日にちがあいてしまいましたが、前回の続きを。
予約が完了したところまで書きました。
接種日は予約からちょうど1週間後の平日の朝。
娘の中学校の1時間目が始まってしまっている時間。
幸いなことに、娘の学校では前日までにアプリで担任にメッセージを送れば、コロナワクチン接種の為の遅刻・早退は出席扱いにしてカウントせずと連絡がきていたので、担任にアプリで接種が終わり次第登校しますと連絡をいれました。
接種当日、接種後に登校予定の娘。
電車通学で約1時間かかるため、その時に何かあっては・・・と思い、接種後学校まで付き添うことにしました。
そうなると、自主休校中の息子を家に残していくわけには行かないので、主人に在宅勤務をお願いしました。
息子には、私がいない間にしておいてほしい勉強内容をメモ書きして、それをしておくように伝えておきました。
いよいよ接種日、いつもより2時間近くぐっすり寝た娘。
元気そうww
まずは検温、平熱36.4℃、体調に問題なし。
接種予約時間10分前に着くように自宅をでる準備。
娘はそのまま学校に行くので、制服に着替えて、お弁当などもいれて準備万端。
私は、そのまま付き添うのでICカード、娘の接種券、本人確認のための保険証の準備。
接種会場の病院では、到着順に受付の看護師さんに、問診票と接種券、本人確認のための保険証等を渡し、チェックを終わった人から診察室に入っていきます。
医師2人が待っているところに、次々に案内され、娘は私の付き添いのもと女医のもとへ。
そこで、問診をうけて、ワクチン接種。
1分ほど押さえてねと言われ、15分待機するために待合室に戻りました。
ここまで、病院に到着してから5分経っておらず。
娘、あまりの早い展開にびっくりww
「早すぎww インフルエンザよりも痛くなかったし、いつの間にか注射終わってたww」
と笑ってました。
そのまま、15分待機。
その間もどんどん人が来ては、接種し、待合室に戻ってきていました。
15分経った頃、医師の1人が待合室にきて、「気分悪くないかな?大丈夫かな?気をつけて帰ってね」と声かけをもらい、病院をあとにしました。
そのまま、娘と私は駅に向かい、学校へ向かいました。
幸い席に座ることができたので、娘は座ったままのんびりしていました。
体温計を持っていたので、途中で何度か娘に体温をはからせましたが(もちろん、周囲に人がいないときです)、いたって平熱。
娘も体調の変化を感じていない、接種した腕が少しずつ痛くなってきたかな~ぐらい。
約1時間強、学校の門前まで付き添いましたが、元気な娘をみて安心して私は自宅に戻ることができました。
ただし、娘には何かあったら先生に伝えて、帰宅すること、体が熱く感じたりしたら解熱剤を飲むことを言い聞かせておきました。
私は帰宅後、娘から連絡来ないかな?と心配しつつも、息子の勉強の様子もみて過ごしました。
夕方、娘が帰宅。
早速、検温・・・平熱ww
腕が痛く、肩までしからあがらなくなっていましたが、それ以外に特に変化はなかったよう。
学校では、接種したところを友達からおされた~と言ってましたが、なんだかとても楽しそうに報告してくれたので、大丈夫だったようです。
よかったよかった。
帰宅後に制服脱ぎにくそうにしてたけど、なんとか部屋着に着替えたあとは、布団にゴロゴロ。
翌日が、行事の準備で宿題もなかったのでゆっくりできてよかったみたい。
ただ、接種した左側を下にして寝れな~いと寝る体勢に苦労していました。
基本的には元気いっぱいで過ごしていた娘です。
長くなったので、ここでまた一旦切ります。