こんばんは。scholeです。

一言だけ。

「むちゃな仕事は引き受けるものではない。」

…依頼の段階で一抹の不安があったのですが、やっぱり、、って感じです。

とはいえ、引き受けた以上やります。
ええ、やりますとも。

200ページの問題集。しかも納期があと二週間😓

ブログ打ってる場合じゃないって言われそうですが笑

でも、ちゃんと続けたいと思ってますので、応援していただけると嬉しいです。

(あ、そういえばSAPIXオープンに出た「あした、また学校で」。問題の作りがいのある本です。是非読んでみてください。)
ではまた!

こんばんは。scholeです。

お父様も、お母様も、塾の先生も、そしてお子様たちも一日お疲れ様でした。

ゆっくり休んで明日から、また頑張っていきましょう。

 

さて、今日は出向先のお教室で授業でした。

4月から対面授業ができなくなり、もう2か月対面授業ができていませんでしたので、

とてもとても感慨深いものがありました。

グッとくるものがありますね。

 

そんなわけで、テンション高めの授業となりました。

 

今回使用したのは、

論説・小説1題ずつでしたが、難しいものをたくさんということではなく、

本当に足元の確認というか、基礎的な内容の確認に終始しています。

 

というか、「上質な基礎」ほど重要なものはないと思うので。

 

(今日のメニュー)

・他人に見せることを意識した答案づくり

→そのために形式を整える(これが結果的に論理を整えることにつながります)

・本文情報のパズルではなく、本文情報からいかに新しい情報を引き出すか。

→目に見えない情報をしっかりと考え、把握する。もちろん本文をもとにして。

・指示語の把握

・理由の設問/言い換えの設問における思考法

→「設問条件と設問の表現」からアプローチする。

 

とりたてて特別なことを扱っているわけではありません。ただ、うるさいほどこれらの内容は確認しているように思います。

ま、まだまだですけどね。

 

いやー…でも楽しかった。いい疲れです。しっかり休んで明日からまた頑張ります。

では皆さんまたお会いしましょう!

 

★今日のおすすめ★

 

 

まだ途中ですが、やっぱり音楽系のお話は割と好きなのかもしれません。

文字情報だけでなく、音の情報もフルに使って情景を考えるのはとてもいい。

お時間あるときに是非是非。

 

 

 

 

 

こんばんは。scholeです。

肩凝りがひどいのか、年なのかわかりませんが、肩が痛い、、いや、背中が痛いのか?よく分からないくらい痛いです😭とりあえずストレッチします😓

さて、そんなことはさておき模試が少しずつ始まってきましたね。

フォローさせていただいてる皆様のブログにもいくつか投稿があったので、少し模試について話してみようかと思います。

まずそもそもですが、
模試で合否が決まるわけではないということ。

結果を見て、愕然として、「もうこんな結果じゃ、、」なんて声はたくさん聞いてきましたし、お気持ちはよく分かりますが、ぐっと堪えて二つのことだけ一生懸命取り組みましょう。

① 原因分析
後で説明する「やり直し」よりもこちらの方が大事かなと個人的には思います。
大きく分けて、
1、試験まで
2、試験中
の二つで考えていきます。
1は、試験までの科目の勉強バランス、小テストの有無や結果、単元の定着具合。2は試験中の集中度やテンション、戦略などを模試の結果と照らし合わせながら確認します。厳しい言い方かもしれませんが、「なんとなくできなかった」ということはほとんどないと思っていますので、何が原因で出来なかったのかをはっきりさせて次にいきましょう。できなかった部分は伸び代ですから。

② やり直し
やり直しは翌日(遅くとも翌々日)までに終わらせましょう。特に国語は何を直せばいいのやらという感じでしょうが、記号も記述も「正答の理由づけ」ができるかだけでも確認してみてください。なぜその選択肢になるのか、なぜその言葉が解答に必要なのか、それを確認するだけでも全然違うと思います。模試は「思考法の確認と修正のためにある」と思いますので、きっちり修正していきましょう。

