レヴァークーゼン バイアレーナでマイクを握る日本人のブログ

レヴァークーゼン バイアレーナでマイクを握る日本人のブログ

ドイツ、レヴァークーゼンでの旅の記録

レヴァークーゼンの本拠地バイアレーナで
チャントの先導役をするまでを書いていきたいと思います。

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デュッセルドルフで見つけた初見では絶対びっくりするモニュメント


何か見えますか?



Schlebusch編

Schlebuschに帰って来たんでおじちゃんらに挨拶がてら
朝からビールを


今年はみんなスマホをバリバリ
いじりよってびっくりした
わしの娘が弁護士になったけえホームページ見しちゃろうゆうて
検索し始めるけえ

えっどしたんgoogleで検索しよるじゃん(笑)って言ったら

ほうよいつもしょうるんでゆうてスマホをタッチしよる姿が
かわいくて写真に撮った



そんな何も無いSchlebuschにも遂に日本食レストランが
今回行かれんかったので次回行ってみる



Schlebuschっ子いやレバークーゼンっ子の溜まり場
SchnitzelHausがお店をたたむ事になり(結構いい金で売れたらしいので)
新しく出来たお店の写真を撮りに

ここでみんなに会ってなかったらバイアレーナでマイクなんて
絶対してないだろう場所

お店やっとった兄弟がケルンファンで人形も置いてあるのに
集まるのは俺らレヴァークーゼンファンってゆう面白さ

どこでここを知ったんか
誰もおらん時を狙って情けないケルンとドルトムントのウルトラスが
この店の壁にシールを貼って記念撮影してネットにアップしとったり

キースリンクがふらっと食事に来たり
まあもう無いけど。



Schlebusch巡りが終わったんで
おばちゃんちhttp://ameblo.jp/schlebusch/entry-11762417206.html
に遊びに行った時の紅茶

あんたはこのカップじゃろうゆうて





子供のサッカーの試合後
ステイ先の家族みんなでデュッセルドルフに行って来た

デュッセルドルフには沢山日本の会社があるとは聞いとったが
着いてみるとレバークーゼンで見る5年分以上の日本人の方がそこらじゅうに
ほんとにここはドイツか!?ってくらい

ステイ先の子供達もテンションが上がっとった
日本人?あの人も日本人?って

ドイツ語喋れんけど風邪ひいたわーってなっても大丈夫



フットサルやりたくなったらここに連絡してみたらいい


お茶屋さん




アイルランド以来の海外で見るBento



子供達はお寿司が食べれんので今回は行かんかったが
いつも日本食の好きな友達がFacebookでアップするOkinii
デュッセルドルフで日本食1位はここだな(俺の中で)行った事ないけど。。。

まあケルンにもあるんだが行かれねえだろうケルンには
同じグループにOishiiもある

そこから歩いて川沿いへ
デュッセルドルフは週末いつもお祭り的に騒いどるらしく
凄い人で、酒場から人が溢れとった

人ごみが嫌いなので早くその通りを抜けたかったが
道路にはパレードで通ったであろう馬糞が大量に。。それも延々と
ここ嫌い。。

そんな気持ちもライン川のほとりに着くと忘れてしまったあっさりと!
暖かい時期に来たらもっと気持ちが良さそうな
オープンカフェでグリューワインを頂く

日も暮れて


またここに来たいな~







ステイ先の子供がサッカーの試合だったので
応援に行って来た


少年サッカーのカテゴリーでも胸スポンサーが付いとるドイツにびっくりする
しかもバイエルンと同じドイツテレコム



対戦相手にのDFにものすごい子がおって
こちらのチャンスはことごとく潰され敗戦

パスカットの読みはばり凄いしキープしてドリブルで上がるし
パスも散らすし、まるでノボトニーみたいだった
名前聞いときたかったけど
ここ10年以上私が推した若手はみんな伸び悩んどるので遠慮した。。

グラウンドの側の売店で良心的な値段の紅茶を飲む
手書きのかわいいメニュー表の写真を消してしまっとた。。

DFBのロゴがあるだけでなんかいいよね



社会主義国だけで集まってサッカーしようやーのペナント



昔のヘルタのペナント



なんやかんやのトロフィー



HARIBO達



HSVファンの友達と喋りよるとどんどん顔色が悪くなっていくけえ
ブレーメンファン?って聞いたら、そうよ!って言うので

ミクーやKKコンビ、アイウトン、ウィーゼのデビュー戦などの話で盛り上がったが
でも今は良くないのよ。。って落ち込んどった



せっかくHitdorfまで来たんで帰りに川沿いに寄って写真を撮る
向こう岸はケルンで渡し船も出とるよ


初日はすげえー広いってなったけど
毎日犬の散歩に来ると飽きるのである



コテージに泊まる人達用のスーパーやらご飯屋さんやら
真冬なので人通りは少なかった




キティちゃんとドラゴンボールはどこでも人気



見張り用の灯台に登ってみた




受付の横の謎装置




上から見ると屋根の色は保護色になっとって
敵から見つかりにくくしてある




ほんと木より高い建物がないところだった

これにてデンマーク編終わり。


今回は着いた次の日がシャルケ戦そして火曜日がパリサンジェルマン戦
で楽しみにしとったけど
友達にどうしてもって言われたので泣く泣くデンマークへ1週間行って来た

なぜ泣く泣くかと言うと
ただでさえ何も無いレヴァークーゼンからもっと何も無いデンマークの
休暇地へ行くから。。

そこは夏はビーチで泳ぎ近くのコテージに泊まり
ゆっくり時間を過ごせる最高な場所なのだが

2月の真冬の海風、寂れたショッピング通り。。
おしゃれな北欧家具や雑貨、カフェなどで楽しむことはないのである。。。
なので断ったのだが一番恩がある友達なので行って来たよ。。また

