今回は初めて「庵築地」に泊まりました。

日比谷線でホテルを探していて偶然見つけたホテルで、去年出来たばかりのまだ新しいホテルです。

新しいだけあって、外観もホテル内も部屋も綺麗で快適です。


ホテル自体もコンパクトですが、エレベーターを上がって泊まる階に降りて少しびっくり。
廊下もかなりコンパクトでした。
写真では分からないかな?

まあ、でも廊下で何かするわけでも無いので問題無しです。

荷物は午前中にフロントに預かってもらい、チェックイン(通常15時から)をして、その場で事前支払いとなります。
チェックアウトの時にバタつかなくていいので快適かも。

ちなみに、預けておいたスーツケースは部屋に入れてくれていました。
このクラスのホテルでそのサービスは全く期待していなかったので、嬉しい気持ちになりました。
小さなことだけれど、こういう心遣いは幸せをもらえますね。
この場を借りて(笑)、改めてありがとうございました。

エレベーターに乗って、カード式のルームキーをかざすと止まる階数を押せる仕組みです。

コンパクトだけど想像していたより狭さを感じない部屋で一安心。

窓の外は隣のビルということもなく、外の天気も感じられてまずまずいい感じです。

お風呂は無く、シャワーのみ。

トイレも新しく機能的です。

さすがにクローゼットは無く、壁にかける方式ですが、二箇所かけられるので有難い。

ミネラルウォーターも一本ついていました。
コーヒーなどもあり。
個包装のドリップタイプのコーヒーなのが嬉しい。
アメニティも一通りの物があります。

靴べらや汚れ拭き?靴磨き?があるのも地味に嬉しい。

部屋が狭くて値段が安いので(オープン記念価格なのもあって)結構不便で快適に過ごすのは中々難しいだろうなと覚悟して泊まったので、普通のものが普通にあると嬉しいという。

どんなものでも(ことでも)当たり前になっちゃうと有り難みを感じなくなるんだなぁと、そんな当たり前のことを改めて感じられました。
なんか綺麗にまとめられたかな。笑

新しいだけあって、コンセントも一箇所だけではないし、普通の部屋のような感じで、玄関?を開けて部屋に入って靴を脱いで、一段高い所で寛ぐ感じで気分的にリラックス出来ました。

使い捨てのスリッパもあるのも助かりました。

とは言え、部屋に入れてくれていたスーツケースは一段高い寛ぎスペースに置いてくれていて、
うーーん、と思ったものの、下に置くと場所が狭くてドアを開けた時にぶつかっちゃうからかと判明しました。笑

文句を言うのは簡単だけど、実は理由あってそうなってるってことを知らないだけってことが案外多いですよね。

って、何の話し?

ただ、部屋の大きさに対してベッドが大きいので(これは良い点)、机と椅子は無く(正確にはクッションマットと低くて小さな小さな丸テーブルはある)PC作業や書き物は無理。

代わりに?歩いて2分位の所にスタバは有り。