僕は大学1年生で、大学の授業は12月で終わりました。今は冬休みって感じなので、去年の春、秋学期を振り返っていこうかなと思います。
春学期
春学期は大学の中で色々初めてだったことが多いので緊張が多かったです。授業の取り方もろくにわからず、あまり情報がないまま履修登録をしました。とりあえず総合科目(一般常識科目)をいっぱい取っておけば大丈夫だろうと思い取ったのが良かったです。春学期で苦労したのは英語です。英語が一番苦手教科なのできつく、勉強の仕方もわかりませんでした。なので高校の定期考査でも40点を上回ったことがなくかなり大変でした。自分なりに試行錯誤をしましたが、残念な結果に終わりました。
加えてレポートの書き方もわからず、引用の仕方もあやふやだったのでかなりレポートの点数が低い気がします。大学で一番最初に覚えるべきことはレポートの書き方かもしれません。ある程度型を知っていれば書けます。これが春学期の1つめの後悔ポイントです。2つめは、もっと人に話しかければよかったことです。今はある程度友達ができましたが、初期の頃は勝手にコミュニティが出来上がっていくので不安で仕方なかったです。特にインスタグラムをやっていないのが痛手でした。インスタグラムを始めたのは最近も最近、今年の1月ですね。
また、サークルは囲碁将棋サークルに入り、楽しく過ごしています。仲いい人も増えるし先輩から色々教えてもらえるのでサークルに入るべきだと思います。
秋学期
秋学期はレポートが多かったので、レポートの期日に追われることになりました。しかも苦手な英語の勉強と並行しながら書いていく感じだったので非常に毎日が濃密でした。英語の勉強法についてのアドバイスももらい、英語の単位も無事取れそうです。成績を見れるのが3月に入ってからなので、英語の単位が本当に取れてるかは3月になってからのお楽しみですね。教科書の問題を全部暗記してテストに挑みました。問題の答えを一言一句覚えたおかげて、教科書から出た問題は無事に取ることができました。しかし、応用問題はやはり弱くあまりとれませんでした。
友達に言われたのが、お前がやってるのは英語ではなく社会だといわれてしまいました。友達に問題を出された時、I know~だけで全文の文章の意味を答えられるぐらいには勉強したので、どうも納得してしまいました。
秋は春学期の反省を生かし、英語を猛勉強した結果無事単位は全部とれそうです。またバイトもいっぱいしたのでかなり貯金がたまりました。
大学に入学してからというもの勉強の質が変化した思います。高校の頃は答えがあるのが当たり前だったのですが、大学の勉強は答えがないものが多く、あなたはここからどう考えますかを言うものが多い気がします。この勉強が楽しいので大学は最高の学習環境です。