神様に愛されてお悩み解決&本当の自分で生きる幸福への水先案内
木内恵美子です。
初めての方はこちらぞどうぞ
この記事は九州旅行の記で下記リンクの続きになります。
九州旅行は更なる神様尽くしの始まりでした
高千穂神社 高千穂峡 ではまさに《天孫降臨》を感じる場所でした。
天岩戸神社 西宮 東宮 日本の天照様から頂いたもの
黒川 ソフトクリーム道中
黒川は温泉地として有名と旅行会社でも言われましたが
実はここに来るきっかけは魂の妹さんに会っていた時
なんとご夫婦で福岡に住んでいたという事で
「九州ならば黒川温泉いいですよ」と聞き、やって来た場所でした。
着くとなるほど、外も浴衣姿で歩く方も多いほど
黒川で一番大きいという旅館にとまり
ゆったり寛ぎの時間を過ごさせていただきました。
食事も部屋でのんびり過ごせたのですが
食事の片づけにお越しくださった際に途中でお風呂に行っていたのですが
その間、素敵なおもてなしも受けました。
お風呂から戻って来たら
縁起物の 鶴と亀
外資のホテルの良い所も多くありますが
やっぱり日本の旅館の素敵なところて、こういうおもてなしなんだなと感動でした。
お風呂も露店風呂から川や自然が見聞き出来、とても素晴らしかったんです。
朝晩食事は部屋、お風呂も自由に貸切が入れると
「最高だなぁ」なんて着いてゆっくりしていましたが
そんな素敵な時間
しかもそのホテルは天文台もあり
ちょうどその日、確か土星が見えるとかなんとか(ごめんなさい。忘れました)
天体が見頃の日だったのですが
我が家は天体ショーよりメインイベントが待ち構えていたのです。
私も休暇モードから、巫女にピシっとチェンジです。
旦那様の魂の父親
京都 伏見稲荷のウカノミタマの旦那さんが夜来るという事で
早々にお風呂など済ましておき準備万端
夜を迎えたのですが
伏見のお中老方(伏見稲荷は組織化されており、お偉い様方がおります)に連行される様に現れたのは昼あった帝さん
(詳しくは高千穂神社 高千穂峡 ではまさに《天孫降臨》を感じる場所でした。)
四谷のお姉さん (東京 四谷にいる(お岩さんの向かいにあります)稲荷さんで
元々笠間稲荷に属しており、帝さんは笠間の元トップなので会いに来ていました。)
伏見の稲荷方も共に来て
何故か皆様かしこまって鎮座
いつもの大神様の笑いのノリではいかなさそう。
「誰が仕切る」なんて話から始まり
やはり大神様が「えー。うん。ではわしが」としてもやはり皆様真面目。
結局妻であり、伏見稲荷を仕切るウカノミタマのお母さんが話始め
私が旦那様に通訳
旦那さんが知りたかった引きこもった理由やきっかけ
そして何故稲荷の兄弟もバラバラになったのかの話から始まり
昔、伏見が京都の北から大陸の神様方に攻め入られた時(昔神様方にも戦争があったのです。)
護りの武神様方がおらず、その時結託していた(協力関係にあった)武神 タケミカヅチ様も間に合わないという中
ウカノミタマのお母さんは「戦う」事を決め、
しかしその時、元の本拠地 茨城県 笠間稲荷総本社に戻っていた帝さんは「何があっても戦ってはいけない」
稲荷は戦いには向かないから逃げるべき
と考えていたので戦いには反対していたと
しかし、戦いの場にいたウカノミタマの判断で戦いになり
その時、息子5体のうちの長男が亡くなったと
長男は跡取りとしても決まっており、周囲からの人望(神望)も多い優秀な方だったと
旦那さんも稲荷だった時の感覚で
「頼りになるお父さん」という感覚が残っていたそうで
大神様によるとその相手が、実は帝さん 父ではなくその長男さんだったそうなほど
そして神様同士の戦いの中、せめて子供はとまだ稲荷であった末っ子の旦那さんも人間界に降ろしたり
(人の魂でも本来神様の子で地上に下ろされているという方は時折います)
上の兄弟も伏見から出したと。(旦那さんの守護稲荷 ヴィラちゃんはその時タイまで逃げていますが)
そして嫡男が亡くなった事で跡目が不在(次誰がウカノミタマを継ぐか。ウカノミタマは稲荷がもうワンステップ神格が上がったものです。)
しかし跡目争いに巻き込まれたくない三男、四男の2体の兄弟はそれぞれ自分の社や居場所を構え住んでいました。
その時、京都を離れた三男は自身のお嫁さんと子供と現在錦糸町の会社で奉られている稲荷社にいます。
