はじめに

ワインとチーズは熟成されたもの同士、とても相性がいい組み合わせです。その中でも、ブルーチーズとワインの組み合わせは「日本酒とからすみ」にも匹敵する「ツウの極み」と言っても大げさではありません。
ブルーチーズは、それだけで食べるとにおいがきつく、とても塩辛いため、苦手だという方も多いかもしれません。
しかし単独で食べず、ワインと共に食し、おつまみのアクセントとして使うことで「ブルーチーズってこんなに美味しかったの!」と驚くような味に変身しますよ。
ブルーチーズのおつまみ
超簡単カナッペ
塩辛いブルーチーズは、「甘いもの」と組み合わせることで、食べやすく、美味しいアクセントになります。まずはクラッカーや、薄く焼いたフランスパンなどを用意してください。その上に以下のものを載せてみましょう。
- ブルーチーズ(少量)にはちみつ
- ブルーチーズ(少量)にブルーベリージャム(ソース)
- ブルーチーズ(少量)にオレンジマーマレードジャム(ソース)
甘じょっぱい味が、クセになりますよ。
ピザに加える
市販のピザをオーブンで焼く前に、ブルーチーズを少し散らしてから焼いてみましょう。
熱を加えると、ブルーチーズはぐっと食べやすくなります。いつもより高級なピザの出来上がりです。
クリームパスタにする
- パスタ1人前(100g)
- オリーブオイル
- みじん切りにしたにんにく少量
- みじん切りにした玉ねぎ少量
- 適当に切ったベーコン少量
- 生クリーム(100ml)
- ブルーチーズ適量(20gくらい)
- コショウ
1人前の材料になります。2人前のときは倍量にして作ってください。
- 塩をたっぷり入れたお湯でパスタを、かために茹でる
- フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく、ベーコン、玉ねぎを炒める
- そこに生クリームを入れ、火を弱め、ブルーチーズを投入する
- チーズが溶けたらパスタを入れ、パスタの茹で汁も入れ塩味を調整する
- さっとからめて、コショウを振って完成
生クリームとあわせることで、ブルーチーズのクセがかなりやわらぎます。しかしコクはしっかり残っているので、ブルーチーズが苦手な方にもおすすめです。
おわりに
「ロックフォール」「ゴルゴンゾーラ」「スティルトン」これらが世界3大ブルーチーズといわれるものです。しかし実際食べてみると、同じ「ロックフォール」でもメーカーによって味が違います。
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