Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー -11ページ目

Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー

2003年からのドイツ生活でいろいろ感じたこと、こんな人々、こんな雑貨、こんな食べ物、こんな建築、こんな街の様子、こんな旅行、こんな学生生活など・・・

     



     現在帰国中の私ですが、やっぱり日本はすごい!と思います
     何がすごいかというと、物が繊細。


     今日は”お気に入り”のものを書きたいと思います

     最近とってもいいものを見つけました

     資生堂の眉毛用ハサミです

     デザイン・ラインが美しい・・何ともいえないカーブ!


     なにやら「巧みの技」で作られたものらしいです

     書いてあるのを読むと・・


       - 刀の名匠が残した伝統の刃物技術を生かし、

        50以上もの工程を経て完成させます

        一つ一つ吟味し調節された切れ味と絶妙な

        刃先カーブにより美しくカットできます -


     ・・・とのこと。なるほど~

     日本の製品は、ちょっとしたものでもとても繊細に出来ている

     ということが、日本を離れてみて初めて気づきました

     とにかく細やかなのです


     百均のものでも、とっても質がいいと思います

     ドイツでも1ユーロショップがありますが、比べ物になりません


     ちなみにこのシリーズのビューラーも購入したのですが、

     とっても使いやすくてそれもまたオススメです



          

     資生堂 アイブローシザーズ



     


    “行った街シリーズ 弾”は・・

    München ミュンヘンです

      ベルリン・ハンブルクに次ぐドイツ第3の都市

    ミュンヘンというとビール、BMW・・!とたくさんありますが、

    絵画館について書きたいと思います


    ミュンヘンには旧絵画館・新絵画館・近代絵画館

    並んで建っています

    

    旧絵画館 Alte Pinakothek(写真左)は

    世界でも最古の部類に属する公共美術館

    1836年に開館、中世からバロックにかけての作品を中心に展示


    新絵画館 Neue Pinakothek

    1953年に開館、18c半ばから20cの作品、

    さらにモネ・セザンヌ・ルノワール・ゴーギャンなど印象派の作品も展示


現代絵画館Pinakothek der Moderne(写真右)は

    2002年に開館、現代と同時代の絵画・彫刻・宝飾・グラフィック・

    建築博物館コレクションをまとめています


    絵画好きの人にはたまらない絵画館ですね!ズラリと!     

    私は絵画のことはくわしく分からないので、

    ゴッホの「ひまわり」がある“新絵画館”を見よう!

    と思って行ったのですが、調整中にて休館・・

     

    その後、違う絵画館にて

    またもや“有名絵画”を見損ねた経験があるのですが、

    何かの力が働いて、私に有名絵画を見させまい!

    とさせられている気がしてならないのです汗




        


     今日は番外編で、(写真が関係ないですが)

     昨日の西洋梨についての正しい説明を付加えたいと思います


     やっぱりおかしいと思ったのと、コメントをいただいたのもあり、

     違う百科事典でくわしく調べてみたところ・・・

     昨日の記述は、西洋梨の一種、ラ・フランスの記述でした!


     和ナシと同じく古い起源は中国で、

     ヨーロッパへ移動して分化したものが洋ナシ

     やはりいろいろな種類が大量に生産されています(ホッ)


    梨 ラ・フランス

       日本では、洋ナシの代表格

       追熟による果皮色の変化が小さく分かりにくい


     梨 バートレット

       17世紀イギリスで発見された品種


     梨 ル・レクチェ

       1882年フランスでバートレットとフォーチュニーを

       掛け合わせて作られた品種。香りも強い。

       果皮に「さび」が少なく外観が美しいのも特長


     梨 ゼネラル・レクラーク

       フランスで発見された、ドワイエネ・デュ・コミスの自然交雑種

       果皮のさびが若干多いが果汁が多く、甘味・酸味共に濃厚


     梨 オーロラ

       米・ニューヨーク州農業試験場が、マルゲリト・マルーラと

       バートレットを交配して作り出した品種

       命名は1964年、表面の大部分が褐色のさびに覆われている


     梨 マルゲリット・マリーラ

       1874年フランスで発見された品種で、名前は発見者から

       500g以上の大型の品種で、1kg近くになることもある

       酸味が少なく、果汁が多い


     梨 ドワイエネ・デュ・コミス

       ヨーロッパにおいて高級品種とされている

       品質は良いが栽培が難しいため、「幻の西洋梨」とも呼ばれる


     ちょっと並べただけでも本当にたくさんの種類がありますね

     昨日の記述で疑問を深めさせてしまいすみませんでしたm(_ _ )m

     できれば全種類食べてみたいものです♪

     


