はいはい、ブログ放ったらかしのとらさんです。
こんにちは
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ネタはあっても公開できないことが多すぎて、ブログに困ってます![]()
モデル撮影をして、それが且つ公開可能であるということ…は、それほどなさそうですね![]()
というわけで今回は小ネタを挟んでみることにします。
今回ご紹介するのは![]()
Loupedeck![]()
いや、中の人ではないので、ご心配なく![]()
ポートレートや、風景写真でもより印象的な色合いを追い求めていくとどうしても行き着く先はPhotoshopだったりPhotoshop Lightroomだったりします。
もちろんインスタ内蔵のフィルターというのもありますが、所詮は8bit、各色256色から引き算しての色合い。
LightroomやPhotoshopを使うと最新のデジタル一眼なら各色14bitの豊かな色調のなかから調整できるのですから、遊び甲斐もあるというものです。
Lightroom(以降Lr)の説明はまあ他の人に任せるとして、今回はLrの使い勝手を向上させるインターフェースとしてLoupedeckがあるのですが、そもそもLrをお使いでない方には全くアピールしませんね![]()
なんかSEMやTEMのコンソールを思い出して懐かしさすらある(が、そっちのほうがかなりマイナー)。
Loupedeckの本家は、
です。
右上の=って記号を突くと詳細出ますが、Retailは日本にはありませんね…
Shopというメニューから、購入することが可能です。
PayPalに入っていればすぐ決済可能、Fedex込みで€299.0です!
買って思うのは、全然安い![]()
(訂正、あとからFedexから請求書届きました、2,200円…以前Solaris 7を手配した時は15,000円ぐらい送料でかかって笑ったことありますが、この金額なら、まぁまぁ良心的…)
今回購入した際に、ちょっとした変更があって納期が遅れるって連絡がありました。
それでも11/3に注文を入れて11/10に出荷連絡、11/14に到着でしたので、いうほど時間かからなかったかな。
フィンランドはヘルシンキから、ようこそ。
到着した箱はこんな感じでした。
どーん
おもったよりでかいな……
そして、思ったほど重くない![]()
箱を開けると、なんかちょっとかっちょいい黒い化粧箱に入ってました。
更にもう一弾…マトリョーシカ![]()
なわけないね![]()
中身はこんな感じでした。
基本的にプラスチックでできているのでいわゆる高級感はありませんが、黒を基調としたシックなデザインで、アートと言えるレベルかはともかく、そうしたものに関わるにあたって少なくとも目障りなモノにはならない雰囲気です。
それなりにオシャレって、一言で言えばいいのにね。
コンピュータとのインターフェースはUSB2.0ですので、大抵大丈夫です(新型のMacBook Proあたりはアレですが
)。
動作させるにはドライバソフトウェアが必要で、
でダウンロード&インストールしてやってください。
ボタンのカスタマイズが可能で、使い勝手の向上が見込まれます…
一番操作する、露出、WB、色かぶり補正、彩度および階調補正は本当にかんたん!
各色の色相・彩度・明度の補正もボタンひとつでHue/Saturation/Luminescenceを切り替えられるので、本当にかんたん!
あと、地味な良さとしてはRatingもボタンひとつです。
★が1〜5までと、色ラベルの5種類をボタンで切り替えつつ即座にRatingできます。
Copy/Pasteでもちろんあります。Zoomもあるし、上下左右のカーソルもあるから、ピント確認→Ratingの流れもこいつで可能ですよ。
できないことはというと、
・数字入力(色温度5,000Kみたいなの)
・トーンカーブの修正
・クロップ
・明暗別色補正
でしょうか。
ベースとなるイメージをLoupedeckでささーっと作り、その後トーンカーブ等で詰める、といったシーケンスになるのかな。
そんなわけで、色合いや明るさ、トーンを「画面だけ見ながら」調整することができます。
特に露出はダイヤル一目盛で0.02EVずつ変化するので、本当に新鮮です![]()
なんとなく数値で入力していると、習慣的にこの値て入れてしまうところがあるのですが(そこが再現性の面でいいとは思いますが)そうした無意識に縛られている部分から逃れられ、一歩詰めた迷子になりやすいです
いや、なってどうする![]()
それぞれのパラメータにすぐアクセスできるので、すぐにいいところに到達するな〜って思いました。マジな話。
以前現像したデータでもいじってみた。
もともと現像したやつ…
Loupedeckを使ってみた。
ちょっと鮮やかな方向に振って遊んでみた。
派手になりすぎないちょうどいいところを自分なりに探すのがすごく簡単。
色合いのイメージがある人なら、強力なツールになると思います![]()
ではでは〜![]()







