最近は暑い日が増え
昼間は半袖で過ごしている方も多いですね

もうすぐ夏!!
と、言いたいところですが
その前に訪れるのは梅雨ですよね。
実はこの時期、多くの方が
「何を着たらいいのかわからない」
「結局濡れてしまってかわいくない」
と、コーディネートに悩んでしまうんです。
梅雨だけではなく、雨に打たれると体温も下がりますから
寒さを感じやすくなります。
さらに、ジメジメとした空気を流すように
室内は冷房が効いている場所が多く、雨に濡れた体を冷やします

脱ぎ着できるアイテムを選ぶことはもちろんですが、
濡れることを前提としたアイテム選びも必要になります!!
ポイント①革製品は避ける!!
なんとなーく革素材は水をはじきそう!
なんて思っている方いらっしゃいませんか?
合皮のアイテムはふき取りもでき撥水加工もされているものが多いですが
本革のアイテムは水を吸収しやすく、ダメージを受けやすいです。
そのため、最もダメージを受けやすい靴に革をもってきてしまうと
見た目も残念、色褪せの原因にもなってしまいます。
ポイント②染色アイテムを避ける!
この時期に使用されることの多いレーヨン。
さらっとした触り心地で、私も大好きです!
化学繊維で作られているので、染色されていることが多く
雨に濡れることで、色移りしやすくなってしまうんです

おろしたてのジーンズなども色移りの可能性があるので
要注意ですよ




ポイント③丈の長いボトムを避ける!
これはきっと意識している方も多いんじゃないでしょうか?
降ってくる雨に打たれ濡れてしまうのはもちろん
跳ね上げた水がふくらはぎ部分についてしまいます。
泥水はしみになりやすく
繊維にまで汚れが入り込むので避けてくださいね

ポイント④コットンやシルク素材は避ける!
汚ればかりに注目しがちですが、、
雨に濡れるとインナーが透けてしまうのも困った点ですよね。。
特にコットンは雨に濡れることですけ感が出やすく
下着が見えてしまう事もあります。
白のトップスやインナーは特に注意し
雨の日は色や素材にも意識していきましょう

ポイント⑤重たいアイテムは避ける!!
衣服は水分を吸収することで重くなります。
そのため、もともと生地に厚みのあるものや、重量感のあるアイテムは
雨に濡れることで、ずしっと体に重さを与え疲労感UP
特に、レインブーツは丈の長いものを選びがちですが
必ず試着をし重くないものを選んでくださいね!
いかがでしたか?
雨の日に避けたいファッション!
ぜひ参考にして、快適な梅雨ファッションを楽しんでくださいね