で去年は改装中で見られんかった戦車ミュージアムへ
男なんでこうゆうのは上がる!

色んな戦車
脚立が置いてあって自由に登ったり出来るのが良かった

















戦車のハッチを開けた所からの視点



内部から覗き穴





サッカー全然関係ないので
戦車好きかガールズ&パンツァー好きの人しか見て楽しめん写真ですみません。

ドイツではボーリングもあるけど
ケーゲルンってゆうボウリングのような遊びも人気がある

それは多分いい感じのご飯屋さんの地下にだいたいレーンがあるんで
美味しいご飯やビールをやりながらできるからではないだろうか
友達もそんな事を言っとった。

でみんなが去年までやりよった所が老朽化で無いなったので
新しい所でやりよるとは聞いとったがまあなんと雰囲気のいい所で

上の階のレストラン






地下のケーゲルン場




お食事
シュニッツェルとゆう名のとんかつ



ケルシュに付いて来た
バケットに謎ディップが乗った物



Leverkusenって書いてあったら写真撮りたくなる病と
ショットで乾杯


今年もレバークーゼンに行って来たので
少しでも雰囲気を伝えられるといいかなと思います

今回もゴール裏でチャントの先導役をやってきた
相手はマインツ、こっちに向かって来るのは日本代表岡崎
そう俺の中ではある意味日本人対決。。
 

レヴァークーゼンは

1週間仮装して飲み続ける

カーニバル真っ只中

 

 



この日の話はまた今度
レバークーゼン2014スタート

 

 

この日はアウクスブルク戦だったので
ケルンやドルトムント戦のようなピリピリした雰囲気は全くなく
のどかでみんな週末のホームゲームをまったり楽しんどる感じだった

なので応援も少し遊びを入れてみようって感じになったのかもしれない

試合が始まり
新しい応援歌が流れよる時
ちょうど先導役の下の辺に立っとった俺の顔の前に
ロベアトがマイクを持って来て続き歌ってみなって言うので

そのマイクに向かって
Leverkusen oh oh oh unser leben oh oh oh
って歌ったり
チャントの合間に勝手に合いの手入れたりして
遊びよると

上に上がって来てやってみれば?
ってロべアトが言うんで上がって歌いまくったきた

前半部分しか言えないチャントだったので
後半部分はライブ中ボーカルがファンに歌を丸投げするように
手の振りだけでごまかしながら。。

しかもテンションの上がった私はチャントの合間に
weiter weiter !(もっと、もっと)とかやってしまう始末

やっとる最中は周りを見る余裕も無かったので
降りてきて周りを見るとみんな楽しんでくれてサムアップを沢山頂いた

少し離れた所におったスタジアム写真家のシェーデルさんと目が合って
撮れた?って合図したら

エドはるみしながら後で送るねって

いい写真をありがとう



ここレヴァークーゼンに来てから色んな経験をさせてもらって
去年はスタジアムでチャントの先導役までやらせてもらい
ほんとここに来て良かったなって思います

ここの人達は最高です。

もう少しお話はありますが
ひとまずここでブログは一段落させてもらいます

稚拙な文でしたがここまで読んで下さった方にありがとうございます。
ではまた








年上のレヴァークーゼンの人達が
集まるLev szene86に遊びに来いって言われたので
行ってみたよ

店内の様子


なんか凄い迫力のみんなの写真



マフラーやらサインやら



階段通る度にエンブレムを自ら踏んでしまうんじゃないか
とこっちが気になる仕様の階段



77年設立のレヴァークーゼンのファンクラブの方
俺の年齢より長いし腕太すぎ。。。


Lev Szene 86からTシャツを授与されて
写真撮ろうでって担ぎ上げれれるの図



話は変わって
ある日いつもご飯を食べさてくれるおばちゃんが
ラザニア作るってゆうんで一緒にやってきた

おばちゃんが11時間煮込んだミートソース
絶品。。
孫らは待ちきれずパンに付けて食べよったが
私はパンがそんなに好きじゃないので完成を待つ


それを混ぜて



焼く用の入れ物に入れて
ラザニアシートを敷いていく


普通のチーズとモツァレラチーズを乗っけて


オリーブオイル投入
速水もこみちのmoco'sキッチンじゃないよ


そしてオーブンに


焼けるのを待つ間にビールを


焼き上がり
オリーブオイルも写真撮影に参加


見た目は良くないかもしれんが
味は最高だった!
ラザニア好きです。