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星に聞いてみる

星を見ながら日常について語ります。

 

 

6月21日、夏至の日にご祈祷を計画しています。

その概要について、こちらにてご説明をさせていただきます。

 

 

太陽が蟹座に入るタイミングで、6:30頃からおよそ15分間のご祈祷をいたします。

個人個人が夏至の節目をつつがなく迎え、日食の前後にもたらされる新しいエネルギーを受け入れやすくなるような内容を予定しています。

 

 

 

なおお祈りの言葉についてはオープンにはせず、希望者に翌日以降個別に配信という形を取らせていただきます。

ご希望の際はTwitter(@bluecat10100)のDMか、あるいはメール(bluecats10@gmail.com)宛てにお名前と連絡先をお知らせください。

 

 

また2名様限定ではありますが、無料にて個人の開運祈願をさせていただきたいと思います。

募集はTwitterのみで行いますのでご了承いただきますよう、よろしくお願い致します。

ご希望者には2,3日後に、ご祈祷の内容と開運コードをお送りいたします。

 

 

 

では、よろしくお願い致します。

 

 

 

Schon

 

 

 

 

2020.06.19

 

太陽双子座29度

サビアンシンボル「春の訪れを告げる最初のモッキンバード」

月牡牛座→6:00双子座

火星60°冥王星

 

 

月は早朝に双子座へ移動。

月の双子座イングレスの時は、昨日から逆行を始めた蟹座がアセンダントに重なっています。

 

 

月が蟹座へ移動し日食となる21日までは何かと水星にまつわることが起きやすくなるでしょう。

自身の家族やご近所の人たちとの連絡が密になったり、ものや情報のやりとりが増えそうです。どちらかというと、あまり楽しくはない頼まれ事や義務的な関わりが増えて忙しくなる方もおられると思います。

 

 

水星逆行は必ずしも”遅延”やすれ違いとして現れるとは限らず、過去の振り返りが多くなる場合もあります。

心にしまっておいた感情や傷が、突然意識に上がってくる事も増えてくるでしょう。

 

 

月の動きだけでなく日食直前のエネルギーシフトの影響もあり、気分の波が極端になりやすい時期のようにも感じます。

 

自分を強く否定したくなったり、突然泣きたくなる、感情が揺さぶられる事もあるかもしれません。また火星冥王星のアングルは気力の振り幅を一気に広げてしまうので、ものすごくやる気に満ちるか、逆に全く気力を失うか極端な現れ方になりやすいです。

 

 

気分が前向きになれず、気力も沸いてこない場合はただじっと座って自分の呼吸に意識を向けるようにしてみてください。そして首や背中、脚などどこか一カ所の力を意識して緩めるとよいでしょう。

 

 

太陽のサビアンシンボルは、大衆へアピールする力や流行を敏感に読み取るセンスの発達という側面を持っています。また大衆の声の代弁者となる、あるいは他者に気に入られようとする心の動きを示すこともあります。

 

大衆の声はマネジメントする側の意図に反する形で一気に拡散し、人を動かす可能性も秘めています。選挙運動を示してもいるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.17

太陽双子座26度

サビアンシンボル「森から出てくるジプシー」

月牡牛座

水星蟹座留

 

 

昨日あたりから、流れが変わったと感じられる方も多いかもしれません。

私個人も昨日夕刻に月が牡牛座入りした時間帯から、仕事が突然忙しくなりました。

 

 

月は牡牛座を進んでおり正午過ぎに天王星と重なります。

水星は留(止まって見えること)の状態にあり、明日から逆行を始めます。

太陽とノースノードもかなり近いです。

またヘリオセントリックチャートでは水星が射手座入りしたばかり。

 

 

今までの暮らし方や考え方に飽きてくる、何かしっくり来なくなったと感じる方もおられると思います。

そう遠くない場所へ旅に出たい、日常とは少し違う場所に行ってリフレッシュしたい、とにかく何かと動きたい気持ちが強くなるかもしれません。

世の中の人々が本格的に自由に動き始める事のできるタイミングのようにも感じます。人の流れも多くなるでしょう。

 

 

ただし水星の動向を考えると、動くには動けるがしばらくは様子をうかがいながら調整しながらという感じでしょう。

また大きなニュースも世に出やすいですが、それらがどれくらい実情に見合っているかを慎重に見極める必要もあるように思います。体勢が十分整っていないのに情報やお知らせが先行する”見切り発車”になりやすい時でもあるので、センセーショナルなニュースほど注意深く見守る姿勢が大切でしょう。

 

 

 

何かを始めるにしても、気持ちが先走り頭や身体が追いつかない感じはあるかもしれません。立派な建物はあってもそれを運用できる人や体勢が整っていないようなもので、少なくとも2、3ヶ月の猶予期間を設けて今から少しずつ準備を始めて行くとよいと思います。

 

 

 

 

太陽のサビアンシンボルについては、いくつか主流となる解釈が存在していますが、”古い共同体から離れて新たな旅(クエスト)に行く”という共通した意味があります。私個人は、森という守られた快適な環境や人間関係から離れるという点では捉え方は同じですが、より発展性のある環境を求めて外へ出て行くというよりは、反対サインのサビアンや今の星周りを考慮すると「より多くの人たちに自分自身の考えやメッセージを伝えるために環境もスタイルも変えようとしている」事を意味していると解釈しています。

 

 

 

明日からおよそ3週間の水星逆行期間はまず自分自身の考えをじっくり整理し、どのような形で伝えていくか作戦を練る時期のようにも感じます。