スクールバス・幼稚園バスの安全を考える運転手が作成するマニュアル -2ページ目

スクールバス・幼稚園バスの安全を考える運転手が作成するマニュアル

スクールバス・幼稚園バスの安全を考えた記事を書いていきます。



防災マニュアルを作成、見直しを行いましょう
リンク集として紹介させて頂きます。


(参考)「私立幼稚園における 震災対応ハンドブック」 - 財団法人全日本私立幼稚園幼児教育研究機構

(参考)保育所・幼稚園等防災マニュアル作成の手引き〈地震・津波編〉 - 高知県庁

(参考)学校防災マニュアル- 目黒区役所

(参考)学校災害(地震)対応マニュアル - 仙台市教育センター

(参考)災害対策マニュアル - ちはら台幼稚園

(参考)清水台幼稚園災害マニュアル


HPやお知らせ文を配布し保護者に予め周知しておいても良いでしょう。
(参考)二宮めぐみ幼稚園
http://www.ninomiyamegumi.jp/bousai


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幼稚園やスクールバスの運転手さんに対して
不定期でアルコールチェックを実施しましょう。


始めるきっかけは・・・

協会で実施することになりました とか


とかで良いと思います。


ちなみにアルコールセンサーは

●安いもので2,000円~4,000円

TANITA アルコールセンサー スリム ブラック HC-213S-BK


TANITA ブレスチェッカー グリーン HC-205-GR


●高いもので10,000円前後です。
CENTRAL ソシアック・X 【息を吹きかけるだけの簡単操作 高感度100段階・日本製センサー】アルコール検知器 SC-202



高いもではありませんので、1つ購入し、
不定期に実施することでドライバーの意識向上に努めましょう!!



幼稚園バスの運転手求人の紹介です。
(スクールのドライバー募集情報)


一覧はこちら
幼稚園バス 求人



幼稚園からの直接求人を探すよりも

委託会社からの紹介のほうが見つけやすかったりします。


株式会社M・神奈川

株式会社みつばコミュニティ

株式会社ジャパン・リリーフ



幼稚園バスの仕事をしてみたい方は

是非確認してみてください!!

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神奈川県,横浜市,川崎市,東京都,千葉県,埼玉県の幼稚園バス求人

幼稚園・スイミングスクールでは整備管理者を選任しよう


(1)整備管理者とは
自動車事故の中には車両の整備不良により引き起こされる場合があります。
整備不良等により事故が起きた場合、スクールバスや幼稚園バスでは
多くの人命にかかわります。

整備不良による事故を防止するために、
車両が規定台数に達した事業者は車輌の維持管理を行う
専門の技術者を事業所内に選任し、
適切な車輌管理を行っていかなくてはならないと
道路運送車両法に規定されています。


(2)選任基準
30人以上の自動車を1台以上保有。
11人以上29人以下の自動車を2台以上保有。


(3)届出先
管轄の運輸局にご相談ください。所定の様式で届出ます。
ホームページからダウンロードできる場合もあります。


(4)仕事内容
下記の仕事が主な仕事内容になります。
相応しい人物であれば、例え免許を持っていない方でも選任することができます。
整備管理者は委託することができます。

・車両の管理
・日常点検、定期点検整備、整備工場の管理
・施設、車庫の管理
・指導、監督
・自動車事故報告


(5)規定の確認
「整備管理者の外部委託規定」は、
整備管理者を外部に委託する場合に策定しましょう。

外部に委託している園でこの規定を策定していない場合が多いようです。
どこまでを委託しているのか責任の所在を明らかにするために重要です。


ペタしてね


幼稚園・スイミングスクールで安全運転管理者を選任しよう

(1)安全運転管理者とは
安全運転を確保する全般的な責任は、事業主にありますが、
その責任のすべてを直接果たすのはむずかしいのが実情です。

そこでその代務者として使用の本拠ごとに「安全運転管理者」を選任し、
公安委員会に届け出なければならないことになっています(道路交通法第74条の3)。
選任基準は、道路交通法施行規則(以下「規則」という。)
第9条の8に定められています。
 

(2)選任基準
乗車定員10人以下の自家用自動車5台以上
 または
乗車定員11人以上の自家用自動車1台以上の場合、
選任する必要があります。




(3)届出先
管轄の警察署にご相談ください。
所定の様式で警察署に届出ます。
様式は、ホームページからダウンロードできる場合もあります。


(4)仕事内容
下記の仕事が主な仕事内容になります。
相応しい人物であれば、例え免許を持っていない方でも
選任することができます。

比較的、届出や選任は簡単です。

・運転者の適性や処分等の把握
・運行計画の作成
・交替運転者の配置
・異常気象時等の措置
・点呼等による健康チェック
・運転日誌の備付け
・安全運転指導