ふわっとした内容になってるところもあると思いますが、またおいおい話していきます。
では、今日はこのへんで!またお会いしましょう!
こんばんは。scholeです。

今日も授業でした。

テストのフィードバックやら、次のテストに向けたアドバイスやら、みっちり取り組んでくれていました。

月並みですが、できていない部分をしっかり言語化させるのが重要だと思います。
なんとなく印象で「できなかった」といって闇雲に復習するのではなく、①何ができていなくて、②なぜできなくて、③どうすれば次できるのかを一緒に考えていきましょう。

今日は、このへんで。ではまた!
こんばんは。scholeです。

今日は今月唯一ゆとりある土曜日!(次週以降は、、、😓)
とはいえ、午前中に依頼のあった塾用教材を少し進め、午後はひたすら授業でした😅

中学受験から大学受験まで振れ幅が大きいと、授業中のテンションがおかしくなります笑

、、、なんかさっきから雷が😓
帰るときにはあまりひどくないといいんですが、、

今からおかえりの方も、そうでない方も、一日お疲れ様でした。また来週から頑張りましょう!


※本の話題は意外とご興味ある方多いみたいなので、今読んでいる本を下に載せておきます。

昨日か一昨日届いた本。
入試で取り上げられやすい講談社児童文学新人賞の受賞作です。
まだ半分くらいしか読んでませんが、これは、多分でますね。問題作りやすそうですもん。
読み終わったらレビューします!

では、また!

こんにちは。scholeです。

ちょっと中学入試からは離れて、大学入試のよりのお話です。

 

みなさん「WEEKLY OCHIAI」という番組、ご存知ですか?

NewsPicksの番組なんですが、これから大学入試で小論文を書かねばならないあなたにとてもおススメです!

 

「小論文って、何書いていいか分からないんだよね…」という方、

この番組、だまされたと思ってちょっと見てみてください。

 

控えめに言って、「日本最高の知の対話」がここにあります!

…ちなみに、ほぼ毎回延長してます(笑)あと、全然関係ないかもしれませんが、宮田先生のファッションがかっこよすぎるので、一度見ていただきたい!!

 

最近のテーマを書いてみると、

「アフターコロナのリアル」

「恋愛を考える」

「インターネットの息苦しさを考える」

「リモートワーク疲れを考える」

などなど、最近注目される話題について様々な対話が行われてます。

「アフターコロナのリアル」の中で紹介されていた伊勢丹が出展した「バーチャルマーケット」の話なんかは、「あぁ…時代がこんなところまで来てたんだなぁ」と思わせられて、非常に興味深かったです。

(ちなみに「バーチャルマーケット」とは、簡単に言えばVR空間で自分のアバターのための洋服を買ったりできる展示即売会です。)

今まではリアルの身体性がすべてだったわけですが、これからはバーチャルの身体性が求められる時代になったのでしょうね。いろんな制約から解き放たれて自由に想像したものをVR空間で形にできるようになるというのは、これからの人々にとって大きな意味を持っているんだろうなと思いながら見てました。

 

あ、でも時間を忘れてみてしまいかねないので受験生はくれぐれも注意してくださいね(^^;

 

一応最後に、小論文のネタになる本(ただネタにするのではなくて、世界の最先端を知ってほしいですが…)をご紹介して終わります。

私は落合陽一氏のファンなので紹介する本も氏の本になりますが、一読する価値は十二分にあります。損はしませんのでぜひ手に取ってください。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。scholeです。

今日はタイトルにもありますが、「1985年東大第二問」を題材に授業しました。

もう30年以上前の問題ですが、さすが東大と言わざるをえない問題だと個人的に思っています。

問題は、「次の二つの詩は同作者の作品である。 作者の見方、感じ方について、各自の感想を百六十字以上二〇〇字以内で記せ。」というシンプルなもの。金子みすゞさんの詩「積もった雪」と「大漁」を題材にした作文の問題です。

センター試験の代わりになる「大学入学共通テスト」の現代文では非連続テキストの問題(複数の文章を組み合わせた問題)が割と目新しい問題だと感じているんですが、それを見据えたものとして扱っています。

もう一つの意図としては「精読」。
印象で読むのではなく、文章の一つ一つの部分に隠された意味をとらえていく練習をしていきました。

…まぁ大変難しい問題なので、これだけで授業終わりましたけどね笑

とはいえ、最後まで食らいついてきた中1の子には驚きでした☺️

問題に対しての好き嫌いなんかは当然あるんでしょうが、これからも思考をたっぷりさせるような問題を扱っていきたいなと思う1日でした。

では、また!

