私が今の職場にやってきたとき
(久しぶりのブログにしては入り方が唐突だな…)
学生数が急に増えたまさにその時だったため、
職場が結構混乱を極めており、
ろくに紹介もされず、私という人間が新しくやってきたことを数か月後にようやく知った韓国人の先生もいたりという状況でした。
(というのを、後日談で聞いた)
もちろん、中には初日から私の存在に気づいてくれていた先生もいたわけで、
その先生が、私の存在に気づいていない先生に私の存在を説明するとき
(分かりにくいね)
「ほら、あの、ニューヨーカーみたいな人。」
と、言っていたらしい…。
で、驚くのが、その一言で、
「あ、あの、今コピー機の前にいる、あの人が新しい先生なんだね!」
と、納得したという…。
ニューヨーカーってどんなイメージ!?
まあ、とにかく、そんなエピソードを先生たちとわいわい飲んでいるときに話したその日から、
なぜか私は他の先生からも「ニューヨーカー」という認識がひろまり、
(ニューヨーカーじゃないけどね!!!)
同僚先生と一緒に食糧買い出しに行ったとき、豆乳とベーグルを買ったら
「やっぱ違うよね~。」
といわれ、
誕生日になにほしい?と聞かれ「エスプレッソ・カプチーノマシーンとか?」
といったらまたもや
「やっぱりちがうよねー」
といわれ、
さらには、(手製の)弁当にヨーグルトとオレンジをもってきただけで
「やっぱり・・・うふふ…」
と、意味深の笑みを向けられ…。
挙句のはてには
「しほ先生は、ビンの牛乳とか飲んじゃうらしいよ!やっぱちがうよねー」
と、もはや意味不明のうわさまで耳にする始末。
えっと、ビンの牛乳は小学校以来飲んだことありません。
もう意味がわかりません!
こっちの人がいうニューヨーカーのイメージはどんなものかよく分かりませんが、
(ちょっとかっこいいイメージであることは確からしい!)
もう、こうなったら皆が期待するニューヨーカーとやらになりきってみようと、
ビンの牛乳をマートに探しに行ったり
(なかった。てか、この時点で何かがおかしい)
将来は本当にニューヨークに渡る宣言をしてみたりしています。
ちなみに、ニューヨークには仕事で2度程行ったことがありますが、
住民になったことはもちろんありません。
そのとき、ベーグル屋で頼み方がよくわからず、適当に
「モーニングセット」
を頼んだら、半端じゃない量の食べ物がでてきて
めちゃくちゃ恥ずかしかったけれども、もったいないので完食した思い出があります。
ニューヨーカーって…
みなさん、どんなイメージですか!?