こんなところにという程、ホテル街の中でしたのが依然ランニング中に旦那様がみつけ、よくご挨拶には行っていました。
そして四男も京都を離れ、旅行に行く前に葛飾区 お花茶屋にいると聞き会いに行きました。
稲荷社は無いですが、人に守護としてつき生きていました。
京都 伏見のメイン神でありながら高千穂に引きこもった理由と
何故息子達がバラバラになり、旦那さんが人間に降りていたのか
話が落ち着いた頃
帝さんが口を開き
「だからぼくは嫌だったんだ。戦う事は反対したんだ」とぼやく様に呟き始める。
しかも一気に
「誰も失いたくなかったし、だから反対したんだ。反対したのに聞かれないならば(政治事に)関わりたくない。だから離れたんだ(伏見を)」
「自分が息子を守れなかった」
「犠牲が多すぎた」
という内容のものをずっと駄々をこねる子供の様に言う稲荷のお父さん
皆黙って聞くばかり
普段は厳しく、凛としているウカノミタマの神様も自分の夫には甘く
横で黙って心配そうに聞くばかり
私にはいつも厳しいのに。(私に対しては自分の息子の教育係り、通訳と思っているので)
(夫と息子に甘すぎるぞ ウカノミタマの神様よ。)と思いながらも私も黙って聞いてましたが。
(普段ならば言っていますが、「息子に甘い」と。しかし言う雰囲気ではなかったので)
その間もずっとネチネチと駄々をこねた子供の様に嘆くばかり
だから自分はもう祭り事に関わりたくなかったし、引きこもったと
そんな時間が随分経ったのではと思う頃
(実際数十分経ってました)
しばらく黙って聞いていた帝さんの義妹でもあるウカノミタマの妹
私の魂の母稲荷 ならわしが
それまでじっと聞いていたのに
突然耐え兼ねたと言わんばかりに
「だから来たくかった!」と突然プツンと切れた様に
止まらない
「うだうだそんな事ばっか言って。だから私は来たくなかったし、いまさらそんな事言ったてしょうがないでしょ」
「これからどうするか考えなさい!」
と叱咤。
延々3時間以上続くのではと思われた帝さんの口上と嘆きも30分で
義理の妹にせき止められました。
我が母、強し。
普段はおっとりしているだけに、怒ると中々の迫力です。
大神様によると
夫であったタケミカヅチ(私の魂の父)は竹を割った様なはっきりした正確。
物言いも考えもはっきりしていてタケミカヅチ様と似た性格のならわしは元々帝さんとは気が合わない、と。
だから来たくなかったのだろうと。
どちらの性格も良く分かっています。
しかしそこはならわしの母も正一位の神様
愛は分かっているので、ありのまま認め尊厳します。
それでいい。と認め尊厳するからこそ
相手に変わってほしいとか、ダメとは思いません。
しかし<関わりたくない>という自身の思いもあったので
「自分は関わらない」という自身への愛も貫いていた様です。
旅行前に我が家に来て「ねえさんの旦那にあったてしょうがないでしょ」と言っていたのは
こうなる事を分かっていたからなのですね。
しかし今回、京都伏見の一大事という事で駆り出された結果
「やっぱり関わりたくなかった」と。
ならわしの母に一喝された帝さんは
黙ったものの拗ねた様に一体で何かブツブツ言っている。
しかし話は進み、今後についてや帝さんをどうするか
伏見稲荷のお偉い様方は
「京都に帰って来ていただきますよ」と話しかけるも同意しない
ただの拗ねた子供の様
また「やっぱり僕は・・・・。」
「だから嫌だったんだ」とまたつぶやき始める。
そんな話に私がもう、ならわしの母の感覚もあったのか
通訳するのもあきれてきて(ずっと同じ事を言っているので)
お茶請けに用意していたピスタチオを黙々と食べ始めたら
(基本、神様の通訳をするときは者は食べませんしそうした態度もしません)
ブツブツ呟いていた帝さんが私の方に目をつけ
「なんだぁ、巫女。ピスタチオ食べて。怒ってるのか」
と絡んで来た。
ならわしの母のくだりからあきれていた私はさすがに態度に出ていた様で
それでも黙っていると
「怒ってるの?なんだぁ、ならわしの娘はならわしにそっくりだな。」
とやんや言ってくる
さすがの私も<なんだこの方は。本当に神様か>と思いましたよ。
ならわしの母はもういなくなっているし。
「なんだぁ?なんだ?怒ってるの?」と絡んでくる
