環境科学専門のわりに全然記事がたまらない、BIO&ECOのセクションですが。。。汗

一口に環境科学といいましても、分野が広いので、

自然災害 (地震、火山)なども含まれるのですよ。

それから、だんだんと研究内容が専門的になっていきますと、他の分野の事に疎くなってしまったり。。。(=´;ω;`=)

というわけで、環境科学を勉強していても、完璧ではないとおもいます。

環境科学科の講師でも、自慢の4X4で通勤している人もいれば、

有名な教授でも自転車で通勤する方までいるんですよ。

ま、それをふまえた上での私のエコ論です。

基本的に私は、



すべてに優しく、

全部完璧に、


はできないとおもっています。

(ペシミストではありません、現実主義者です。にまっ

例えば、ドイツでリンゴリンゴを買うにしても、

ニュージーランド産の有機(ビオ)林檎、か、

南米産のフェアートレードか、

ドイツのビオじゃないリンゴか、

(これにまたスペイン産とかあったり)

皆さんどれにします?

こういうとき、どれが正解かっていうのは大変難しい。

でも重要なのは自分のスタンスを持つ事。

自分の健康が1番大事だったら、ビオを選べばいいし、

発展途上国の労働条件の向上だったら、フェアートレードを。

でも、上の例で、この2つを選んだ場合、リンゴの二酸化炭素排出量は大きいですね。

隣の庭にリンゴの木があってたりするドイツで、地球の裏側から来るリンゴって。。。

地元のリンゴか、ビオのリンゴか、と来たときに

自分の中で制限をもうける事もできますね、

例えば、ビオなら、EU圏内までとか。

ま、財政状況、家族構成、ライフステージで選択は変わってくると思いますが。

たとえば、ビオのスーパーで買い物する人は小さい子供のいる両親が多いですね。



ドイツ: 2人と2匹の日々。



この件に関してもう一つ。

最近、私たちの影響か、モピママが食べ物に気を使ってまして、

ビオのものとか、近所の農家から牛乳やバターを買ったり。

2人でうれしく思っていたのですけど、

この前モピ大叔父、大叔母様の所に遊びにいきましたら、

「モピママが最近うるさくってかなわないわ、

これは食べちゃだめ、こんなもの食べて!」

って言うんですって。

モピ大叔父達は80歳前後。

モピ大叔母曰く、

「もうこの歳になって、食べ物についてごちゃごちゃ言われたくないの。
この歳までいきたし、食べ慣れたものを食べていきたいのよ。」

って 旧東ドイツ時代に生きてきて、限られたものしかなかったけど、やっぱり食べ慣れたのもがいいんですよね。

難しい問題です。

が、ポイントは、食べ慣れたもの、という点で、


私は食べ物に関しては、自分と(配偶者と)、子供の教育(食べ慣れるのが一番)

で、人に勧めるけど、強要しない、と言う事にしてます。

大体、ビオの野菜は美味しいので、無理はしてないです。

特に人参とかは甘みが強くておいしいですね。

大量生産の人参はなんだか、水っぽくて、味があんまりしない気がします。

昔ほど、価格に大差もないし。



ドイツ: 2人と2匹の日々。




最後に。

私は環境の問題は一人が100%完璧にするより (まぁ、完璧の意味もわからないですけど)、

100人が30% (例えば)、向上するほうが影響が強いと思っています。

ですから、私が目指すのは、

如何にもエコで、無理してそうで、野暮ったい、みんながああいう風にはなりたくないなぁ、ってひとではなく、

なんだか活き活きしてて、清潔感や透明感のあって、はたまたシンプルだけどおしゃれな、あ、こんな人まねしたいなぁ、ってひとです。

特に歳を取るたびに魅力が湧く、みたいな。要らないものはすべて排除した、大人の女性。


あ、食べ物についてでしたね。。。てへ


選んでハッピーになること(自己満足であっても)、無理しないことですかね。

皆さんのエコってどんな感じですか。

日本の食料自給率は心配ですね。私が日本に住んでたら地元産優先で行こうとおもいます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ちょっと「えろ」いおまけ。お子様は読まないでねwハート☆



