先日、保育園のママ友で音楽療法士の方から、地震後の子供の心のケアについて、役立つメールをいただきました。
play out という方法、あるんですね。
関心のある方はお読みください。
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ウチの子供たちは、金曜以来「地震ごっこ」を何度も何度もやっていて、きゃっ きゃっ、笑っています。
さすが! と思いました。
PTSDなどのケアに、play out という手法があります。
それを、自分たちで自ら遊びに取り入れてる。
こどもは、「言語や会話の中で」なかなか自分のショックを人に伝えたり、共有したり、することで
ショックを消化することができにくい。
(プロフェッショナルな心理的ケアプログラムでは、場合によっては大人相手でも使える手法です。)
ごっこ遊びを通して、いろんな役柄を体験し感じているものを「演じる」ことで、
その事件を把握し消化していきます。
あとは、絵にしたりね。
なので、子供がそういう遊びをしていたら、おおいに奨励して、
いっぱい気持ちを発散し、いっぱい彼らなりの言葉でいいので喋らせてあげて
大人は共感する態度をしめしてあげられれば、と思います。
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保育園では、地震後一か所の集められ、全員が防災ずきんをかぶされてました。
エンジェルは熟睡中でまったく地震には気づかなかったようですが、年長さんクラスの子は特に、非日常な事態にショックを受けていたようです。
子供なりに事態を消化するってこと、大事なんですね。
保育園にはいろんな職業の方がいるので、いろいろと勉強になります。

