ベーカリー&レストラン
沢村 名古屋でランチ。


ここは料金が少し高めなので、休日でも待たずに座れることが多いです。
特にモーニング。

まずは、小さなセットスープ。

うす味で野菜がゴロゴロ入っていて、煮込まれて柔らかくなった牛肉もゴロゴロ入っていて美味しかったです。

メインのハンバーガー
チェダーチーズを追加トッピング。
フライドポテトが思いの外美味しくて完食!
ピクルスは浅漬けで(?)中途半端な味。
そして、楽しみにしていハンバーガーは半分残してしまいました。
残すなんて、私にしては相当珍しいことです。

不味かったのか?と問われれば、

不味くはないけれど、、、

でも、
殆ど味が付けていない肉々しいハンバーグが美味しくない。
これは私にとっては致命的でした。
肉好きの人にとっては、こういうのこそ美味しく感じるのかな?

そして、殆ど味の付けていない玉ねぎの炒めもののノッペリ感も微妙に苦手なので、ダブルで無理でした。
ポテトのためのトマトケチャップを、ハンバーガーにかけて何とか食べる感じで、
今回チェダーチーズをトッピングしたので、かろうじて半分たべられたのかも。

このお店の味は好みの味で、他のメニューの時はいつも美味しく完食しているので、

素材の味を活かした肉々しいハンバーグと玉ねぎ炒めが好きな人には相当美味しいハンバーガーなんだろうと思います。

今回改めて、飲食店の口コミと食べ物の「好き嫌い」について考えてしまいました。

何故かと言うと、私の場合特にアレルギーも無いし、特に好き嫌いもなく何でも食べられるので、
誰かに食べ物の好き嫌いはあるか?と聞かれれば、ありません。何でも食べられます。

そう答えるし、事実それに嘘は無いけれど、
今回のように、肉や玉ねぎに自分の好きな味を付けて食べれば「好き」な食べ物だけど、
殆ど味がしない時は「好きじゃない」食べ物になるって誰でもありますよね。

逆に味がついているより、素材そのものの味が好きな食べ物もあって、その代表が私の場合は人参なんですよね。

ステーキの付け合わせでついてくるような、人参大好きなんですよね。
何も味を足さずにバクバク食べられる。

それこそ味を特につけてないわけだし、あれが嫌いな人結構居そうだし。

シンプルなものの味付けの好き嫌いって、それこそ理屈じゃなくて、理屈なんてものは軽く超えちゃってる所にある本能的な好き嫌いですよね。

まあ、だからこそ口コミ上位のお店でもエッ?って思うメニューがあるし、全然人気なくても大好きなメニューのあるお店がある人多いだろうし、
本当に人それぞれ、それぞれが独特でユニークな存在ですね。