実は、近い将来、NYにいってやってみたい事があります。


先日、思い切って、その事柄を、宇宙へのお願いとして紙に書いて、お願いボックスに入れました。


で、時間があると、

NYに行く航空券が上手く手に入り、こんなところに止まり、

行く場所はあそこで、アレを食べて…、

と、気が付けば色々妄想して、幸せな気分を堪能しています。


今朝の通勤電車でも、NYのことをイメージして、わくわくしていました

で、ふと、われに返り、視線を上げて、自分の前に貼られている、

電車の車内広告に目を留めたら、ビールの広告が目に入りました。


そして、その広告には、何と

エンパイアステートビルと、NYの町並みを望む風景

の写真が使われていました!


思わず、おー、NY引き寄せちゃった。写真だけどww

絶妙なシンクロに、ニンマリしてしまいました。



これを聞いて、「たかが写真じゃん」と思った方、考えてみてください。

一体、電車の中吊り広告の何%に、NYの写真が使われていますか?

そして、その特定の中吊り広告の前に、偶然私が立つ確立は何%?


これはやっぱり引き寄せですよ~~


次は、NYについて私に有益な情報を持っている人や、

NYで力になってくれる知り合いなどが、引き寄せられるに違いない、と確信しました。

そして、本当にNYに行く日も、遠くはないという直感がきました。


宇宙に感謝!どうもありがとうございます。



今日の2連発


1.朝、電車で座れました。

相変わらず、下車駅のひとつ前で座れたのですが、

他に座れない人がたくさんいるのに。私の目の前の席がポコッと空いたのは、

やはり、宇宙が与えてくれたように思います。


2.お菓子をもらいました。

同僚が冷蔵庫に2個お菓子を持っていました。

ほしいなー、と思い

「○○さんが、お菓子をひとつ私にくれました」とお願いしたら、

そのあと2,3時間ほどして、ほんとにくれた!

びっくりしました。

宇宙さん、ありがとう!


あとは、お願いはしていなかったことですが、いいことがいくつか。


前の職場の同僚から、

「どう、最近元気にしてる?」と2人連絡をもらいました。

私のこと、気にかけてくれてありがとう!嬉しかったです。


それから、ある事柄で悩んでいたところに、

もしかしたら、解決策となるかもしれないお話を

偶然、いいすごいタイミングでいただくことができました。

チャンスを与えていただけたことに、感謝いたします。


ありがとうございます。

宇宙に感謝いたします!



先週、自分の人生にとって、今結構重大問題になっている事柄を改善するために、

お願いを書き、お願いボックスに入れました。


ところが、おとといになって、その2つに、決定的なマイナスとなる出来事が起きて、同様しています。


お願いしていたのに、なぜ?

宇宙はなぜ、私をこんな目に遭わせるの?


そこで、カウンセリングを学んだことのある友達に、相談に乗ってもらい、

自分の心を見つめていました。


そこで出てきたのは、

お願いには、その状態が改善されるように書いたのですが、

心の底では、お願いの相手である人物に対して、

不満な感情、怒りが渦巻いていたということです。


Wallece Wattlerという人の、Sciende of Getting Richという、

引き寄せの法則の古典のような本があります。

ちょうど、この本を今読んでいるのですが、その中の

第7章「Gratitude ~感謝~」という項目に、


The law of gratitude is the natural principle that

action and reaction are always equal, and in opposite directions.


「感謝の法則では、感謝と、それに対して得られる見返りは、常に等価である、という自然原則がある。

そして、その逆もまた事実である。」

という一節があります。


表面的には、「上手く状態が改善されました」と願いましたが、

自分の中に気づかないまま渦巻いていた相手への怒りが、

このような事態を引き起こしたのではないかと、気づきました。

感謝には感謝が返され、

怒りには、怒りしか返されない。それが原則なのではないでしょうか。


そう気が付いて、

今自分がその方から与えていただいている事柄について、

もう一度よく考えてみました。

そして、それに感謝しました。


まだ、トラブルは解消されません。

客観的には、より状態が深刻になったようにも見えます。


しかし、いかなる状況にあろうとも、

常に、自分ができる最大限のことを、精一杯行い、

それが、自分にとって一番ベストの状況を招いてくれるよう確信して、

明日からも毎日を生きたいと思います。