「怒ってません」と言っても
「怒ってるだろぉ。怒ってるよ」と
しつこい
ならわしの母が嫌がっていた理由も良くわかる。
面倒くさいのだ。
私が顔をそらしてピスタチオを食べてもう終わらせようとしても
「ピスタチオ食べて。怒ってるんだろ」とターゲットにされてしまった
そんなやり取りも続き、さすがに私が耐えかねてしまいました。
「もういい加減にしてください」と怒り気味にいうと
「ほら怒ってるぅ!」とネチネチしている。
帝さんの名誉のために言えば
見た目は本当に美麗秀逸
姿は黄金に輝き艶々で、稲荷界はもとより神様方の間でも
「男前」と評判との事
※イメージ図
(嫁である稲荷 ルラハによると80%は再現出来ているそうです。苦笑。
もっと目は垂れていると。)
神様のイメージ図を載せていただけたら嬉しいですとリクエストいただいたので早速。
手書きですが
ウカノミタマの神様が一目惚れして夫にしたのも分かるのです。
(ちなみに我が旦那様は帝さん似との事)
しかし、しゃべると
なんて方だとあきれる程。
いくら旦那様の魂の親でも、神様でも尊敬できないと感じてしまったのです。
(今は時折コンタクトをとり(絡まれ)愛で見れる様になりました。愛着もわくまでになりましたよ)
そんなやり取りの繰り返しの中
ならわしの母ばりに「しっかりしてください!」と言ってしまい
そこからついお説教してしまったのですよ。
しばらく叱咤してしまったら
うーんといった感じでまた拗ねる
そんな時、我が旦那様が
「もう僕らも小さい子供じゃないから支えられるし、兄弟も戻って来たし
みんなで支えるから戻って来なよ。」と
それにも「そうだなぁ」と思いを馳せるも納得はしていない様で
(実際伏見に戻ってからも、
時折「高千穂帰りたいよぉ」と言っていたほどなので)
お中老様方もうんうんと頷き、
このまま伏見に戻り、事は落ち着くのかという頃
今度は嫁であるルラハの方に向かい
「ヴィラハム(息子)のお嫁さんかぁ」とそちらへ移行
(見事に話をそらされました)
ルラハが「ルラハです」と挨拶すると
帝さんが「ん?? 」と何か思い出した様
じーっとルラハの顔を見て
「確か○○さんの娘さんだっけ?」
とルラハの父親の名前を(あまり音として聞き取れなかったので)
ちなみにルラハの父親は伏見稲荷ですが母親は豊川稲荷という
ハーフ稲荷です。
ルラハが「そうです」と答えると
「そっか。あの方には命を救われたよ」と遠い目を
そして話始めたのが
「あの戦いの中で失意のどん底で、僕は宇治川で死のうと思ったんだ。
川に入ろうとしたその時に、君のお父さんが通りかかって
『ここ、浅いから死ねませんよ』と僕を救ってくれたんだ。
僕はあの時、生きようと思ったよ」
としみじみ。
しかもその時、声をかけたルラハの父はまだ豊川との結婚が認められてていなかった為、
駆け落ちする為に宇治にいたそうで。
(「駆け落ち止めなかったのか」とその場の多くがツッコミましたよ。)
しかしその後生まれたルラハが伏見と豊川の結託(協力関係になります)という
キーになり、今に至るので結果良かったのですが。
そんな中、大神様が
「そもそも神は川で死なん」と
どんなオチだ!!と思いながら
話はひと段落した様で
お中老様方が
「ではわしらそろそろ伏見に帰りますわ」とゾロゾロ帰り始める
その中でもお偉い方が
「伏見に一緒に来てもらいますよ」と連行気味に連れ去る
ウカノミタマのお母さんも一緒に伏見に戻り
静かな黒川の夜がやって来ました。
しかし九州旅行は実はまだまだあったのです。
我が家の神様方への奉納目的
博多編へ続く
《ブログの更新情報、メルマガだけの神様の話などがメールで届きます。》
〇神様を学び愛し愛され〈自分と人生も愛し愛され〉
生きやすくなる〈メルマガ〉無料登録
占いやスピリチュアル、 心理カウンセリング霊能などで納得 解決出来なかった方も 90%以上納得改善 大島・東陽町・木場・門前仲町・亀戸・錦糸町・豊洲など江東区・新宿区・墨田区・港区・中央区・荒川区・江戸川区・東京都全域、神奈川・千葉・埼玉・茨城・宮崎・愛知・岡山・京都・大阪・福岡・兵庫・愛媛・山形・富山・宮城・ロンドン、シンガポール、和歌山、静岡からもお越しいただいております。

このブログの読者になる





