息子の冬休みの工作が終わらなくて、キリキリしているかろかろです(笑)
今日(12日)はスケートの大会があるようで、兄ちゃんの練習はお休みでした
はじめたばかりの彼は出場もしないので大会の見学も今のところありません(をぃをぃ)
で・・・残り少ない冬休み、次男の育児サークルにくっついて隣町のスキー場へ行ってきました。
初めて行くスキー場。
車で10分ほどなのに大樹はスケートなんだなぁ。。。不思議。
小さい子どもばかりのサークルなのでソリすべりが目的。
んーーーーーーーーーーーーーーーーそりのコース専用にしちゃぁ、傾斜が急だなぁが第一印象
中途半端な位置に壁が作られ、せき止められているのも気になりました。
ママ友と『宿題終わった?』なんて話しているうちに長男、ソリコースの天辺に到着。
ものすごいスピードでキャァキャァいいながら滑ってきました
彼はいつもバランスを崩してそりから落ちるのが常なのだけど・・・・・
今日はうまく乗れている・・・それがあだになりました
このコース、まだ傾斜があるのにいきなり雪の壁が作られているんだなぁ。
猛スピードで突っ込んできた息子はスノボのジャンプのように空中へ投げ出され・・・
頭から落下
ヒィエェェェ~!!!
このところの寒さで雪もしまって硬い。そこへ落下。
慌てて行ってみると、鼻血を出し、唇をきり流血して大泣きしている長男が~
あ。生きてる~!よかった。そのくらい飛びました。(たぶん2メートル近く飛んでます。)
骨折とか大きな外傷はなさそうだ。
頭打ってるし、吐き気はない?
切れた唇が痛むのか『唇の腫れ』を気にしてよく泣く。
とりあえず、そのまま様子を見・・・寒いのでロッヂへ~
一応パトロール隊に声をかけました。打った場所が場所なのでね。
そしたら、即救急車を手配されました
『意識もしっかりしているし、大丈夫だとは思うんだけど~帯広の脳外科行くかい?』と救急隊員の方。
えー!そりゃ遠い~!って言うか、なんか大事?
大丈夫そうならそこまでは~ということで、念のため、町立病院でCT撮ってもらいました
救急車で一人で搬送される兄ちゃん。
私は次男を連れて車で追いかける~
『大丈夫!大丈夫!』とわかっていても何度も声に出して唱えながら運転。
病院では既に検査を終えて横になっているお兄ちゃん。
とりあえず、説明を受けて安心したら自然と涙が出ちゃったよ。
子どもだからもう2~3日様子見だけど。
脳はわからないもんね。
念のためと安心の確保のための検査。
救急車では泣くのをぐっと我慢していたらしい長男。
病院で『泣いてもいいんだよ』といわれて少しホロリ。
私の顔を見てポロリ、ポロリ・・・そうだよね。
怖かったよね。痛かったよね。緊張もしたよね。一人でがんばったね。
看護婦さんから『泣くのを我慢してちゃんと状況、自分の状態などちゃんと受け答えしてえらかったよ』と聞きました。
えーーーーー!!ビックリ!!
いつもなら泣いてパニックなのにーーー?
成長してるんだなー。本当は強い子なんだなー。色々感心。
身体の痛みなんかは次の日にでるかも・・・といわれているので内心ドキドキです。
帰って少し眠ってからは食欲モリモリ、元気でいつもとあまり変わらない様子だけどね。
お年寄りと子供は後から血管が破れたり~なんてこともあるそうで、『絶対大丈夫』は今、言えない。
はー。本当に寿命が縮まるとはこのことだ。
今、元気だから言えること。
無事だったからいえること。
あの時、意識失ってたりしたら・・・考えただけでも恐ろしい。
本当に本当に本当に。軽い怪我ですんでよかった。
軽い気持ちでそりに乗ったのにこんな事になるなんて、思いもよらなかったお兄ちゃん。
それにしても・・・お兄ちゃんの直前に同じ目にあっていたお友達。
同じく鼻血出してましたが、そんなに高く飛んでないから大丈夫だったのかな・・・
雪山ビギナーのお兄ちゃんに安全の確保の仕方、ちゃんと教えなきゃなと思った出来事でした。
皆さんもお気をつけて~~~