ちょっと前のことになりますが、


セレとLily Allenのコンサートにいってきました。

開演のギリギリで到着した私たち。(セレと私はいつもそう。・・・・

でもなかなか始まらない。


ドイツ: 2人と2匹の日々。

1時間遅れぐらいでやっとあらわれたリリー

いつも通りファンキーでかわいい


ドイツ: 2人と2匹の日々。


開演ギリギリでいったのに、ちゃっかり最前列。

積極派のセレのおかげです。 小心者の私は一人じゃ絶対出来ないわざ。。。


ドイツ: 2人と2匹の日々。


演奏の合間にタバコすったりもしたり。
ドイツ: 2人と2匹の日々。

POPな歌もいいけど

ちょっとしんみりなラブソングもいいです。

この日は観客の中に彼氏もいる、ってリリーはいってたけど。
ドイツ: 2人と2匹の日々。


観客の盛り上がりがいまいちナ感じだったけど

楽しいコンサートでした。

歌もいいし、

おしゃれで

スキャンダラスな

リリーがすきです。

またドイツに来ないかな。

か、私がイギリスいきたいな。きゃはっ てへっ。


来週の今頃は結婚式。ドイツ&日本

なんか実感はないんだけど、

わくわくが、

どきどきに変わってきています。

スケジュール通りいくかな、とか、

うちの両親、ちゃんと飛行機の乗り換え出来るかなとか。

(英語ダメ、ドイツ語ダメ、いざとなったら日本語でグッド!!でOKと思っている父がおそろしい。。。)

あと、もぴ君の家族と、うちの両親、会話できないよ。。。。うわぁぁぁぁ


なんか、いろいろなことが現実のことになってきて、ちょっと心配です。

小規模のわたしたちの結婚式でも大変なのに

大規模な結婚式を挙げる方は相当大変だろうなぁ。


とりあえず、月曜日から、モピ君に卒業式にイギリス行ってきます。

うちの両親と無事あえますように!

今日も読んでくださってありがとう。

よい週末をクローバー


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

にほんブログ村

ペタしてね
の靴が届きました。


結局、結婚式を理由に買ってしまいましたよ。きゃはっ



予想以上にかわいい。ぽぽぽぽっ



フォームがすばらしく美しい。



値段も張るけど、納得の仕上がりです。



結婚式なら、定番の白もいいけど、
ドイツ: 2人と2匹の日々。




こんなかわいいピンクもいいですよね。
ドイツ: 2人と2匹の日々。




この靴欲しかったのに、どこを探してもありませんでした。。。。見つけた方はご一報を泣く猫
ドイツ: 2人と2匹の日々。




something blueにちなんで、こんなのどうでしょう?
ドイツ: 2人と2匹の日々。




あー、どれもため息がでるほど美しいにこっ



結婚式を理由に、一生に一度と思って買ったけど、

これがアデイクションの始まりのような予感のする今日この頃です。



Christian Louboutin ファンの方、クリックにまっ

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

結婚式の色ってなんです?

やっぱり純白ですよね。

ダン曰く中国では赤らしいです。

でも、よく

”Something Blue" (何か青いものを)

っていいますよね。

なんで青なんだろう、って気になったのでグぐってみました。

正式には


"Something Olde, (何か古いもの、)

Something New, (何か新しいもの、)

Something Borrowed, (何かの借り物)、

Something Blue, (何か青いもの)

A Sixpence in your Shoe" (そして6ペンスを足元に!)


っていう、古いビクトリア時代のイギリスのものらしいです。

てっきり、アメリカの伝統かと。。。

何か古いもの、は花嫁の結婚以前の過去、伝統、家族のつながり、継続を象徴していて、

お母さんやおばあさんのものを身に着けること。

何か新しいものは、花嫁の結婚後の新しい生活の明るい展望を願うもの、

それから花婿との新しい家族の伝統を築く為。

新しい指輪、ドレスとかですかね。

で、娘に受け受け継がれると、何か古いものになるんですね。

何かの借り物は幸せな既婚の女性から借りること。

その女性と、彼女の結婚生活に対する尊敬と憧れを示し、

同じ位幸せな婚姻を願うため。

家族や友人から借りることらしいです。

そしてついに

何か青いもの。

なぜ青か。

青は純真、誠実、愛の象徴らしいです。

なにやら聖母マリアの色だとか。

そういえば教会の聖母様、青の服着てたような

着てなかったような。。。

だから SEX AND The CITY で

ケリーの靴は青のマノロだったんですね。

なるほど。

最後の

6ペンスですが

もともとはスコットランドの男性が靴の中に入れていたみたいです。

今はもう6ペンスはないんですが (1か、2か。5しか)

1551年から1967年まで

6ペンスは銀で出来ていたらしいです。

で、詳しくは左足の靴の中に入れるのが正しいとか。

結婚後の財産、富を願うものらしいです。

幸せな結婚に必要なもの、

最後は

家族でも、

友人でも

愛でもなく、

結局は

お金¥ かい!(笑)

なんて。



この言い伝え面白いので

実践してみようと思ってます。

古いものは母の着物。

新しいもの、ドレス、ブーケ (うーん、代々受け継ぐほどのものはないなぁ。)

借り物。何かダンから借りようっと。

青。着物は青みたいです。

6ペンス。うーん。5と1ペンスで組み合わせるべきか、それとも銀貨をさがすべきか。。。


ドイツでの結婚に全然関係ない今回の記事ですが、

この言い伝え結構しられてますよね?

セレはイタリアでは

借り物ではなく

ニセモノ (爆)

らしいです。

なぜ?

写真のない記事になりましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

最後までお付き合いくださってありがとう。

楽しんでいただけたらクリックくださいな。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村