最近、エコって書こうとすると、いつもエロって書いてしまう
わたしです。そろそろ、モピ君と一緒にカタカナの復習するべきですかね。きゃはっ


あと、学士のとき、授業中に(確か環境リスクアセスメントの講義)発言したイギリス人の生徒、

「オーがニズム (生物)」っていいたかったのに、



オーガズム」っていってしまって、すごく赤面してたな。あの人、今頃何してるんだろう?



イギリス人でも、発音の間違えするんです、さぁ、君も恥ずかしがらず、講義中に発言を!(誰??)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いつも短く簡潔に、ってもってるのに、

長い記事書いてしまう私です。。。

つきあって下さってありがとう。

それでは良い一日を四つ葉

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ブログを始めた理由は実は


自分を励ます為だったんです。



博士論文がうまくいかず、


自分に不満と不安が募って、


今まで積み上げてきたものすべて無意味だったんじゃないか、って。




今まで目標に向かってまっしぐら一直線に走ってきたつもりです。


でも、1年ぐらい前から、


何もする気になれず、


もしかしたら、人生選択間違ったんじゃないかって、


そればかり考えてました。


そう考えていると、論文に向かう気になれず。。。


まさに負のスパイラル。


それで、自分に人生そんなに悪くないよ、って言い聞かせる為に、


良かった探し、というか、


ハッピーな事を記録しておこうと思って。



でも、今日



大切なのはどの道を選ぶかではなく、


 選んだ道でどう生きるかだ


って、読んで、


なぜだか肩の荷が下りた気がします。



あんまりごちゃごちゃ考えずに


目の前にある事を一つずつこなして行きます。



シェイクスピアも


「世の中には幸福も不幸もない。

 ただ考え方でどうでもなることだ。」



って言ってますよね。


その考えかたにたどり着くまで時間がかかったりもするんですけどね。


というわけで、


久しぶりに論文に向かおうと思います。



"実はネクラ"な本性を明かすのはちょっと躊躇われたのですが、


私みたいに悩んでる方にも


今日の格言を分かち合いたくて。


早く本当にハッピーな記事が書けるようにがんばりますね。


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今日のちょっと重たい記事読んで下さってありがとう。てんとうむし

それでは良い一日をクローバー






先週は Dr.になったばかりのダンがうちに遊びにきたので、


お祝いにおいしい中華料理を食べに行きました。


もともと、デュッセルドルフにいる中国人の友人に誘われていったレストランなのです。


四川料理の辛い鍋がおいしいです。


内装はアジア的かわいさです。
ドイツ: 2人と2匹の日々。



メニューも写真付きでおしゃれで贅沢な作り。
ドイツ: 2人と2匹の日々。



ダンがずーっと食べたかった、故郷の味、四川の鍋。

特に、これ。



ドイツ: 2人と2匹の日々。

血の固まり(見た目こんにゃくみたいな感じ)の鍋。モピ君とダン用。


と、魚の鍋も食べました。

ドイツ: 2人と2匹の日々。

白身の魚がざくざく入ってます。


辛い

でもおいしい!


この2つで4人ぐらいで食べても大丈夫な量です。


ヤミつきになりそうです。

ドイツ: 2人と2匹の日々。


ダンの喜ぶ顔が見れてよかったです。


紹介してくれた友人、ダンのお墨付きです。


私たちは、辛いものが大好きなので、四川料理をたべましたが、


それ以外にも、上海料理など、辛くないものもあるみたいです。


カエルの足の料理もあったような。。。



肝心なアドレスはというと、


Great Wall Restaurant

Komödienstrasse 37.
50667 Köln


中央駅のすぐそばです。

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