        


     最近こってり(?)した話題が多いいので、

     今日はさっぱりと果物でいきたいと思います


     この間、野菜は菜っ葉類がほとんどないと書きましたが、

     果物はとても豊富だと思います


     春・夏・秋・冬・・・果物ないな~と思ったことがありません

     スイカもギリシャからの輸入とか、カキも"kaki"という名で

     売っているし、トロピカル系もそろっています


     年中あるんじゃないかと思っているのが、この西洋梨です

     パックかネットににいくつか入って

     いつでもスーパーにある気がします


     「1864年にフランスのクロード・ブラシュClaude Blanchet

     発見した品種で、本国フランスなどヨーロッパ各国では

     気候が合わなかったためほとんど生産されてない」

     という記事を見つけましたが・・・


     では、あの西洋梨だと思っていつも食べているモノは何・・??

     何か違うモノ?それとも記述が間違っているのでしょうか・・??




        


     ドイツ人の歌手・・というと私はあまり数知らないのですが、

     初めて知った歌手がこの人、

     ヘルベルト・グリューネマイヤーHerbert Grönemeyerでした


     彼は1956年生まれ、ドイツ・ポップ界ではかなり人気です

     何気なくアッサリとスッキリと歌うところが特徴だと思います


     この間のサッカーワールドカップでは

     公式ソング"Zeit, sich was dreht"を歌っていたので

     知っている方も多いかもしれません


     この人、「Uボード」(1981)や

     「哀愁のトロイメライ/クララ・シューマン物語」(1981)など

     映画にも出演・監督(?)している様子


     とすると、この人は歌手であり、男優であり・・?

     本業はどっちなのか・・・?


     どこかに試聴できるところがないかと探していたところ、

     ドイツ・アマゾンアマゾン でW杯の曲を見つけたので

     興味のある人はのぞいてみてください♪



     → ココからamazonへジャンプします

       分かりにくいですが、オレンジ色の文字4番目の

       Hörbeispieleです、そこのRainhörenをクリック

        


        


    ”見た街シリーズ 第2弾”!

    Hamburg- ハンブルクです

     ドイツで2番目の大きさの北にある街です


    この街にある倉庫街Speicherstadt

    1885年に自由貿易ゾーンとして建設されたそうで、

    現在も使われています

    そこにはコーヒー・タバコ・スパイス・オリエンタルカーペット

    などが保管されています


    当時、語学学校のイベントで行ったのですが、

    その時に倉庫街博物館Speicherstadtmuseum

    行っている倉庫街ツアーを体験しました。


    橋や倉庫を順番に回って説明を受けるのですが、

    ドイツ語分からない+極度の寒さ(12月だった)で

    「早く中に入れてくれぇうああん!」と心の中で叫んでばかり


    やっとやっとで博物館内に入ることができ、

    コーヒーを飲んで少し暖まった・・もう外へは出たくない!


    その後、エルベ川から船で見る倉庫街・・・

    レンガ貼りの倉庫がズラーっと並んでいるのは

    とってもとってもオシャレでしたが、

    寒くて寒くて心から楽しめなかったのでした


    ハンブルクへは、夏に行かれることをお勧めします!!



   コーヒー Speicherstadtmuseum 倉庫街博物館HP (英・独)



   

     

      よちよちあるき   →      おさなご 


      Blog数が少し増えてきたので、テーマをなんでもかんでも

      ”Germany”でまとめてしまうのはどうかと思い、

      テーマ数増やしてみました(^ε^)♪

      少しは見やすくなったことを願います


      今日はまたまた自己満足のBlogになりそうです

      やった、おさなご!!