こんばんは。scholeです。

 

今日は対面授業の日でした。

やっぱり生で反応を確認できるというのは授業する上で大きいなぁ…と改めて感じました。

 

オンライン授業でも同じことをしているはずなんですが、肌感覚というんでしょうかね。子どものいろんな部分からいろんな情報を得ているんだと思います。

 

コロナの問題、まだまだ予断を許さない状況ですが、最大限安全に配慮しながら対応していきたいと思います。

 

一方で、やっぱりオンライン授業の充実も課題です。。。

去年からオンライン授業は取り組んでいて、様々機材は用意してきたつもりですが、とりあえずもっといいカメラ、マイクを探したいと思います。

 

オンライン授業って、個別指導との親和性が非常に高いので、もっと効果的なものをご提供できるようにしてまいります。今ウイークデーのコマは埋まってしまっているのですが、長期休み(…あるのかな?)や地方・海外生まで広げていけたらいいなぁ。

 

なんだかとりとめのない話になってしまいました。。。

 

まぁブログだからいいのかな(^^;

 

では、また!

 

 

 

 

 

こんばんは。scholeです。

 

さて、今回はタイトル通り、「中学入試出題予想①」ということで、いくつかご紹介したいと思います。
多分、このテーマの記事は何回か掲載することになると思うので①としておきます。やはり入試問題を作る際のスケジュールもコロナ関連で多少変わってくるところもあると思いますので…

 

まずは、
猪谷千香さん 「その情報はどこから?」です。

 

ネットリテラシーにかかわる問題は、最近特に話題になりそうなテーマなので、このあたりの本を読んで事前知識を仕入れておく方がいいのではないかと思います。「フェイクニュース」「ヘイトスピーチ」、最近だと「ネットリンチ」など話題になっているテーマではありますね。
中学入試の出典は世相を反映する部分もありますので、知っておいて損はないのかなと思います。また、「Facebook」や「LINE」、「Twitter」など、そもそもこれらがどのようなものなのかを知らないと理解が進みにくいこともあると思いますので、そういう意味でもこの本で少し触れておいてもいいのではないかと思います。

 

次は、
上條さなえさん 「月と珊瑚」です。

 

沖縄に住む少女「珊瑚」を主人公とした小説です。東京から引っ越してきた「月」との出会いで自分の身の回りのことについて様々考えていくことになります。
「珊瑚」の日記を中心に話が進んでいく、とても読みやすい小説ですが、内容としてはそれほど軽くない。貧困・文化の継承・学力格差…など、ちょっと考えさせられる内容だと思います。対象が【小学上級以上】となっているので、小5の方くらいならどんどん読み進められると思います。

 

最後は、
椰月美智子さん 「こんぱるいろ、彼方」です。

 

鮮やかな表紙が美しい椰月美智子さんの一作です。ボートピープルとして日本に来たベトナム人の三世代にわたる家族物語です。こちらも様々な問題について深く考えさせられる作品です。これは…多くを語るよりも、読んでほしいと心からお勧めする作品です。

 

三作ご紹介させていただきました。やや落ち着いてきたとはいえ、まだまだコロナで家にいる時間も多いのではないかと思います。そんなときのお供としてぜひお読みいただければと思います。

 

では、またお会いしましょう!

 

ご相談などあればコメント欄かメール【torisetsu.schole@gmail.com】までご連絡ください。

 

第二回の問題の公開になります。
問題は以下のリンクよりゲットしてください。

 

① 試験時間
今回は15分です。
今回は問題を2枚つけております。(レベル1とレベル2です)どちらを取り組んでいただいてもかまいません。

 

②問題はこちらから入手してください。動画はこちらになります。

※書き忘れておりましたが、家庭内利用のみ許可しております。

 

ご質問などございましたら、コメント欄かメール【torisetsu.schole@gmail.com】までお気軽にどうぞ!