僕は今、奨学金を借りて自分で大学に通っています。 「自分のことは自分でやりなさい」という親の教えや、兄弟の受験費用などの家庭事情もあり、学費という大きな壁に一人で向き合うことに決めました。

先日、秋学期の授業料をあらためて確認したのですが、正直に言って絶句しました。 授業料や施設利用料等具体的な金額は書けませんが、まさに「目が飛び出る」ような高額だったからです。
「奨学金」という名前ですが、学生の立場からすれば、それは数百万の「借金」です。 社会人を借金がある状態でスタートさせることに、今は不安で仕方がありません。まだ1年生なので考えすぎかもしれませんが、バイト代をコツコツ貯金して、少しでも将来の自分を助けようと必死です。
でも、この重みがあるからこそ、日々の勉強にこれ以上ないほど身が入ります。 お金の大切さが身に沁みるので、一コマ一コマの講義が本当に貴重に感じられます。幸い、大学での学びは自分の興味がある分野なので、とても有意義な時間を過ごせています。
ただ、一つだけどうしても言いたいことがあります。 奨学金のマイページのアクセス、なんとかなりませんですかね。 ログイン画面にたどり着くまでに何度もクリックが必要で、検索してもすぐに目的のページに飛べません。毎回YouTubeでやり方を確認するような手間がかかるのは、本当に改善してほしいポイントです。
不安は尽きませんが、大学進学を人生の中で「正解」にするために、これからも自分のお尻を叩きながら頑張っていこうと思います。
この本を読んで少し不安になりましたが、奨学金のいろはがわかりました。奨学金を借りてる人も、借りていない人も、ためになるのでぜひ買ってみてください。