      少々成長が遅れ気味でしたが、なんとか・・・おさなごに!

      やっぱり我が子(?)はかわいいきゃはっ♪


      でも、おさなごになった途端、

      しゃべり方とかずいぶん変わるものなんですね

      「うふふっ」 とか言い出すし、

      「ほんとに私のメロか?」 という発言をします(゜д゜;)

      どこでこのような言葉を覚えてきたのか・・・

      とっても口達者なのですが、あまやかしすぎたかな?


      みなさん、今後とも私のメロkoralle(珊瑚という意味です)と

  仲良くしてくださいね。

      少々生意気なのは目をつぶってください・・・


         住所:ワールドメロリゾート 6-261-425


         


        


    また登場しました

    初回Blogにも書きました、アーヘンAachenにあるスーパー


    1867年、デルハイツDelhaizeはベルギーでできました

    そのデルハイツは、ドイツにはアーヘンAachenにしかないんだ!

    と書きましたが、

    どうやらアーヘンから東へ電車で45分、

    ケルンKölnにも進出した様子


    ここの商品は、デザインがとっても気に入っていて、

    紅茶や香辛料などは、見た目で買ってしまったのですが、

ドイツのスーパーでは見かけない

    おそうざいのようなもの(?)や、

    ミニケーキがあるのも好きなのですo(^-^)o


    お店としては、その良さをドイツ国内に広めることとしては

    進出は大きな一歩なのでしょうが、

    私としてはアーヘンだけ!という特別さを保っていて欲しかった!

    とっても自己中な意見です・・・(><;)


    そんなことを言っておきながら、

    私はアーヘン住民ではないのです・・・

    ただ、好きなだけなのです・・(-。-;)

    私がどこに住んでいるか、そのうち書きたいと思います・・



         

     時期はずれになってしまいましたが、

     ベートーベンの生家があるBonnで毎年行われる

     Beethovenfest-ベートーベンフェスト


     毎年9月中旬~10月中旬の期間

     ベートーベンホールでベートーベンの作曲した曲が演奏されます

     (他の作曲家の演奏もあります)


     通常は”ベートーベンオーケストラ・ボン”の演奏ですが

     フェスタの間、数回ドイツ外のオーケストラが招かれたりします


     こういう時は、少しチケット代が高くなりますが、

     どのコンサートでもドイツではチケット代が学生は半額で、

     一番安くて6ユーロ(1000円以下)で

     オーケストラの生演奏が聴くことができます。うれし!


     ベートーベンの生家は街の中にあります

     隣にはベートーベングッズのお店もあって、なかなか楽しい

     この際、もっともっとアピールして

     ベートーベン音楽大学!なんていうのを作ってみてもいいのでは

     (作って!)と思っている私です     


     ♪ ベートーベンハウスHP (英語・ドイツ語)




         


     今まで街のことについてあまり語っていなかったので

     今日から “私見た街シリーズ”

      第1弾・・ということで、

     首都であるBerlinベルリンから始めたいと思いますo(^-^)o


     これは、国会議事堂の天井ドームの写真です

     (左の写真はWikipediaから拝借(^_^;))

     昔の建築と、現代建築が合体!1999年に完成したばかり。

     イギリスの建築家、[Norman Foster ノーマン・フォスター ]

     によって建てられたそうです。

     右の写真はドームを下から撮ったところ


     素人の私からみて、この建築をどうって言えませんが

     なんか合体してるなあ~という建築(そのまま・・)

     一番きれいだと思ったのが、このドーム部分でした。


     この部分は、右の写真でうっすらと見えると思いますが

     うずまきスロープ(?)になっていて、上までのぼることができます。

     そして360度、議事堂の周りを見渡せます。


     ベルリンの観光名所ということもあり、開館前から行列ができます

     中に入るには、空港の荷物検査のようなチェックがあり、

     その厳重さにすこしたじろいだのでした・・