今回、上高地の宿でとにかく美味しい宿はないかを探していて気になっていた、山のひだやさん。

でも、中々最近の口コミを見つけられず、今回は決めきれずパスしてしまった宿でした。

カフェ.ド.コイショでお茶しがてら、どんな感じな宿なのかにも興味津々でした。
だって、ここの宿のことを検索すると、とにかくご飯が美味しい。
それも感動レベルに美味しいと。

でも、公式サイトも見つけられず不安がつのり、


でも、中の写真が無くて、外観の写真も同じ写真しか見つけられず、
そして、何よりトイレがドボン式だと。

いや、もちろん外で無く中にトイレがあれば何の問題もないし(いや、外だとしてもトイレがあれば何の問題もないのだけれど)
でも、インドに行くわけじゃないし、リゾートでのんびり気分の旅だしなぁなどとグルグルと。


なんの話しじゃ?
話を戻して、

今回たまたまカフェでまったりしていたら、お手洗いに行きたくなり、
いや?

多分、正確に言えば、行く前のイメージだとかなりボロい宿だと想像していたので、実際に外観を見て、
あれ?ボロくないよね?(ん?何気に失礼?ごめんなさい)

そして、カフェにお邪魔してみて、とても清潔で綺麗にしてあるし、センスもいい。
それで、なんだか安心したんだと思うんですよね。
お陰でお手洗いに行きたくなり、

でも、クルッと見回してもトイレを見つけられず、トイレを借りれるか尋ねてみたら、快く貸してもらえることに。

そして、なんとなんと宿の中のトイレを使って下さいと。

わーい!(心の声)


うーん、この写真だとやはり良さが全然伝わってないけれど、とても綺麗にお掃除されてて、清潔感がすごくあって、良いお宿だなと感じました。

そして、問題のトイレへ(私が勝手に問題にしてるだけだけれど)

ドキドキしつつ個室の扉を開けると、


えっー、えっー、あまりに普通じゃありませんか。

なんだー、情報に踊らされた。
いや待て、もしかしたら蓋を開けると違う展開が?

とは言え、この状態のトイレなら完全に問題無し。
と思いつつ、パカっ。

あれ?これを指してドボンと書いてあったのかな?
なんだ、私の恐れていた昔むかしの本当のドボンとは全く別物でした。


まあ、大きな意味ではドボンだけど、全然ドボンじゃなく、
もちろん、トイレ臭も無し!

これは是非次回泊まりにと思った、思わぬギフトな時でした。


行きも帰りも美しい景色と共に。