私がまだ中学生だった時の三者面談での出来事。
「当日、**時ちょうどに正門で待ってなさい!!」
と、母に言われたので、その日は自分の順番がまわってくるまで、同じく三者面談の順番待ちの友達とおしゃべりしながら時間になるのを待っていた。
” そろそろかな~?” って思い時計を見ると、
おぉ~~~っと!母との約束の時間3分前! やっべぇ~~~
ってなり、猛ダッシュ![]()
。
部員としてはイマイチだけど、一応陸上部。階段も駆け下りて靴も履き替え正門へ。
到~着~
1分前~。セーーーフ
。
、、、じゃなかった
。 母はもう来ていた。
母、「待ってなさい!、って言ったでしょ
」 と怒っている様子。
私、「でも、1分前だよ?」 と言ってみた。
母、「2分遅いわよ!
」
そうだった、母の時計はわざと3分進めてある事が多いのです
。 でも、実際は1分前。 母も自分の時計が進んでいることは知ってるはず。
だから私は、
「そんなに怒らなくてもよくない? 本当の時間に遅れたワケじゃないんだし、、」 と、言ったみたけど、もっとメラメラ
させるだけだった
。
母は 「 だとしても、どうして約束の時間5分前には来て待っていよう。という気持ちがあなたにはないワケ~![]()
。」
と、怒ってしまった。
ドッカ~ン。
そう、私はまた導火線が短い母の怒りに着火してしまいました
。
そんな雰囲気で始まった三者面談も無事終わり、帰りは一緒に帰ることになった。
さすがにもう怒っていないだろうと、すっかり忘れて油断していました。
車に乗って運転し始めた母から言われた言葉は、
「なんで遅れたのか原稿用紙に書いて3日以内にママに提出しなさい!」
えぇ~? 意味が分かりませ~ん
。 そんな大した事だとも思えないし、大した理由もないし、原稿用紙って、、、。
しつこいよ~
。って感じで、ムカついてしまった私は言ってしまいました。
「書かないよ
。 原稿用紙も持ってないし。 たいした理由もないから!。」
母、「じゃあ、もうママを待たせるんじゃありません!」
と言って、この場はこれで終わった。
ある日、いつも行っている歯医者さんから突然
「おばあちゃまはこれからも私が見ていきますが、**(私)ちゃんは紹介状を書くからそっちの歯医者さんに行ってくれる?」
と言われた。
キョトンとしている私に先生は、
「個人でやってる小さい歯医者だから、患者さんが増えていっぱいになっちゃたの。ごめんね。」
と言ってきた。
プライベートでも一緒に出かけたりする仲で、変な理由だったけど、まぁいいっか。って思ったし紹介された方の歯医者さんに行くようになった。
しばらくして前の歯医者さんに通っている知り合いから聞いた話では、
その歯医者さんは母が勤めている先の歯科検診でも歯科医として来てくれていたらしいが、ある日その歯科検診に先生はちょっと遅れてしまったらしいんです。
母は激怒してケンカしてしまった。との事。 やっぱり、、、
。
でも先生は母だっていつも予約に遅れてくるのに文句言わなかったし、ちょっと怒りすぎじゃないですか?
らしき事を言ったそうです。
母は負けず嫌いなので、やはり言い返してしまった。
「私は仕事をしてるんです!遅れてしまうこともあります!」と。 お~~い![]()
まわりの誰もが思ったかもしれません、「先生も仕事してるよ!」って。
そしてつながりました
。
歯医者の移動の原因、、、。
ではまた。