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こんばんは。scholeです。
お父様も、お母様も、塾の先生も、そしてお子様たちも一日お疲れ様でした。
ゆっくり休んで明日から、また頑張っていきましょう。
さて、今日は出向先のお教室で授業でした。
4月から対面授業ができなくなり、もう2か月対面授業ができていませんでしたので、
とてもとても感慨深いものがありました。
グッとくるものがありますね。
そんなわけで、テンション高めの授業となりました。
今回使用したのは、
論説・小説1題ずつでしたが、難しいものをたくさんということではなく、
本当に足元の確認というか、基礎的な内容の確認に終始しています。
というか、「上質な基礎」ほど重要なものはないと思うので。
(今日のメニュー)
・他人に見せることを意識した答案づくり
→そのために形式を整える(これが結果的に論理を整えることにつながります)
・本文情報のパズルではなく、本文情報からいかに新しい情報を引き出すか。
→目に見えない情報をしっかりと考え、把握する。もちろん本文をもとにして。
・指示語の把握
・理由の設問/言い換えの設問における思考法
→「設問条件と設問の表現」からアプローチする。
とりたてて特別なことを扱っているわけではありません。ただ、うるさいほどこれらの内容は確認しているように思います。
ま、まだまだですけどね。
いやー…でも楽しかった。いい疲れです。しっかり休んで明日からまた頑張ります。
では皆さんまたお会いしましょう!
★今日のおすすめ★
まだ途中ですが、やっぱり音楽系のお話は割と好きなのかもしれません。
文字情報だけでなく、音の情報もフルに使って情景を考えるのはとてもいい。
お時間あるときに是非是非。
こんにちは。scholeです。
ちょっと中学入試からは離れて、大学入試のよりのお話です。
みなさん「WEEKLY OCHIAI」という番組、ご存知ですか?
NewsPicksの番組なんですが、これから大学入試で小論文を書かねばならないあなたにとてもおススメです!
「小論文って、何書いていいか分からないんだよね…」という方、
この番組、だまされたと思ってちょっと見てみてください。
控えめに言って、「日本最高の知の対話」がここにあります!
…ちなみに、ほぼ毎回延長してます(笑)あと、全然関係ないかもしれませんが、宮田先生のファッションがかっこよすぎるので、一度見ていただきたい!!
最近のテーマを書いてみると、
「アフターコロナのリアル」
「恋愛を考える」
「インターネットの息苦しさを考える」
「リモートワーク疲れを考える」
などなど、最近注目される話題について様々な対話が行われてます。
「アフターコロナのリアル」の中で紹介されていた伊勢丹が出展した「バーチャルマーケット」の話なんかは、「あぁ…時代がこんなところまで来てたんだなぁ」と思わせられて、非常に興味深かったです。
(ちなみに「バーチャルマーケット」とは、簡単に言えばVR空間で自分のアバターのための洋服を買ったりできる展示即売会です。)
今まではリアルの身体性がすべてだったわけですが、これからはバーチャルの身体性が求められる時代になったのでしょうね。いろんな制約から解き放たれて自由に想像したものをVR空間で形にできるようになるというのは、これからの人々にとって大きな意味を持っているんだろうなと思いながら見てました。
あ、でも時間を忘れてみてしまいかねないので受験生はくれぐれも注意してくださいね(^^;
一応最後に、小論文のネタになる本(ただネタにするのではなくて、世界の最先端を知ってほしいですが…)をご紹介して終わります。
私は落合陽一氏のファンなので紹介する本も氏の本になりますが、一読する価値は十二分にあります。損はしませんのでぜひ手に取ってください。
こんばんは。scholeです。
今日は対面授業の日でした。
やっぱり生で反応を確認できるというのは授業する上で大きいなぁ…と改めて感じました。
オンライン授業でも同じことをしているはずなんですが、肌感覚というんでしょうかね。子どものいろんな部分からいろんな情報を得ているんだと思います。
コロナの問題、まだまだ予断を許さない状況ですが、最大限安全に配慮しながら対応していきたいと思います。
一方で、やっぱりオンライン授業の充実も課題です。。。
去年からオンライン授業は取り組んでいて、様々機材は用意してきたつもりですが、とりあえずもっといいカメラ、マイクを探したいと思います。
オンライン授業って、個別指導との親和性が非常に高いので、もっと効果的なものをご提供できるようにしてまいります。今ウイークデーのコマは埋まってしまっているのですが、長期休み(…あるのかな?)や地方・海外生まで広げていけたらいいなぁ。
なんだかとりとめのない話になってしまいました。。。
まぁブログだからいいのかな(^^;
では、また!
こんばんは。scholeです。
さて、今回はタイトル通り、「中学入試出題予想①」ということで、いくつかご紹介したいと思います。
多分、このテーマの記事は何回か掲載することになると思うので①としておきます。やはり入試問題を作る際のスケジュールもコロナ関連で多少変わってくるところもあると思いますので…
まずは、
猪谷千香さん 「その情報はどこから?」です。
ネットリテラシーにかかわる問題は、最近特に話題になりそうなテーマなので、このあたりの本を読んで事前知識を仕入れておく方がいいのではないかと思います。「フェイクニュース」「ヘイトスピーチ」、最近だと「ネットリンチ」など話題になっているテーマではありますね。
中学入試の出典は世相を反映する部分もありますので、知っておいて損はないのかなと思います。また、「Facebook」や「LINE」、「Twitter」など、そもそもこれらがどのようなものなのかを知らないと理解が進みにくいこともあると思いますので、そういう意味でもこの本で少し触れておいてもいいのではないかと思います。
次は、
上條さなえさん 「月と珊瑚」です。
沖縄に住む少女「珊瑚」を主人公とした小説です。東京から引っ越してきた「月」との出会いで自分の身の回りのことについて様々考えていくことになります。
「珊瑚」の日記を中心に話が進んでいく、とても読みやすい小説ですが、内容としてはそれほど軽くない。貧困・文化の継承・学力格差…など、ちょっと考えさせられる内容だと思います。対象が【小学上級以上】となっているので、小5の方くらいならどんどん読み進められると思います。
最後は、
椰月美智子さん 「こんぱるいろ、彼方」です。
鮮やかな表紙が美しい椰月美智子さんの一作です。ボートピープルとして日本に来たベトナム人の三世代にわたる家族物語です。こちらも様々な問題について深く考えさせられる作品です。これは…多くを語るよりも、読んでほしいと心からお勧めする作品です。
三作ご紹介させていただきました。やや落ち着いてきたとはいえ、まだまだコロナで家にいる時間も多いのではないかと思います。そんなときのお供としてぜひお読みいただければと思います。
では、またお会いしましょう!
ご相談などあればコメント欄かメール【torisetsu.schole@gmail.com】までご連絡ください。





