エンジェル日記 @ 渋谷 -17ページ目

エンジェル日記 @ 渋谷

アメリカ人の夫と結婚して早くも3年。
麗しのエンジェルを生んでから1年半。
都会のインターナショナルな日々を綴った日記です。
仕事は翻訳事務所をしてます。
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iPhoneからの投稿

昨日、BS放送で石田純一と東尾理子の結婚式特集が放送されていて、


この2人には何の興味もないんだけど、ナパが見たくて最後まで見てしまった。


あーやっぱりいいなー、ナパバレー。憧れる。


あのカリフォルニアの太陽の下で青くきらめくブドウの木々。


小高い丘の上に建つシャトー。


ビーサンに短パンでワイナリーに入っても誰も咎めない雰囲気(フランスでは有りえんでしょ?)。


その昔、私と旦那 J がサランシスコで出会い、デートしていたころは、


よく週末にナパ&ソノマにドライブして、最高の景色とワインワインに酔いしれたっけ?


その雰囲気に魅せられながら(あるいは惑わされながら?)恋に落ちて行ったっけ恋の矢


サンフランシスコで働き始めた当初の私は、仕事ばかりの毎日と古くてぼろいアパート、


夏なのに有り得なく寒い気候・・・などなど後悔を覚える日々。


もー帰ろっかなー、と夢破れたりの気分にさえなりました。


転機となったのは、帰国する友人から安く車を譲ってもらってから。


週末は積極的に郊外に出るようになり、特にゴールデンブリッジを渡ると


そこは晴天のマリンカウンティー(J の出身地)、それをさらに北へ走ると


ブドウ畑の広がるソノマ、ナパ・・・というコースに完全に落ちました。


またVWのコンバーチブルがこの景色にハマる、ハマる!


それ以降、週末が待ち遠しくて、辛い仕事もなんのその。


翌週行くワイナリーをとっととリストアップしてもーわくわくの日々。


そこへ出会った彼の適度な*ワインの知識は私の興味をさらに刺激しました。


そう、何といっても夫婦の思い出の地なのです。


*「適度」が重要。ウンチク垂れられると興冷め。


石田純一にもこよなく愛されるこのナパバレーですが、


世界の富豪たちの別荘があったり、


有名監督(フランシスコ・コッポラ)やブランド(LVMH)がワイナリーを保有してたり、


それはそれはリッチな雰囲気も漂うのです。



でも誰も着飾らない。むしろ着飾るのはダサイ。



TV番組の中で、チャリティーオークションの様子が放送されてたのですが、


ワイン1本、5000ドルからスタートしてあっという間に5万ドル、6万ドル、7万ドル・・・・。


さすがに石田純一も全く太刀打ちできず。


そして、最後には香港系のおじさんが1本20万ドル(約2000万)で落札し、その場でそのワインをみんなに振る舞うという


豪快っぷり・・・。



すごい。 すごすぎる!!!



というわけで、今、気分はナパバレー。


気がつくと不動産価格をチェックしてる自分・・・。


絶対、来年の夏はナパに居よう!


そう誓って仕事から逃亡している月曜日でした。




火曜日、先延ばしになっていた一歳半検診とおたふくかぜのワクチンに行ってきました。


先日、保育園で水疱瘡が大流行したのですが、ワクチンのおかげでとりあえず難を逃れました。


というわけで、次はおたふくかぜが来る前にワクチンだーと急いで行ったわけです。。。


私の予定では、1歳になったら、


MR → 水疱瘡(任意) → おたふく(任意)


でしばらくお休みだわ~と思っていたのですが、


もう来月にはHibの追加ワクチン、2ヶ月後にはDPTの追加が控えてるとのこと・・・。


さらに、最近では肺炎球菌のワクチン(任意)まであるとな。これ、去年感染して中耳炎になりましたわ。


そして冬になったらまた新型インフルエンザとか言うんでしょ?


もーどこまでやっていいか迷う。


てか、そんなにワクチン打ってほんとにいいのかも疑問?


実は私の主人、ほとんどのワクチンを打たずに育った口なんで、ワクチン接種自体にとても消極的。


が、日本人の私は心配なので、BCG以外は今のところ打ってます。


*BCGは痕が残るので 絶対NG と激しく反対されました。


最近のアメリカの雑誌とか見ても、結構ワクチン打たない人増えてるみたい・・・。


実際のとこ、どうなんだろう・・・。