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前回の続きです。





「彼氏と別れた傷がまだいえないから、


今のところ、恋人として付き合うパートナーは要らないけれど、


私の理想のタイプの男性で、しかも、


ちょっとドキドキできるような関係になれる、男友達が欲しい。」



無意識に、そういうお願いを放ってしまったわたし。



そして、数週間後、みごとそんな相手に出会いました。


彼は、既婚者。


面倒なことなしで、楽しむことだけできる人。


しかも、外見的にもわたしのビンゴのタイプ。


頭がよく、話も面白くって、しかもお金持ち。



が、彼とデートしてから、数日間が過ぎて、


なにか釈然としない気持ちが、自分の中にあることに気がつきました。



彼は本当にステキな人。


今は特定のボーイフレンドはいらないし、


彼に深入りするつもりはさらさらないけど、


はやくまた会いたい。


そう願って、彼からの電話を待っている自分がいます。



でも、彼は新婚さん。


パートナーの生活には満足していて、幸せそう。


安定した結婚生活からは得られない、


別の刺激を、ほんのちょっと味わいたいだけなんだろうな。



そして、気づきました。


本当にわたしが願うべきだったのは、違うものだっだと。





わたしが願うべきだったのは、


早く、彼と別れてしまった傷を癒すこと。


そして、わたしを本当に幸せにしてくれる、


新しいパートナーに出会う心の準備を整えること。


そして、その人に出会って、幸せになる。





これでした。



いまだ癒えない心の傷をごまかすための、


かりそめの恋を求める願いが叶っても、


結局、ぜんぜん幸せでなかったのです。



この一件で、よーく思い知りました。



お願いを放つと、叶います。





だから、放つ前に、


そのお願いが、本当に自分が求めている願いなのか、


その願いがかなえられて、


本当に自分が幸せになれるのか、


吟味することが、とても大切だと!




いい勉強をさせてもらえました。


宇宙さん、どうもありがとうございます!



その1を読む     その2を読む

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憧れだったイケメンから思いがけずデートの誘いをもらったわたし。


初デートは本当に楽しく、満足でした。




そして数日後、再び彼から、


「今日ちょっと夜明けられるんだけど、


夜のお出かけしてみる?」とのメール。




いっときますが、この人は既婚者です。


それにしても、「夜のお出かけ」なんていってくる辺り、


何か含みを感じますね~




とりあえず、出かけました。


今回も、楽しい時間をすごしました。




時間が過ぎるのは早いもので、そろそろ、終電が気になる時刻です。




わたしが、ちらりと時計を見ると、彼が一言、


「僕、この近くに自宅と別にマンションもってるんだよね。


そこで寝ていっていいよ」





…え、これって、誘われてる?んだよね。




彼にパートナーがいるのは知っているけれど、


こんなにわたしのタイプにビンゴなステキな男性が、


わたしを誘っているのに、据え膳は食わぬわけには行きません。




その後の展開は、想像してくださいww




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そして、翌日家に帰る電車の中で、思い出しました。


数週間前に、友達と電話で話していたときの会話を。




わたしはその時、友達に電話でこう話しました。




「まだ、彼氏と別れた傷がいえないから、


恋人同士として付き合うパートナーは要らないけど、


私の理想のタイプの男性で、


ちょっとドキドキできるような、


そういう関係になれる男友達がほしいな」




たしかに、そう言いました。




今回の彼は既婚者。恋人同士にはなれない相手。


言い方を帰れば、面倒くさいことなしで、


楽しむことだけできる人。


しかも、外見的にもわたしのビンゴのタイプ。


頭がよく、話も面白くって、しかもお金持ち。




放った願いに、本当に適任な人が


届けられてしまったのでした!


「宇宙ってすごいなー。


こんな願いまでかなえるのか」


と驚きました。




続きます




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一月半ほど前のことです。



彼氏とお別れして、2ヶ月あまり。


別れたての悲しみは落ち着いてきましたが、


やっぱり、まだまだ新しい彼を見つける気にはなれません。



あるとき、友達と電話している時に、


こんな話になりました。



「今のところ、まだ新しい彼という気分でないけれど、


週末一人というのはつまらない。


気軽にデートできる相手が欲しいな~。



恋人同士として付き合う相手でなくてもいいけれど


私の理想のタイプの男性で、


ちょっとドキドキできるような、


そういう関係になれる男友達がいたらなあ」



と、友達に話してた私。



ところが、実はこのとき、


無意識に宇宙にお願いを放ってしまったようです…。


その時は、ぜんぜん気づきませんでした。






それから2週間ほどし、


たまたま以前から顔見知りだった男性からメールが来ました。


そして、なんとなく話が盛り上がり、お食事に行くことに。



実は、この彼は、


私がひと目あったときから、


「かっこいいーー」とあこがれていた人でした。



長身で、モデルのような美男の帰国子女。


しかも友達のうわさによると、超一流企業に勤務しているとのこと。


ですが、すでに結婚していて奥様がいるので、


別に、私から仲良くしようなどとは思わず、


積極的に話しかけたこともありませんでした。



しかし、はっきり言って、誘われて嬉しくないわけはありません。


喜び勇んで出かけましたよ。



会ってみると、やっぱり本当にステキな人。


実はかなりのセレブらしく、


とっても私ではいけないような、


高級レストランに連れて行ってくれました。



また、話してみると、とっても頭がよい男性で、


趣味も良く合い、


最近かつてないほど、話は盛り上がり、


楽しい時間をすごしました。





で、数日後、彼から再びメールが。



「今日ちょっと夜明けられるんだけど、


夜のお出かけしてみる?」と。



ん、んんん、これは、どういうこと?


とりあえず、待ち合わせの場所に出かけました。




続きます。