名古屋JRゲートタワーホテル

覚え書きになっていないことに気付き、気持ち新たにして。

アクセスは名古屋駅から雨に濡れずに行けます。
例えば、マリオットホテルのフロントも15階ですが、間違えてマリオットに行ったとしても、15階で繋がっているので、下に降りることなくそのままゲートタワーに渡れます。

このホテルはロビーに繋がる道が好きです。
(写真は上も下もロビーから出る道だけど)

チェックインの時に清算を済ませるシステムのホテルでした。

やはりこういう細かいことは記憶に残らないものだなぁと改めて感じました。

システマチックというか、ホスピタリティより利便さを求める人に向いています。
例えば、チェックイン前にスーツケースを預けても部屋には運んでくれません。

事前に部屋に運んでくれていればもちろん嬉しいけれど、リゾートでも無いし仕方なし。

とはいえ、チェックインの時に、以前に泊まった時よりユーザー目線になって動いてくれていて改善して行こうとする意欲を感じました。

フロントは奥まった所にあるので、宿泊客じゃない人が来てソファに座ったとしても、すぐに声をかけられて要件を聞いてもらえる広さなので、
いわゆるホテルのロビーという場所は無いです。

カードキーをかざして始めて階数が押せるシステムです。
まだまだ新しいホテルなので綺麗です。

分かりにくいですが、立てて使えるタイプのアイロン台(ハンガーの一番右にある少し厚みのあるグレーの物がアイロン台)もあり、アイロンはスリッパと一緒に床に。
バスとトイレ


アメニティはPOLA
とは言え、SHISEIDOはホテルアメニティから撤退したから、POLAしか選択肢が無いのかな。

ミネラルウオーターは4本。
一本開けてから撮り忘れに気づく。。。

冷蔵庫はあるけれど、中には何も無し。
そして、個包装のドリップタイプのコーヒーはオーガニックでした。嬉しい!

耳せんの用意も。
ん?まさか夜になると音がうるさいとか?!
いや、前に泊まった時音は気にならなかったはずだけど。

これを書きつつ、以前泊まった時は引き出しに耳せんがあっても、多分気にも止めなかったのよね。
やはり記録に残そうと意識してるだけで、見え方が変わりますね。
泊まってみて、
結局特に大きな音は無く、夜になると電車の音だったり昼間気にならない音が大きく感じることがあるから念の為用の耳せんかな。

五感に関しては(も)本当に人それぞれ感じ方が違いますからね。

上下分かれたパジャマは経年劣化して新しい物に交換されたばかり?

パジャマが新しそうというだけで気持ち良かったです。
カーテンを開けると見晴らしが良いです。

北側の窓は光が安定していて好きなので、これまた嬉しい。
あいにくの曇りですが、電車も見えて楽しい。
いわゆるトレインビューになるのかな?
新幹線が4台の所を狙って撮りました。
でも、高層階ホテルなので残念ながら窓は全く開きません。

外の風を感じたいので、部屋にベランダがあるか、窓は開くか、開くならどれだけ開けられるかが私にとっては大事なチェック事項。

少しだけでも風を通せると気持ちがいいですけどね。

他には、部屋ごとにタブレットが一台置いてあります。
部屋の電灯の調整もタブレットですることに。
でも、もし使い方が分からなくても、枕元のスイッチでマスター電源のオンオフが出来るし、枕元灯とデスクの灯りは手で調整するタイプなので何とでもなるので安心です。

新聞などはこのタブレットを使ってねということで、例え追加料金を払うとお願いしても、現物の新聞は持って来てくれません。

人件費のかかることは最初から出来るだけ排除、それでいいという人だけいらして下さいというスタンスですね。
これからはこういうホテルが増えるでしょうし、それがイヤならもっとランクの上のホテルを選べばいいことですよね。

それに、本当に紙ベースの新聞紙が必要な場合は、ロビー階にコンビニがあるのでロビーまで降りて1分も歩けば買うことが出来ます。

そのすぐそばに眺望のいいスタバもあります。
というより、名古屋駅のいたるところにスタバあり。

覚え書き

◯窓開閉出来ない。
◯空調の個別設定可能。
◯冷蔵庫の電源オフ不可(温度調節も不可)
でも、冷蔵庫の音は全く気にならず。