったらこんな技術が?と興味津々で。
これは実際にセラピストになった今も変わっていなくて、自分が人の身体に触れる職業に就いたことで勉強も兼ねて、さらにいろんなサロンに行ってさまざまな施術を受けています。
先日、埼玉県内のとあるマッサージ店に行ってバリ式マッサージ90分で全身のリンパを流す施術を受けてきたのですが、、、
びっくりするほど痛かったんです、、、!!
私はもともと結構強めの圧にも耐性があるのである程度は強圧も受けられるのですが、ぶっちゃけ過去一と言えるほど本気で痛くてリラックスは一切できない状態でした、、、
「痛いですか?」と聞かれたので正直に痛いと伝えたのですが、その女性のセラピストの方は「リンパが詰まっているからちょっと痛いですよね〜」「少し頑張ってくださいね、しっかりほぐしたほうがラクになりますからね」と、容赦なかったです、、、
そして、結果がこの写真。
施術の圧ってほんとに大事。
当たり前だけど自分で自分を施術することは一生できない。
自分がお客様にかけてる圧の強さは自分では確認できないからこそ、何度も練習して人からフィードバックをもらうことがめちゃくちゃ大切だと考えています。
「リンパが詰まっている=強圧でほぐすとラクになる」「強圧の方が結果が出る」と思い込んでいるセラピストの方が実際に現場にはいるという事実。
思い込みはお客様に間違った情報を与えてしまうだけでなく、相手の身体に危険を及ぼしてしまうことさえある。
だからスクールではオンラインで受講された方にも、絶対に対面で私が直接レッスンさせてもらう機会を設けています。
私のサロンではアザやもみ返しはこれまで一度もありません。かといって優しいだけの施術でもなく、むしろある程度の圧はある方だと思いますが、しっかりむくみ改善に繋がっています。
この「ある程度の圧」がどの程度なのかは、正しい練習を積み重ねていくことで必ず身についていくもの。
痛みもなく、リラックスしながらしっかりむくみ改善できる手技がココアのメソッドです。
ケアに来られるお客様もセラピストも、楽しみながら結果を出せることが一番ですよね^^







