前回は、娘がお布団に入ったところまで書きました。
元気いっぱいにお布団に入っていき、「明日学校休めないのか~」なんてぼやいていた娘。
私は、今後の娘の変化を見守りたかったので、しばらく起きている予定でした。
娘がお布団にはいって1時間半すぎたこと、寝室から「う~、う~」とうなり声が聞こえてきました。
様子をみにいくと、声の主は娘でした。
娘に「どうしたの?きつい?気持ち悪い?」と聞いてもうなってるばかり。
「どうしたの?言ってくれないと何もしてあげられないよ。どこがしんどいの?」と聞くと、
「寒い」と一言。
急いで分厚い毛布を出してきて、かぶせるもまだ寒そう。
なので、さらにもう一枚分厚い毛布をかぶせる。
そして、寝てる娘に体温計をはさみこみ計測。
「38.0℃」やっぱり発熱してきた。
接種後約13時間での発熱でした。
枕元に用意していたアセトアミノフェン系の解熱剤を飲ませました。
約1時間後、熱が37.2℃までさがり、元気にしゃべりだした娘。
今度は暑いというので、毛布を減らし、氷枕を用意。
娘は呑気に「もう大丈夫かな?でも、熱出たし、明日は学校休もう」とおしゃべり。
「そうだね、そうしたら。今は薬がきいてるだけだから。4時間で薬きれるから、きっとまた熱があがるよ。とりあえず寝て。」と声かけ。
頭痛もしていたようです。
薬を服用してからぴったり4時間後、また娘がしんどそうにし始めました。
なので、熱をはかると、38.4℃。
薬がきれて、また熱があがってる。
娘に解熱剤を服用させて、氷枕も新しいものにかえました。
寒気はなく暑がっているので、毛布は薄手のものに交換ずみです。
娘はまたすぐに寝始めました。
その横で息子は全く起きることなく、寝相が悪い状態で熟睡していました。
私はちょこちょこと起きては娘の様子を確認しながら朝まで過ごしました。
息子が起きる時間になっても娘はぐっすり。
息子は学校に行かずに寝ている娘をうらやましがりながら学校にいきました。
続く。




