花巻駅前のオシャレなカフェで感じたこと。
それはpaypayの威力。
いや、paypayの本気度。



泊まった遊泉志だてでも、宿近くのヤマザキデイリーストアでも paypayは使えたんですよね。




お財布をコンパクトにして、小銭を出来る限り持ちたくなくなったので、

(コンパクトサイズに変えてみたら、予想していたよりずっと日常が快適です)

いや、正確に言えば小銭は3個位しか財布の小銭入れに入れたくない。が正しいのですが。

だって、それ以上入れるとお財布が膨れてしまうからです。




せっかくコンパクトに出来たのに、それは悲しい。




そんな己の事情でカード払いは可能か尋ねると、クレジットカードは使えないけれど paypayなら使えます。と。




そうですよね。

レジの所でよく見かける使えるカードや電子マネー類の表示が何も無かったもの。




しかーし、

クレジットカードが使えないのに(駅前なのにあらゆる種類のクレジットカードも使えないのは少しショックだからと言って私は困りませんよ。

でも外国人の人はひっくり返る人多数ではなかろうかと。

日本はハイテクで先進的な国の代表の一つというイメージが強いし、実際本当にハイテクだし。

とは言え、少しづつ遅れをとりつつありますが、

先端ならいいってわけでもないし、最先端ならではのメリットがあればデメリットも当然あるわけですからね。




そういえば、

海外の人が日本で仕事をして驚くことの一つに、未だにビジネスでFAXがガンガン使われていることだそうです。

どうしてFAXなの?

どうしてE-mailじゃためなの??

それこそ彼らは心の中でひっくり返ってるようです。


サインじゃなく印鑑の文化だからなのか?

データベースより紙ベース信仰みたいな感じかな。



かく言う私も紙信仰あるかもしれませんね。

君主が変わると元号が変わる制度は、世界で幾つの国で続いていると思います?



日本の場合は君主ではなくて、象徴ですけれど。



なんと、元号があるのは世界で唯一日本だけだそうなので(TVで聞いた情報なのでご存知の方も多いでしょうけれど)

我が道を行く日本はこの先FAX信仰も続くのかもしれませんね。

って、一体何の話し??




話し戻りまして、




クレジットカードは全滅だったのに、

それなのに、

それなのにpaypayは使えたんです。




 paypayの本気度が伺えるというのか、

私の中で「恐るべし paypay」確定しました。




いや、 そんなこと言ってpaypayダウンロードすらしてないんですけどね私は。



おいおい。




でも、QRコード決済の快適さを体感し始めてしまったので、paypay使おうか真剣に考え始めちゃってます。




決済するには顔認証要の設定にすれば安心感が増すし、何よりスマホさえ持っていれば大丈夫って楽過ぎる。




何処に行くにもスマホを持って行くこと自体どうかとも思うけれど、もう後には戻れませんぜ。

でも、便利さはこの辺で十分な気がしますけれど。









後はフリーWi-Fiの整備を。




くどいって。