海外に集う日本人は、なるべく自分の方言を出さないように喋る傾向にあるようです。

なぜなら伝わらないから!


帰国して半年経ちまして、私の名古屋弁がじわじわと復活しつつあります。


旦那ちゃんとはドイツで出会ったこともあり、最近になってようやく名古屋弁に引かれます。(名古屋弁の方、ごめんなさい…)


例:

「これ持ってきゃー」

(これ持っていきなさいよ)

「それにしやーいいがん」

(それにしたらいいじゃん)



などなど。


文字に起こすとなおかわいくない。

旦那ちゃんの福岡弁はかわいいんですけどね。


今日も

「昨日ね、◯◯さんに話したったいね。
あ、たいとか言ってしまった(>_<)」

とか言ってました。

かわゆいですなぁ。






iPhoneからの投稿

お湯に溶かすタイプのインスタントから、お湯をお豆(挽いてあるやつ)に注ぐタイプのコーヒーメーカーに進化した古川家のコーヒー。


でもでも、インスタントのときであれば簡単にできたカフェオレができなくなってしまいました。


前はあっためた牛乳にインスタントコーヒーをスプーン1杯…て感じでおいしくできたのですが。




最近がんばってこのようにしています↓



拝啓、ご家族さま


コーヒーを受けるポットにあらかじめミルクと砂糖を入れておくのです。


水はミルクの分少なくします。


コーヒー豆は通常通りの量で。


ポットの下はヒーターになってるので、冷たい牛乳もなんとなくあっためてくれてる気がします。



結構、おいしいですよ。




福岡県田舎市出身の旦那ちゃん・とっち。



先日免許を無事取得した際、おとーさんに連絡をしてました。



拝啓、ご家族さま



普段はっちの前じゃあんまり福岡弁でしゃべってくれませんので、ほっこりします。


きゅんきゅんします。


かわいー★

本日2月18日!


旦那・とっちが!


27歳にして!


自動車免許を取得致しましたーーーー!うわーーーー!




朝6時に起床、7時発。


7時12分の電車に乗り、乗り換えること4回…。



名古屋市内の免許試験場、平針にやって参りました。


はっちは外のコメダ(喫茶店)にて待機。



え?なんでついて来たかってー?




とっちさんが迷子になっちゃうからですよ!(←地下鉄にほとんど乗ったことがない)




2時間近くいましたね、コメダに。迷惑な客です。コーヒー2杯で…。


それからは試験会場のベンチでうだうだ。


バッテリーが40%になるまでスマホいじってました。




とっちさんが会場から出てきてからお昼を食べ。


眠い眠いと言いながら結果発表を待ち。


電光掲示板の前でそわそわ…。


回りは18~20歳ぐらいの子ばっかりでノリが若い。



13時!


出ましたよ、ええ出ましたよ。


とっちさんの受験番号がーーーー!!やたーーーーー!!



一発合格!


いや、再試験しなくてよかったことが良かったというか平針にもう来なくても済むのが嬉しかったです。(遠すぎ)





免許を交付してもらい、帰りは金山でぷらぷらー。


何時間も待ってたはっちにご褒美がありました。



拝啓、ご家族さま


かわいーマグガップ!


手前がとっちさんの、奥の黄色がはっちさんのです。


まるっこいフォルムが素敵なのです。


素敵な雑貨屋さんでした。


ポーランド食器もちょっとだけ置いてあって、どきっとしちゃいましたよ。(高いですが…)





こ…これで車移動が可能に!



あとは車を用意するだけーーー!


昔むかしあるところに、とても貧しい娘がいました。

娘にはいじわるなおばあさんと、いじわるなお姉さんが3人いました。

ある日、お城で舞踏会が開かれることになりました。

シンデレラは、おばあさんに「私も舞踏会に行かせてください」と頼みましたが、おばあさんは「お前は家の掃除をするのよ」と許してもらえませんでした。

その晩、シンデレラが屋根裏部屋でしくしくと泣いていると、一匹のねずみが出てきて、シンデレラにこう言いました。

「かぼちゃをひとつ用意しなさい。あなたを舞踏会に連れて行ってあげよう。」

シンデレラは言われた通りかぼちゃをひとつ用意しました。

すると、どうでしょう。

かぼちゃは馬車に、ねずみは馬に変身したのです。

シンデレラは馬に乗り、舞踏会へと出かけて行きました。

お城には華やかな衣装の娘たちがたくさんいました。

シンデレラはねずみに美しいドレスをプレゼントされていたので、その中でもひときわ輝いていました。

王子様はシンデレラを見て、一目で恋に落ちてしまいました。

「お嬢さん、僕と踊ってくれませんか。」

シンデレラと王子様は、素敵なひと時を過ごしたのです。

やがて12時を知らず鐘が鳴りました。

「いけない、私、帰らなくては」

シンデレラはそう言い、全速力でお城を飛び出しました。

「待ってください」

王子様はシンデレラをおいかけましたが、シンデレラは本気で走ったので見失ってしまいました。

階段にはシンデレラのガラスの靴が片方、残されていました。

「よし、この靴に合う足の娘と私は結婚するぞ」

そう言い、王子様はシンデレラを探す決意をしたのです。

次の日、王子様は街の娘を広場に呼び集め、順々に靴を履かせました。

どの娘も靴に合わなかったので、次の街へ移りました。

シンデレラの住む街です。

王子様からの招集の知らせを聞いたいじわるなおばあさんは、いじわるなお姉さんたち3人に言いました。

「お前たち、あの靴が履けたらうちは大金持ちだよ。絶対に履いておいで」

お姉さん3人は喜び勇んで出かけていきました。

おばあさんの目を盗み、シンデレラもこっそりと広場へ向かいました。

お姉さん3人は、足が大きすぎて靴を履けません。

シンデレラがその靴に足をぴったりはめたとき、王子様はシンデレラの顔を見ました。

「あなたが昨日の娘さんなのですね」

シンデレラは頷きました。

こうして2人の結婚が決まり、1ヶ月後から、2人はお城で幸せに暮らしました。



end






とっちさんは話をよく知らないそうです。
知らないなりにがんばってお話ししてくれましたが、終始爆笑してしまってごめんなさい。

おもしろかったです。

そんな彼は今から自動車免許取得に向けての初試験です。

平針までやってきました。
(はっちはコメダにて待機)

がんばれ!

負けるなー!



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