僕は大学受験をして早1年が経過しました。2月から本格的な受験シーズン到来ということで、受験本番の失敗とやってよかったことを書いていこうと思います。

 

失敗したこと(その対処法も)

①受験前日寝れなくても目をつぶること

②受験直前、心配だったので勉強時間をかなり伸ばしたら体を壊してしまった。(1日15時間ほど)

③本番のお昼に揚げ物をチョイス

④大爆死してしまった科目を最後まで引きずってしまう

 

 僕が失敗したのは大きくこの4つです。受験初日の前日寝れなさ過ぎて勉強していました。やっと寝れたのが2時近く、起きたのが6時だったので4時間睡眠でした。この日は頭が回らず本当に後悔しました。その日は休み時間にミント系のガムやグミ、冷たいお茶などで目を覚まし何とかなりました。噛むことは眠気防止になるので、よく噛むお菓子を持ち込むことや、お昼をよく噛んで食べることが大事です。

 勉強のし過ぎもよくなく、無理なく勉強をすることが大事です。不安になるときもあるかもしれませんが今まで自分がたくさんやってきたので大丈夫、きっと何とかなります。

 本番のお昼は基本的にあっさりしたものがいいです。お昼に揚げ物をもってきてしまった僕はあまり食べられず・・・ということになったので、おにぎりにもう一品でいいような気がします。あくまで自分のおなかと相談です。

 やらかした教科を引きずるのは一番の悪手です。本当にこの中で一番パフォーマンスをさげます。やらかした教科もみんなもできていないので、忘れ去ってしまおうというマインドで行った方が心が安定します。

 

良かったこと

①難問を「捨てる」勇気

②鉛筆を使い慣れておく

③電車が止まってもいいように代替のルートも考えておく

④早めに家を出る

⑤お菓子やブドウ糖(inゼリー、ラムネなど)を持っていく

 

 難問はみんな解けないので捨てましょう。自分がわかんないならわかる人はいないだろうというマインドでやれば心がだいぶ楽になります。難問で止まっていても時間が減っていくだけなので潔く飛ばしましょう。受験は100点を求めてないですからね。

 受験ではマークシートも解答用紙の時に鉛筆を使うことが多いです。なので普段から鉛筆を使い慣れておくといいと思います。

 電車は止まる可能性が常にあります。なので最低でも2つのルートを頭に入れておいてください。僕が受験した日も人身事故で電車が止まりましたが、バスで何とか会場入りできました。本当に複数ルートを探しておいた方がいいです。

 ③ともかぶるのですが、遅延するかもなので家は早く出ましょう。

 ブドウ糖を摂取すると脳が活性化します。僕は結構思い込みが強いので、これを飲めば頭の回転が速くなると思い込んでinゼリーやラムネを取ってました。実際に脳が活性化している感じがあり、国語の文章も普段より頭に入りやすく、解きやすかったです。ブドウ糖のお菓子や好きなお菓子を持っていくと安心材料になります。