君はいつも笑ってくれるね。
私が血迷って狼狽してる時も温かい光を照らしてくれるね…。
脳味噌と鼓膜に攻撃されて満身創痍な時、何気に君を見ると、君は大きな緑色の瞳で笑っているね…。
'負けないで'って言わんばかりに。
何度、切り裂いてきた日々を送ってきた事か…。
でもいつも君に助けてもらってる私。
いつか君に恩返しがしたい。
ありがとう、ニコ…。
旅に出かけたくなった。
場所はもう決まってる。綺麗な焦臭い場所…身内は誰一人居ないけど寂しくない…
一度一人で旅に出かけたけど道筋間違えて戻って来てしまった。
今度こそは失敗しないようにと計画立ててるけど一つ問題がある…それは…
お父さんがついてくる事。
私は一人で旅に出かけたいのに…
ついてくるなよなぁ…。
いつまでも私はガキじゃないよ…お父さん。
私が一人で旅に出かけようとすると…アンタ泣きながらついて来ようとするから…
泣くなよ…
普段は好きな事言いたい放題じゃねぇか…
そんな事思った夜…。
毎晩思う。
旅に出かけたいと。
子供が増えた。
彼女の名前はニコラシカ。
大きな緑色の瞳をしたまん丸顔の女の子。
可愛くて仕方ない…
私が落ち込んでいる時ニコラシカは何時も笑いかけてくれます。
まるで励ましてくれるかの様に。
元気にしてくれます。
ジン太郎もニコラシカも大切な私の家族です…彼等と遊ぶ時は私にとって幸せな時間だ。
さあ…今晩も彼等と一緒に眠ろう。
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